あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
プロフィール
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
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中国地方の最高峰/日本百名山・大山
■2026年7月6日(月)~3泊4日
東北からはなかなか縁遠い、中国地方ヘチャレンジしました。
、
▼百名山の大山に登るべくディズニー25周年のラッピングが施された東北新幹線とモノレール・飛行機を乗り継いで米子鬼太郎空港へ
▼宿に荷物をデポし前日の足慣らしに大山寺と大山神神社奥宮にお参りに出発する
▼雨の参道を進み出るとまずは大山寺でかなり立派な仁王門をくぐる
▼仁王門内に安置されていた仁王様
▼杉の老木と苔むす岩が調和した和合の岩を見る
▼今回の宿は大山寺参道沿いのとやま旅館さんに二泊お世話になった
▼翌日宿から歩き出し夏山登山道へと入って行く
▼夏山登山道は初めは杉が並走する石段造りの参拝道となっている
▼途中寄り道をし趣ある阿弥陀堂へとお参りする
▼阿弥陀堂に安置されていた石仏はかなりイケメンだ(*_*)
▼登山道はほぼ丸太階段で段差がまちまちなので登りやすかった
▼5合目に祀られている山の神さんは地元の大山ガイドクラブが以前あった遥拝所に再建したもの
▼5合目のすぐ上には下山路となる行者登山道の分岐がる
▼6合目に建てられていた避難小屋
▼緩やかになると天然記念物のダイセンキャラボクの森の中に延びる木道が現れる
▼登る前に出会った広島から来られたお姉さんと再び山頂直下で再会
▼中国地方最高峰の大山弥山山頂にて(^^♪
▼山頂に立つ山小屋にてコーヒーなんぞを頂く
▼一応避難小屋になっており二階の屋根裏部屋が天井は低いが休憩スペースとなっている
▼緩斜面の山頂直下一帯はハイマツならぬダイセンキャラボク純林の波打つ平原だ
▼9合目付近にある石室(岩小屋)内部にも神様が祀られていた
▼帰路は行者登山道を下るがブナ林内の板張り歩道は滑るは、滑るは((+_+))
▼下山の途中のブナ林は気持ちの良い林となった板
▼大堰堤のある工事現場から見上げた大山北壁は残念ながら濃いガスの中だ
▼二股付近まで下りてくると一面のヤマアジサイの群落が見られた
▼太い杉木立に入ると行者コースの登山口のある大神山神社はもうすぐ
▼大神山神社奥宮裏手にある登山口に到着です
▼前日は雨で丁寧に参拝できなかった大神山神社奥宮に今日は丁寧にお参りして帰路に就く
▼奥宮を護るいかめしい姿の対の狛犬
▼国の文化財でもあるこの神門は門の表裏が反対になっていることから後向き門とも
いわれている
▼佐陀川にそそり立つ金門
▼昨日もお参りした由緒ある大山寺本堂へと下りてきた
▼昨日は正面から眺めた仁王門を裏手から眺めてみる
▼まだ時間があるので門前町にあるモンベル協賛のお土産屋に立ち寄る
▼二泊目のとやま旅館での夕食は夕日を窓から眺めてジンギスカンを頂いた
▼翌日は早めに宿を発ち蒜山(ひるぜん)高原へ200名山の上蒜山にチャレンジ
▼登山口からは放牧場を通り足元を気にしつつ、牛さん達にご挨拶
▼杉の植林地に入るとこんな注意書き看板が((+_+))
▼二合目までは杉やヒノキの植林地の中の階段が続く
▼五合目付近から俯瞰した蒜山高原
▼六合目付近から八合目の槍ヶ峯を仰ぎ見る
▼先ずは最高点山頂を踏んで(^_-)-☆
▼続いて浅い鞍部を通り越し三角点山頂へ!!
