あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
プロフィール
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
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燕温泉から登る日本百名山2座、火打岳2,462mと妙高山2,454m
▼信越高原の妙高山と火打山の百名山2座を踏む山旅だ!!
前日の足慣らしは水量豊富な苗名の滝見学
▼苗名滝をバックに吊橋上にて(^_-)-☆
▼苗名滝の後は腹ごしらえだ、イモリ池畔のシャレた蕎麦屋にて
▼昼食が済んだならイモリ池の周回だ、残念ながら妙高山は顔を出さずじまいだった
▼イモリ池周回の途中に立つ妙高高原ビジターセンター内をのぞく
▼今回の宿は赤倉温泉の木島屋さんに二泊お世話になった
▼翌日、妙高山に取り付くべく燕温泉に日の出前に向かう
▼登山道途中にある燕温泉の露天風呂
▼登山道の開けてきた辺りから眺める日の出
▼妙高山の外輪山にあたるモルゲンロート
▼登山道途中には湯の湧き出る源泉が多くあり作業管理小屋が立っている
▼登山道横にも温泉蒸気が吹き出ている
▼燕温泉から北地獄谷沿いに登り前方に現れた光明滝を見る
▼光明滝、その上流の称明滝、さらに上部には残月が見られた
▼この登山道は源泉のメンテナンス道を利用しているようだ
▼胸突き八丁の急坂に取り付くと沢からは離れしばらくは苦しい登りが続く
▼胸突き八丁を登り切るとようやくひと息つける平坦地の六合目の天狗堂の分岐に出る
▼九合目まで来るといよいよ長いクサリ場に取り付く
▼岩場には急ながら長いクサリと足場置きのステップが切られている
▼狭い岩場での下降者との交差で待ってくれている下山者( ;∀;)
▼クサリをしっかり持って慎重に岩場を通過する
▼クサリ場を登り切ったあたりから俯瞰した外輪山の崩落地
▼妙高山の最高点の南峰到着です(^^♪
▼前後して上ってきた地元の方との山頂での楽しい交流
▼南峰の次は一等三角点の置かれた北峰に立つ(^^)/
▼北峰の岩の空間に鎮座する石祠に手を合わせて下りてゆく
▼北峰から外輪山との火口原への下降は急坂の難路だった
▼膝が笑う頃ようやく火口原に下り立ちさらに外輪山を乗っ越っこせばユニークな
形をした黒沢池ヒュッテに到着だ
▼ヒュッテと黒沢池を眼下に茶臼山の登りに取り掛かる
▼高谷池の湿原に下り立つと今日の泊り場の高谷池ヒュッテはもう間もなく!
▼山中での泊りは夕食がカレーとハヤシライスで知られる高谷池ヒュッテにお世話になった
▼翌日、ヒュッテでの早い朝食を済ませて火打山へと向かう
▼天候が悪いのでライチョウ平ではライチョウに出会える期待があったが残念
▼路傍の足下に広がるヒメウメバチソウの群生を見る
▼ハイマツの球果をついばんだホシガラスの食痕
▼妙高山よりわずかに高い火打山の山頂に到着です、後は下るだけ
▼帰路、天狗の庭越しに見上げるが火打山は顔を覗かせなかった
▼高谷池越しに見る高谷池ヒュッテ、小屋にてパッキングを済ませて下山あるのみ
▼富士見平分岐と十二曲りとの間にある岩場は通過に要注意だ
▼急坂のジグザグ路となっている十二曲りの上端に到着
▼そこへ大学生のトレイルランの団体が通りかかった、よう走るわぁ~((+_+))
▼黒沢橋を渡ると緩やかなブナ林となり終点の笹ヶ峰までは
▼この先は緩やかで快適なブナの森の散策路となる
▼お疲れさまでした笹ヶ峰の登山口に下りてきました、残念ながら雨模様で軒下から
出れなかった、
▼二泊目の木島屋さんはごちそうのオンパレードだった(^^)/
▼翌日は宿を発ち帰るだけだったが上越市の高田城を見学して帰ることに(^_-)-☆
▼平成5年に復元された三重櫓の前にて
▼高田城址の他別棟にある上越市立歴史博物館もじっくりと見学して帰途に就いた
▼花や木の実などをズミ(コナシ)にアレンジした
ーーーーーーーーーこれからの主なプランですーーーーーーーーーー
9/29(火)~30 1泊2日
火山活動が静まり、噴火レベルが1に戻った岩手山2,038mへ
10/6(火)~8 2泊3日
戸隠連峰の最高峰、日本百名山の高妻山2,353mへ
10/13(火)~15 2泊3日
飯豊連峰の北端、朳差岳1,636m
10/20(火)~21 1泊2日
会津街道(旧米沢街道)、上杉景勝と直江兼続一行がたどった古道へ
◎誰でも参加できます
詳細はお尋ね下さい あだたら登山学校 ☏090-2028-9077 安部
日本百名山で越後三山の主峰・越後駒ヶ岳2,003mへ
▼三山または魚沼三山の主峰の駒ケ岳へ、行きはたっぷり時間があるので只見町経由で!!