▼山頂を後にしイブキトラノオ彩る稜線を八合目の槍ヶ峯へと下りてゆく
▼八合目付近から俯瞰した中蒜山と下蒜山
▼展望の得られる八合目の槍ヶ峯にて
▼八合目の槍ヶ峯から見上げた三角点山頂と最高点山頂部
▼無事に登山口の降りた
▼牧場を通り車道伝いに車を置いた駐車場に向かう
▼3泊目は蒜山高原の湯船壮さんにお世話になった、入浴は白金の湯せきがね湯命館まで足を延ばした
▼最終日は空港への長い移動と観光だ!高速道から眺めた大山の山容やっと見えたよ(^^♪
▼観光の第一弾は島根半島に渡りえびす様の総本宮の美保神社へ参拝する
▼参拝が済んだなら三保関伝統的建造物群保存地区内をそぞろ歩く
▼観光第二弾はさかいみなと駅にて鬼太郎ラッピングを施した列車を見る、いや撮る(笑)
▼駅からは水木しげるロードにくり出し彫像を見て回る
▼水木しげるロードの鬼太郎達と一緒に(笑)
▼境港から米子鬼太郎空港に移動し機上の人となる前に打ち上げだ(^_-)-☆
▼機上からは伯耆富士ではなく本家の富士山を見ると間もなく羽田空港だ
▼水木しげるロードに飾られていたの彫像のオブジェ群を見て歩くのも楽しい
▼大山や蒜山で出合った花々や木の実、生き物などなど
*遠方まで大変お疲れ様でした
ーーーーーーーーーー8月これからの主なプランーーーーーーーーーーーーーー
■8月12日(水)~15日(土)、北アルプス
北アルプスの重鎮 日本百名山の奥穂高岳3190m周回
レベル:★★★☆、・宿と山小屋泊の3泊4日、・歩行時間:1日目=約3時間30分、
2日目=約9時間、3日目=約8時間30分、4日目=移動のみ
■8月19日(水)~21日(金)、新潟県魚沼市
日本百名山で越後三山の主峰越後駒ケ岳2003mを枝折峠から避難小屋利用で往復、
レベル:★★★、宿と避難小屋泊の2泊3日、
歩行時間:1日目=移動のみ2日目=約8時間、 3日目=約5時間
■8月26日(水)~28日(金)、北八ヶ岳
日本で2番目に高い本沢温泉から森と苔ワールドの北八天狗岳2646m・縞枯山2403m縦走
レベル★★☆☆、 温泉山小屋泊の2泊3日、
歩行時間:1日目=約2時間30分、2日目=約8時間、3日目=約3時間
■9月1日(火)~4日(金)、妙高高原、
燕温泉から登る日本百名山2座、妙高山2454mと火打岳2462m、
初日の足慣らしは名瀑苗名滝へ
レベル★★★、温泉宿と山小屋泊りの2泊3日、
歩行時間:1日目=約1時間、2日目=約9時間、3日目=約7時間30分
あだたら登山学校 安部まで ☏090-2028-9077
✉ yamatabi505155@gmail.com
雨天で万世大路
梅雨どき、この季節の雨カッパの出番が多い
しかし自然の植物は凄くイキイキとして成長していました。
◇「万世大路」は福島市と山形県米沢市を結ぶ、栗子峠を越える約50kmの
歴史ある街道です
▼国道399号鳩峰峠からの龍ヶ岳の予定だったが雨で福島側からの萬世大路へと変更した
▼作業道分岐付近に乗り捨てられていたスノーモービル((+_+))
▼-梅雨最中強い降りではないがシトシト雨の中幅広い街道を古に倣って歩く
▼萬世大路は福島と米沢を結ぶ明治に作られた古い街道で、守る会の人たちが今でも
手入れを欠かさずに守っている(^^♪
▼途中のカエル岩
▼カエル岩を眺めながらあれやこれやとワイワイ
▼今年は何時になくアジサイの当たり年のような気がする(^^♪
▼冬期にしか行かない二ツ小屋隧道入口には山ノ神が高台に祀られていた
▼冬の見事な氷柱ができることで知られている二ツ小屋隧道、当校初の無雪期の隧道だ
▼参考までに昨年3月の二ツ小屋隧道内にて当然通り抜けは不可((+_+))
▼反対側出口付近の隧道は穴だらけで水が流れ落ちてきていた( ;∀;)
▼清水が湧き出ており古の人々も喉の癒しをしたことだろう
▼夢中で白い何かを採っている(笑)
▼その白いものの正体は春キノコとも呼ばれるウスヒラタケだ(^_-)-☆
▼途中から戻り足とし癒しのグリーンシャワーを浴びながら広い道を帰ってゆく
▼帰る途中で見たモリアオガエルの卵(泡巣)
▼二ツ小屋隧道の山形側出口まで戻ってきました
▼車を置いた栗子トンネル換気塔へと戻り道の駅ふくしまにて昼食を頂く
▼ちょうど道の駅ふくしまには桃が並び始めた時で、たくさんの福島産の桃が並べられていた(^^♪
▼午後からは雨も上がりせっかくなので秋に備えて龍ヶ岳登山口のある鳩峰峠へと足を延ばした
▼峠には山形県高畠町生まれの童話作家浜田広介氏の歌碑が立っているその前(^^♪
▼萬世大路に咲いていた花など
*お疲れ様でした
ーーーーーー7月、8月の主なプランですーーーーーーーーーーー
■7月21日(火)~23日(木)、山形県・秋田県
昨年のリベンジ、まばゆい残雪と百花繚乱の湯ノ台からの鳥海山2236m
レベル★★☆☆、・宿と山小屋泊りの2泊3日、歩行時間:1日目=移動のみ、
2日目=約8時間、3日目=約6時間、
■7月27日(月)~30日(木)、北アルプス
当校12年ぶりの日本百名山の北アルプス笠ヶ岳2897・6m
レベル:★★★、・宿と山小屋泊の3泊4日、・歩行時間:1日目=移動のみ、
2日目=約5時間、 3日目=約8時間、4日目=約6時間、
■8月4日(火)~7日(金)、石川県・岐阜県
加賀の名峰日本百名山の白山2702m
レベル:★★☆☆、宿と山小屋泊の3泊4日、・歩行時間:1日目=移動のみ、
2日目=約5時間、
■8月12日(水)~15日(土)、北アルプス
北アルプスの重鎮 日本百名山の奥穂高岳3190m周回
レベル:★★★☆、・宿と山小屋泊の3泊4日、・歩行時間:1日目=約3時間30分、
2日目=約9時間、3日目=約8時間30分、4日目=移動のみ
◇誰でも参加できます、お問合せ
あだたら登山学校 安部まで ☏090-2028-9077
✉ yamatabi505155@gmail.com
日本百名山シリーズ・伊吹山1,377mと恵那山2,192m
琵琶湖を展望する滋賀県の最高峰、伊吹山と中央自動車道のトンネル
を潜る恵那山の2山にチャレンジしました。
伊吹山の山頂一帯のお花畑は国の天然記念物に指定されています。
▼日本百名山の2座,伊吹山と恵那山を目指し今回も3月同様新幹線を
乗り継ぎ米原駅で下りる
▼レンタカーにて伊吹山ドライブウェイを駆け上がり山頂駐車場へ
▼駐車場隅のスカイテラス伊吹山にて昼食を頂き西登山道コースから登り出す
▼西登山道コースはよく整備が行き届いており山頂までは1時間もかからない
▼ほぼ石灰岩からなる伊吹山は山頂付近には石灰岩質の特徴のカレンフォルトが見られる
▼山頂付近に露出する石灰岩
▼山頂一帯建つ伊吹山寺覚心堂と山小屋
▼山頂には伊吹山と因縁を持つ日本武尊の像が祀られている
▼一等三角点が設置されている伊吹山山頂(^^♪
▼見晴らしの良い山なのだが残念ながら雲が多く眺めははあまりよくなかった
▼下り専用の東登山道コースを少し下がって振り返って見た山頂部
▼東登山道コースにはこのようなドリーネがいたるところに見られたこの下は鍾乳洞だ
▼東コース下山途中に偶然カレンフォルトに雉が青を覗かせた
▼ゴールの山頂駐車場近くなると花はまだだがマルバダケブキの群落が辺り一面埋めていた
▼今年3月に渡れなかった琵琶湖に浮かぶ竹生島をスカイテラスから俯瞰する
▼スカイテラスから眺める歩いて来た西登山道コース
▼伊吹山ドライブウェイを下降途中から見上げた伊吹山の山頂部
▼伊吹山を下りてきて宿にはまだ早くせっかくなので東西分け目の関ヶ原の
合戦場を見学してゆく
▼西軍の石田三成陣地から俯瞰した戦場一帯
▼一泊目は関ケ原駅すぐ近くのますや旅館さんにお世話になった
▼翌日は長い長い移動日で宿近くの関ヶ原駅にて
▼せっかくの関ケ原だ鍾乳洞見学のついでに旧陸軍の石灰岩の岩山をくりぬいた
広大な火薬庫も見学する
▼兵士が火薬庫の監視警戒に当たる立哨台が3基解体を免れた。Hさん似合う(笑)