▼只見駅に描かれている画家の吉田瑠美さんが描いた壁画
▼只見駅舎内には展示場があり気車を待つ間楽しめる
▼全長22kmのうち18kmがトンネルという奥只見シルバーラインを通り抜け奥只見ダムへ、
スロープカーの乗りダム堰堤へ向かう
▼スロープカーはアプト式のモノレールで運賃は200円
▼我々だけだったスロープカー内で面白い話やいろいろな説明が聞ける
▼送迎バスにて一段高台にある奥只見電力館を見学する
▼越しにダム湖とダム堰堤を見る
▼電力館敷地内から見下ろす奥只見湖(^^♪
▼今回の銀山平の前泊は昨年尾平ヶ岳でもお世話になった伝之助小屋さんに泊まった
▼宿を発ち登山口の枝折峠に向かう車道から眺めた滝雲
▼枝折峠から望むモルゲンロートに浮かび上がる未丈ヶ岳
▼当校2年前の0秋に踏んだ未丈ヶ岳付近から昇る朝日を見る
▼第一ビューポイント付近から俯瞰した奥只見湖から湧き上がる雲海と滝雲スゴ!!
▼優雅に流れ落ちる滝雲
▼ビューポイント①から眺めた中ノ岳と兎岳
▼抜群の姿を見せる荒沢岳と登り来た国道352号線
▼今だ登山道もなく秘境の名をほしいままにする毛猛山塊を眺める
▼雲海や滝雲はモノクロが似合い動画での撮影が最適だ!!
▼ビューポイント②付近から眺めた駒ケ岳の山頂
▼ビューポイント②付近から眺める檜廊下と越後三山最高峰の中ノ岳
▼駒ケ岳を背景に宿でご一緒だったお姉さんとともに(^^)/
▼前駒付近から諏訪ノハナ下部の豪雪による顕著なアバランチシュートを俯瞰する
▼前駒から見上げた駒の小屋の台地と駒の山頂部
▼前駒付近から見た大チョ=ナ沢に滑り落ちている大岩壁
▼駒の小屋から3分ほど下がると水場がある
▼最重要事項は水場にて小屋で買い求めたビール缶を冷やすことだ(笑)
▼お昼ごろから下山してしまう小屋の管理人さんとお別れして我々は山頂を目指す
▼駒の小屋が足元の豆粒ほどになると稜線に出て横に150mほどで山頂だ
▼待望の越後駒の山頂到着です、ベンチでごろ寝などゆっくりと過ごした(^^♪
▼今日の泊り場の駒の小屋まで戻ってきました、管理人が下りているので今は無人避難小屋です
▼先ずは水場から冷やしておいたビールを引き上げ乾杯だ(^^♪
▼下界では考えられない早い時間にお休みです
▼翌日、天気が良ければ再度山頂へのつもりだったがあいにくのガスの山頂で
荒沢岳が眺められるだけだった
▼今日も雲海と滝雲が現れたが、まるで竜か獣のような様相だった(凄い)
▼雨上がりの岩場の下降は慎重が上にも慎重に
▼昨日より雲海や滝雲の規模は大きくダイナミックだった!!