▼東海の奇勝と言われる関ケ原鍾乳洞を見学する
▼長い年月をかけて鍾乳石と石筍が繋がってできた巨人の足((+_+))
▼鬼子母の間には子の健康を願い沢山のお賽銭が奉納されていた
▼鍾乳石垂れる鍾乳洞内部にて
▼鍾乳洞内部の清流にはたくさんのニジマスが飼われて(*_*)
▼さすがは天下分け目の合戦が行われた地付近の名神道養老SAには売り物ではない
西軍と東軍の甲冑が飾られていた
▼まだ時間に余裕あり明日登る恵那山の広河原登山口を下見する
▼広河原登山口にビッシリ生っていたキイチゴをみんなで夢中で頬張る(^_-)-☆
▼せっかくここまで来ているのっで馬籠の宿へと足を延ばしてみる
▼馬籠の宿に掲げられていた昔の掲示板
▼古の宿場町の面影を色濃く残す馬籠宿にて(^_-)-☆
▼馬籠の宿の辻に奉納されていた道祖神
▼2泊目は恵那山の広河原登山口のある長野県阿智村温泉宿の野熊の庄月川にお世話になった
▼翌日宿前から見上げた恵那山のモルゲンロートの稜線部
▼まだ日があたらない時間帯に昨日下見した駐車場から歩き出す
▼車道を歩き出すと化粧直しが済んだトンネルをくぐる
▼出口は残念ながら昔のまんまだった(*_*)
▼約30分くらい車道を歩くと広河原登山口で左の本谷川へと下りてゆく
▼本谷川の狭い板敷きの橋を渡り急斜面に取り付いてゆく
▼ひたすら見晴らしのない急路を登り詰め笹原に出ると背後に一直線に
並ぶ南アルプスが見えてくる
▼途中の見晴らしの良い笹原から見上げた黒井沢登山口コースの尾根が見える
▼笹原から振り返って見渡す中央アルプス
▼最初のピークの三角点山頂は見晴らしは皆無で櫓が立っている
▼三角点山頂にて(^^♪
▼三角点山頂からさらに足を延ばし最高点山頂に向かうがその直下には
避難小屋が立てられている
▼避難小屋背後の岩場付近から見渡した中央アルプス
▼両山頂を踏んでまた長い下降路の往路を戻る途中で樹間越しに俯瞰した園原の集落
▼下降途中で俯瞰したヘブンスそのはらスキーパーク
▼車道に出てこの短いトンネルを抜けると間もなく終点の駐車場に下り立つ
▼恵那山から下山後は恵那市へと走りホテルルートイン恵那に投宿した
▼帰路は再び米原へと戻りレンタカーを返し新幹線を乗り継いで帰郷した
▼伊吹山や恵那山に咲く花と生き物など
低山の魅力!!米沢市の早坂山503m
■2026年6月19日(金):日帰り
米沢市へは福島市から高速道の無料区間と交通量の少ない
国道13号が平行して有るので大変便利です。
今回は地元の人たちが大変歩きやすく登山道、道標、植物解説など
整備されている早坂山に梅雨入り前のチャレンジです
▼駐車スペースも広くトイレ完備
▼普門寺は歴史の有る寺院、朱塗りが印象的!!
▼桑山観音
▼手入れが行き届き、光の入る杉林をキモチ良く歩く(^^♪
▼急登にはトラロープが
▼まず1つ目のピークです
▼早坂山の山頂よりこの場所が一番高いところです
▼詳しい展望所です(^^♪
▼八万原工業団地など米沢市の東の展望です
▼ここまで余り展望が無かったのでジックリと!!眺める
▼ピークです
▼「早坂山歩き隊」の皆さんが道標、登山道など整備に感謝です( ^)o(^ )
▼本日3つ目のピーク、清水山です
▼大きな反射板を通過します
▼蛙石山がきれいに整備された
▼突然現れた奇岩
▼上には6畳分の平らな部分がある様です
▼ビッキ岩でランチ
▼ちまき用の笹ゲットです(笑)
▼きれいに咲いてた!!ルトベキアか?
▼米沢に来たらやはり上杉神社にお参りを!
▼サクランボの試食!!人気でした
▼平日にも関わらず、大型バスなど観光客も大勢です
▼保育園の子供たちも(^^)/
▼ウコギ入りアイスクリームを頂き(^^)/
*低山ながら自然が豊富な楽しいコースでした(^^♪
山名が魅力的な「七時雨山」と北上高地の怪峰「兜明神山」
何回かチャレンジしたが、いつも雨模様でザンネンだった( ;∀;)
七時雨山1,064mと北上高地の怪峰と言われる兜明神山1,005m
に!!