▼これから下降してゆく尾根コース全体に滝雲が流れてゆく
▼小倉山がまるで丸く包み込まれるような滝雲の変化
▼荒沢岳にまとわりつく雲の変化は速く見ていて飽きない
▼登山道の沿道にあった観音様は豪雪の影響か台座から離れ寝ていた
▼ビューポイント②から雲海と滝雲を撮影する
▼下降途中の広々した小高いピークは展望台で板張りのお立ち台が設置されている
▼トイレ舎の横に出てくると下山完了、後は入浴と食事が待っている
▼銀山平にて入浴後奥只見シルバーラインから見上げた先ほどまで歩いていた越後駒ヶ岳
▼帰路、自動車道に乗る前只見線の始点終点の小出駅に立ち寄る
▼コゴメグサにアレンジした晩夏の花や木の実など
お疲れ様でした
ーーーーーーーー9月の主なプランですーーーーーーーーーーーーーーー
涼しくなって来るのでチャレンジしてみませんか?
■9月1日(火)~4日(金)、妙高高原、
燕温泉から登る日本百名山2座、妙高山2454mと火打岳2462m、
初日の足慣らしは名瀑苗名滝へ
レベル★★★、温泉宿と山小屋泊りの2泊3日、歩行時間:1日目=約1時間、
2日目=約9時間、3日目=約7時間30分
■9月9日(水)~11日(金)、浅間山
ようやく噴火レベルが2から1に下がった浅間山前掛山2524m、
またいつ何時レベル2に上がるかわからず今が大チャンス
レベル=★★、宿泊の2泊3日、 1日目=移動日、2日目=歩行時間約8時間、
3日目=移動日
■9月16日(水)~18日(金)、谷川連峰
日本200名山で谷川連峰最高峰の仙ノ倉山2026・3mと平標山1983・8mからの初秋の展望を
楽しむ
レベル=★★★、 山小屋泊の2泊3日、 歩行時間:1日目=約3時間、
2日目=約7時間、3日目=約6時間
◇誰でも参加できます、お問合せ
あだたら登山学校 安部まで ☏090-2028-9077
✉ yamatabi505155@gmail.com
加賀の名峰・日本百名山の白山2,702mへ!!
東京から北陸地方まで乗換なしで、短時間で行けるようになりました。
▼日本百名山のひとつで北陸の名峰加賀の白山を目指す先ずは
北陸新幹線はくたかにて金沢へ
▼暑さMaxの金沢駅到、暑い、熱い,
▼先ずは金沢駅のシンボルの鼓門・もてなしドーム前にて
▼前泊は白峰温泉白山苑さんお世話になったが食事が大変良かった
▼翌日の朝宿から車を走らせ登山口の別当出合まで入り歩き出す
▼歩き出すと早朝からヘリコプターが忙しそうに物資の荷上げをしていた
▼別当出合からは観光新道と砂防新道の2コースがあるが尾根通しの観光新道を登り出す
▼尾根に出て標高1840mの仙人窟を潜り抜ける
▼尾根から眺めた白山釈迦岳はその山容からもとの山名は鎧岳という
▼餓鬼ヶ咽の岩場から見上げた山頂部
▼砂防新道辺りを俯瞰するが工事の重機の音が響き渡っていた
▼標高2050m付近に立つ殿ヶ池避難小屋内部はこざっぱりしてきれいだった
▼馬のたてがみ付近からは永遠とお花畑が続く
▼花の種類は多く草原をカラフルな色合いで染め上げていた
▼馬のたてがみは疲れも出て一番シンドイところだが次々に現れるお花が癒してくれている
▼砂防新道との合流点の黒ボコ岩
▼黒ボコ岩からは平原の弥陀ヶ原となり白山最高峰の御前峰が室堂ごしに仰望できる
▼弥陀ヶ原から五葉坂をひと登りすると見えてきました今日の泊り場と
白山室堂ビジターセンターが立つ室堂平到着です(^_-)-☆
▼泊り場付近に荷をデポし白山奥宮祈祷殿でお参りをし見上げる先の山頂を目指す
▼山頂に立つ前山頂に鎮座する白山比咩神社奥宮に手を合わせる
▼白山の最高点の御前峰に登り切りましたこれで日本百名山一座ゲットです(^^♪
▼山頂に岩場に嵌め込まれていた鉄の亀の模様
▼山頂から俯瞰した剣ヶ峰裾にたたずむ紺屋ヶ池、帰路はお池めぐりコースを
変えることにした
▼山頂付近から眺めた大汝峰と紺屋ヶ池
▼大汝峰と剣ヶ峰などの間に開けた火口原へと下りてきて御前峰を見上げる
▼お池の中でも最も美しい翠ヶ池と大汝峰を眺める
▼大汝峰と剣ヶ峰の間に神秘的な色合いを見せる翠ヶ池(*_*)
▼チングルマの群落越しに見上げた御前峰
▼血ノ池畔から見上げる剣ヶ峰
▼まだ雪に埋もれた千蛇ヶ池から見渡す大汝峰
▼乗越付近から俯瞰した室堂平の宿泊施設やビジターセンター、白山奥宮等
▼室堂平でたくさん見られたクロユリ
▼山上での泊りは宿泊施設やビジターセンターなどがある複合施設の白山室堂にお世話になった
▼翌日の朝室堂平の展望所から眺めたモルゲンロートに照らされた別山(*_*)
▼室堂平の展望所から遠望した朝の御嶽山
▼白山奥宮神主さん巫女さん登山者が一体となって朝のラジオ体操に集中
▼室堂の泊り場を後にし別山を見ながら五葉坂を弥陀ヶ原へと下りてゆく
▼弥陀ヶ原から御前峰を仰ぎ見る、下山は砂防新道を下降する(^^♪
▼砂防新道でよく見られる手取層群の礫岩
▼標高1960mに立つ甚之助避難小屋にてブルースカイを見上げながら一息入れる
▼幾重にも重なる砂防ダムと不動滝を眺める
▼多くの人たちが休憩していた中飯場にはトイレ舎が立っていた
▼ようやく細谷川別当谷に架かる吊橋が眼下に見えてきた
▼吊橋を渡れば間もなく登山口のある別当出合へと下り立つ
▼下界の戻ったならまずは温泉にて汗を流したい白峰温泉総湯にて
▼さっぱりしたなら次は腹ごしらえだ白峰温泉の街中の「菜さい」にて
▼最終の泊りは金沢駅前のホテルルートインに投宿、夕食は金沢駅内の金沢百番街にて
打ち上げを済ました
▼翌日、ホテルの朝食が済んだなら金沢市内の観光だまずは兼六園へ徽軫灯籠を見る
▼庭園内にて徽軫灯籠と内橋亭をバックに一枚パチリ(^_-)-☆
▼引き続き隣の敷地にある金沢城へ暑い中散策をする
▼金沢城を背に兼六園と金沢城をつなぐ石川橋を渡る
▼金沢駅に戻りレンタカーを返しはくたかにて帰途に着いた
▼さすがは花の山白山、花を十分堪能した花々をクルマユリにアレンジ
*暑い中、ホントお疲れ様でした。
ーーーーーーーーこれからの主なプランですーーーーーーーー
■8月26日(水)~28日(金)、北八ヶ岳
日本で2番目に高い本沢温泉から森と苔ワールドの北八天狗岳2646m・縞枯山2403m縦走
レベル★★☆☆、 温泉山小屋泊の2泊3日、 歩行時間:1日目=約2時間30分
、2日目=約8時間、3日目=約3時間
■9月1日(火)~4日(金)、妙高高原、
燕温泉から登る日本百名山2座、妙高山2454mと火打岳2462m、
初日の足慣らしは名瀑苗名滝へ
レベル★★★、温泉宿と山小屋泊りの2泊3日、歩行時間:1日目=約1時間、
2日目=約9時間、3日目=約7時間30分
■9月9日(水)~11日(金)、浅間山、