▼岩手県北上山地の東北百名山2座へ先ずはユニークな山頂部の兜明神岳へ区界高原ウォーキングセンターから歩き出す
▼ウォーキングセンターからはグリーンシャワーを浴びて展望のない林の中を登る
▼登山道は滑りやすい泥道で鹿もかなりの長さで滑っていた慌てたろうなぁ~(笑)
▼おおらかな稜線に出るとかぶと広場は近くなり大きなコブシの木が現れる
▼かぶと広場には避難小屋の山小屋が立っている
▼かぶと広場を通り過ぎて蛇紋岩からなる山頂部に取り付く
▼石祠が鎮座する兜明神岳の山頂は見晴らしは抜群に良い
▼おそるおそると立っている兜明神岳の山頂にて(^^♪
▼下山も後ろ向きでそろりそろりと最新の注意を払い慎重に下降する
▼かぶと広場に戻り一安心したとこで楽しいランチタイムだ
▼このかぶと広場でお弁当を広げたのは我々の他小学校5年生の遠足の団体がいた
▼兜明神岳から下山後まだ宿までは時間があるので日本百名山の八幡平の
ドラゴンアイの確認へと足を向ける
▼濃い霧の中だが眼下にまぎれもないこの季節鏡沼にできるドラゴンアイを確認できた(^^)/
▼鏡沼のドラゴンアイをバックに皆さんで
▼思いのほか歩けそうだったので百名山の山頂も踏んで帰る(^^♪
▼向こう岸が見えないガマ沼の水は強風で歩道にまであふれていた
▼さすが北国の高山今ごろ桜が咲いていた(^^♪
▼今回の宿は旧知の友がオーナーの安比ペンションアルペジオさんにお世話になった
▼旧知の友でもある今回の宿のご主人ご夫婦とともに宿前にて
▼翌日はメインの七時雨山へ登山口のある広い駐車場から歩き出す
▼岩崎元郎氏の新日本百名山に選定されたこれから向かう七時雨山を
登山道入り口から眺める
▼牧草地を通り越し3合目付近からキャベツ畑越しに眺めた田代山と西岳方面
▼3合目からは暑さをしのぐ欝蒼とした樹林内に潜り込んでゆく
▼3合目から樹林に入るとすぐ熊除けの鐘が下げられていた( ;∀;)
▼樹林内の傾斜がもたげてくるとブナが現れてくる
▼急斜面の中間ほどに来ると5合目の表示を見る、4合目は欠落していた
▼緩やかな尾根筋に出るとこんなキリンか馬のようなブナの木が見下ろしてくる(*_*)
▼ブナの幹が折れた部分なんだろうがまるで馬かキリンの顔だ!!
▼芯の部分が空洞になってしまったダケカンバの巨樹(*_*)
▼一等三角点山頂の北峰に到着しました( ^)o(^ )
▼北峰からわずか3mほど高い南峰を眺める
▼山頂から平野部越しに眺めた姫神山
▼姫神山を眺めながら北峰山頂にて楽しいランチタイムだ
▼気がかりなものがあり早々と下山する3合目付近からの田代平に広がる
キャベツ畑越しに眺めた田代山
▼明るく開けた2合目付近から見渡す田代平越しの田代山と西岳
▼急ぎ足にて2合目付近を下りてゆく(^^)/
▼牧草地のど真ん中にそそり立つのは人の生活に密着した樹木のシナノキだ
▼さあ気がかりの解決です、何のことはないワラビ採りに皆さん夢中です(笑)
▼全員で夢中で採っても広範囲にまだまだある立派なワラビ(^^♪
▼広大な牧草地に立つ一本桜、花はもう終わっていた
▼なぜかは判らないが小川の辺の樹木が軒並み枯れていた
▼意気揚々と行きより重くなった荷をもって牧草地縁を登山口に向かう(笑)
▼幾本にも幹分れしたブナの巨樹が最後に見送ってくれた
▼七時雨山と八幡平と兜明神岳に咲いていた花々など
ーーーーーーーーーーーー緊急募集ですーーーーーーーーーーーー
■6月24日(水)~26日、浅間山
噴火レベルがようやく2から1に下がった浅間山前掛山2524m、
またいつ何時レベル2に上がるかわからず今が大チャンス
レベル=★★、宿泊の2泊3日、 1日目=移動日、2日目=歩行時間約8時間、3日目=移動日
◇詳細はお問合せ下さい
あだたら登山学校 安部 ☏090-2028-9077
✉yamatabi505155@jmail.com
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