ようやく噴火レベルが2から1に下がった浅間山前掛山2524m、
またいつ何時レベル2に上がるかわからず今が大チャンス
レベル=★★、宿泊の2泊3日、 1日目=移動日、2日目=歩行時間約8時間、
3日目=移動日
■9月16日(水)~18日(金)、谷川連峰
日本200名山で谷川連峰最高峰の仙ノ倉山2026・3mと平標山1983・8mからの初秋の
展望を楽しむ
レベル=★★★、 山小屋泊の2泊3日、 歩行時間:1日目=約3時間、
2日目=約7時間、3日目=約6時間
日本百名山の笠ヶ岳2,879m
当校12年ぶりの北アルプス笠ヶ岳です
▼駐車場から新穂高ロープウェイ山麓駅方面へ
▼新穂高温泉から車止めゲートのある左俣林道へと入って行く
▼さすがは北アルプスで見上げると岩壁が張り巡らされている
▼初日の宿は8年前にもお世話になった、大型の乾燥施設が自慢のわさび平小屋に泊まった
▼翌日朝食を頂き、わさび小屋を発ち笠新道登山口から急峻な笠新道へと取り付く
▼標高1750mから1800mの間には転げ落ちそうな岩をワイヤーでつなぎとめている木立があった
▼標高1800mの岩陰にはレスキューボックスが置かれていた
▼岩が積み重なる空洞部にはまだ残雪が見られた
▼登る途中から雨が降り出し次第に強くなり杓子平に出ると雷もなり出し
ツエルトザックで避難した
▼稜線に出て抜戸岩で冷たい風をしのぎ笠ヶ岳山荘が見えた瞬間ホットした
▼山頂直下に立つ笠ヶ岳山荘は今回は天候がかなり悪くテント泊の登山者まで入り大混雑だった
▼翌日の朝小雨交じりのガスの中昨日踏めなかった山頂を目指す
▼山頂の手前には石積みに囲われた祠がある
▼Mさん日本百名山全山踏破、完登おめでとうございます、そしてお疲れさまでした(^_-)-☆
▼早々に山頂を後にし山荘へと戻り下山開始とする
▼昨日よりは穏やかとなった下山当日の笠ヶ岳山荘前にて
▼昨日は雨雷冷たい風で周りを見る余裕もなかったが今日は余裕が出てきた
▼足元や辺り一面はお花畑だったのだ
▼稜線通しに抜戸岳下の笠新道分岐まで戻ってきました
▼昨日は登山道が滝の如くなっていたが、今日はお花畑の中を急降下し杓子平へと下りてゆく
▼杓子平へと下りるに従いお花畑は豊富となり一面埋め尽くしている
▼クロユリが咲いていた、登高時は余裕なく目につかなかった
▼今年は数年に一度のコバイケイソウの当たり年でどこの山も見ごたえがある
▼無数のコバイケイソウが広大な杓子平の斜面を埋め尽くすさまは圧巻のひと言
▼ツエルトに包まり身を寄せて雷雨をやり過ごした岩の前に来ました思い出すなぁ~((+_+))
▼アルプスはちょうど高山植物の最盛期様々な花々が沿道などを飾る
▼徐々に下降すると大型のバイケイソウの横を通り過ぎる
▼標高2150m付近からわずかに切れた雲間から望む奥穂のジャンダルム付近
▼標高1900m付近でホッと一息ついての休息
▼1900m付近から見下ろす下界だがまだまだ遠いなぁ~
▼登山口近くの標高1450m付近では登り時はなかった太い倒木が2本あり通過に難儀した
▼左俣林道へと下り立ち中崎橋まで来ると釣り人2名ほどに出会った
▼左俣川の清流に映える白い大岩
▼涼風が吹き出ているお助け風と呼ばれる風穴前でしばし涼を取る
▼左俣林道入り口ゲートに四苦八苦しながら下りてきましたバンザ~イ!(^^)!
▼3泊目は昨年12月にもお世話になった平湯温泉山荘湯の里さんに投宿した
▼翌日の最終日は帰るだけなので松本市内の観光にあてた、松本電鉄の
ラッピング電車と並走する
▼松本市内の観光は松本城へと足を運んだ
▼お堀に投映する松本城は現存する五重六階の天守の中でも最古の国宝である
▼笠ヶ岳への往復路で見られた様々な花々
*Mさん日本百名山の達成ホントおめでとうございました。
大変お疲れ様でした(^^♪
ーーーーーーーーこれからの主なプランですーーーーーーーー
■8月26日(水)~28日(金)、北八ヶ岳
日本で2番目に高い本沢温泉から森と苔ワールドの北八天狗岳2646m・縞枯山2403m縦走
レベル★★☆☆、 温泉山小屋泊の2泊3日、 歩行時間:1日目=約2時間30分
、2日目=約8時間、3日目=約3時間
■9月1日(火)~4日(金)、妙高高原、
燕温泉から登る日本百名山2座、妙高山2454mと火打岳2462m、
初日の足慣らしは名瀑苗名滝へ
レベル★★★、温泉宿と山小屋泊りの2泊3日、歩行時間:1日目=約1時間、
2日目=約9時間、3日目=約7時間30分
■9月9日(水)~11日(金)、浅間山、
ようやく噴火レベルが2から1に下がった浅間山前掛山2524m、
またいつ何時レベル2に上がるかわからず今が大チャンス
レベル=★★、宿泊の2泊3日、 1日目=移動日、2日目=歩行時間約8時間、
3日目=移動日
■9月16日(水)~18日(金)、谷川連峰
日本200名山で谷川連峰最高峰の仙ノ倉山2026・3mと平標山1983・8mからの初秋の
展望を楽しむ
レベル=★★★、 山小屋泊の2泊3日、 歩行時間:1日目=約3時間、
2日目=約7時間、3日目=約6時間
10年ぶりの北海道、日本百名山の利尻岳と礼文島
▼当校10年ぶりの利尻山と礼文島、先ずは2機の飛行機を乗り継いで利尻島へ
▼今回の宿は利尻島鴛泊地区のさいとう旅館にお世話になった
▼早朝宿の送迎にて利尻山鴛泊登山コースから登り出す
▼森に入りきれいな登山道を行くと甘露泉という清水が湧き出ている下降時にこれで助かった
▼鴛泊コースには合目表示がなされており休憩適地になっている
▼6合目の第一展望地辺りから樹林を抜け出て一面開けだす
▼7合目付近から見上げた八合目の長官山
▼8合目の長官山にたどり着くとようやく姿を現しました利尻山の山頂部です
▼長官山の稜線から俯瞰する利尻山避難小屋
▼長官山の稜線来た端から見上げた利尻山山頂部
▼9合目付近のイブキトラノオウ咲き乱れるお花畑から見上げた山頂部
▼ここからが正念場のの9合目から見上げる
▼ここだけに咲く名花リシリヒナゲシは9合目より上部の荒地に生育するが
以前より増えている(^_-)-☆
▼山頂付近から俯瞰した鴛泊の市街地とペシ岬
▼山頂直下に広がるカラフルなお花畑
▼いよいよもうひと息山頂直下から見上げる
▼日本百名山最北の山頂に到着です長かったなぁ~(^^♪
▼山頂からお花畑越しに見るそそり立つローソク岩
▼下山途中で見るお花畑
▼下山途中で避難小屋の内部をのぞく
▼8合目の長官山に立つ石碑
▼下山途中の長官山にてしばしの休憩
▼天候が良すぎて水が足らなくなり甘露泉がなんとありがたかったことか
▼二泊お世話になったさいとう旅館さんは二晩ともウニづくしだった
▼翌日、朝食後二泊お世話になった宿に別れを告げ礼文島行きのフェリーに乗るべく歩き出す
▼我々を礼文島へと運んでくれるヒナゲシを意味するアマポーラ宗谷が入港してきた
▼アマポーラ宗谷は航跡を引いて利尻島を後にしてゆく
▼礼文島香深港に上陸したなら早速知床地区行きのバスに乗る
▼礼文島南端の桃岩展望台コースを歩くべく北のカナリアパーク前にてバスを降りる
▼北のカナリアパークには吉永小百合主演の映画北のカナリアたちの撮影セットが残されている
▼セット内部を見学したなら小雨の降る中桃岩展望台コースへと歩き出す
▼知床地区はちょうどお祭りだった賑わいが我々にも届いた
▼コース上に咲く花々が表示されている桃岩展望台コース知床口
▼歩道沿いに咲いていた大きなエゾニューは腕ほどの太さがある((+_+))
▼コース途中のベンチの置かれた元地灯台にてランチタイムとする
▼コースは今の時期オニシモツケとエゾニューが最盛期だ
▼コースの中間付近から猫岩を俯瞰する
▼イブキトラノオなど咲くお花畑から振り返って見たツバメ山と猫岩
▼オニシモツケ埋め尽くす草原から眺めた桃岩
▼アイヌ伝説が多く残る桃岩は大きな桃に見える奇岩
▼桃岩をバックに桃岩展望台にて(^_-)-☆
▼桃岩登山口まで降りてきたがまだ香深港まではしばらく下降しなければならない
▼三泊目の宿は10年前もお世話になった民宿はな心さんだ
▼翌日、宿前からバスに乗り礼文島最高峰の礼文岳登山口の内路に向かう
▼内路の登山口に着き金属階段から登り出す
▼登り出すと初めは急路でヤブっぽいが背後に利尻水道が見え出す
▼緩やかになるとササが一面枯れていた
▼名古屋から来たお姉さんも交えて礼文岳の山頂にてパチリ(^^♪
▼下山すると次第に晴れだしオションナイ岳などが見えてきた
▼急路の下降路に差し掛かるころ眺めた利尻水道
▼皆さん無事登山口へと戻ってきましたこれからまたバスに乗り香深港へと戻り稚内へと渡る
▼利尻山を背後に稚内に渡るフェリーのアマポーラ宗谷が入港してきた
▼アマポーラ宗谷のデッキから感慨深く眺めた遠ざかる礼文島
▼後部デッキから遠ざかる礼文島と白く引く航跡を眺める
▼稚内港に入港しました、本日の宿へと向かう
▼4泊目の宿は稚内市のゲストハウス・モシリバさんにお世話になった、夕食は付かないが朝食は ジビエ料理のエゾシカのカレーが絶品だった
▼翌日はレンタカーを借り日本最北の地の宗谷岬へと足を向ける
▼稚内空港から機上の人となりまた飛行機の乗り接ぎで帰郷した
▼利尻島と礼文島に咲いていた花々
ーーーーーーーーこれからの主なプランですーーーーーーーーーーー
■8月19日(水)~21日(金)、新潟県魚沼市
日本百名山で越後三山の主峰越後駒ケ岳2003mを枝折峠から避難小屋利用で往復、
レベル:★★★、宿と避難小屋泊の2泊3日、
歩行時間:1日目=移動のみ2日目=約8時間、3日目=約5時間
■8月26日(水)~28日(金)、北八ヶ岳
日本で2番目に高い本沢温泉から森と苔ワールドの北八天狗岳2646m・縞枯山2403m縦走
レベル★★☆☆、 温泉山小屋泊の2泊3日、
歩行時間:1日目=約2時間30分、2日目=約8時間、3日目=約3時間
■9月1日(火)~4日(金)、妙高高原、
燕温泉から登る日本百名山2座、妙高山2454mと火打岳2462m、
初日の足慣らしは名瀑苗名滝へ
レベル★★★、温泉宿と山小屋泊りの2泊3日、
歩行時間:1日目=約1時間、2日目=約9時間、3日目=約7時間30分
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