あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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谷川連峰の最高峰/仙ノ倉山と平標山から秋の展望!!

■2026年9月16日(水)~18日 2泊3日

  日本二百名山の仙ノ倉山2,026mと平標山1,983mです。

▼今回は谷川連峰の最高峰へ向かう山旅、平標山登山口から歩き出すが雨のお出迎え


▼なんと歩き出してすぐにミズナラの根本にこんなものが((+_+))


▼ゲットしたマイタケは山へは持ってゆけないので車にデポする(^_-)-☆


▼登山再開し沢沿いの歩道から上信越自然歩道と名付けられた岩魚沢林道へと抜け出る


▼林道の途中には車止めのゲートが設けられている


▼小一時間も林道を伝えば山道の平元新道入り口だ


▼平元新道入口には仲睦まじい道祖神様が安置されている


▼雨が強まりブナの幹を伝い流れる


▼歩き出して3時間ほどでようやく今日の泊り場の平標山ノ家に到着

  

▼今回の宿は山小屋の平標山ノ家さんに二泊お世話になった


▼山ノ家の前にある平標山への登り出し口


▼翌日快晴とまではいかないがまとわりつく雲はあるもののまずまずの天気


▼小屋の裏手から眺めた雲にまとわりつかれるエビス大黒ノ頭


▼山ノ家の裏手から見た笹穴沢に水量は平常に戻っていた


▼山ノ家付近から見た朝日を受けるこれから向かう仙ノ倉山


▼山ノ家付近から朝日を浴びる平標山を見上げる


▼歩き出して視界が開けてくるとなんと富士山が見えてきた


▼噴気たなびく浅間山もまじかに望めた


▼色付きだした草原越しに眺めた仙ノ倉山


▼高度を上げると笹原越しに仙ノ倉山の山頂が見えてきた


▼ハイ先ず一つ目のピークの平標山へ到着です(^^♪


▼平標山山頂からの当校2024年に踏んだ苗場山が目の前に横たわる


▼北西側を見ると日本百名山のひとつの巻機山が雲の上から顔を覗かせていた


▼稜線上は徐々に秋の気配が進んできていた


▼仙ノ倉山取り付きから振り返って見た平標山方面


▼2026年、標高が同じ2026m峰の仙ノ倉山到着です(^_-)-☆


▼仙ノ倉山側から眺めた険しい様相のエビス大黒ノ頭


▼先ほど踏んだばかりの平標山目指して下山開始だ


▼振り返って紅葉越しに見上げた仙ノ倉山


▼平標山からの下降時に踏んだばかりの仙ノ倉山を見る


▼いったん山ノ家まで戻り昼食を取りさらに先の大源太山へと足を延ばす


▼コース途中の開けたところから眺めた苗場スキー場


▼大源太山山頂直下の分岐にてぐんま県境トレイルからは外れる


▼登山道は過剰なほどの手入れの良さだ、ぐんま県境トレイルのおこぼれかなぁ~


▼本日3座目のピークの大源太山の山頂に到着だ、あとは山の家に戻り飲むだけだ(^^♪


▼二泊目の山ノ家はご主人が採ってきた天然マイタケのご相伴と相成った、旨かったなぁ~


▼美味しい食事を提供していただいた平標山ノ家のご主人と女将さん


▼大きすぎて幹に亀裂が入ってしまったダケカンバ((+_+))


▼朝食後下山開始し、道祖神様の安置された平元新道から林道に下り立つ


▼道祖神様のサイドに刻まれていた詩(^^♪


▼登山道と並行して流れる河内沢


▼導水された水場を見ると間もなく登山口に下り立つ


▼帰路は道の駅みつまたの日帰り入浴施設にて二日分の垢をながし落として帰る


▼帰路は金精峠経由でとうもろこし街道の露天にてトウモロコシを買い求めて帰路に就いた


▼今山旅で見た花や木の実やキノコなど



ーーーーーーーーーこれからの主なプランですーーーーーーーーーーーーーー

■9月29日(火)~30日

     ようやく火山活動が静まり噴火レベルが1に戻った岩手山2038mと
     こたつ山と呼ばれる東根山928m 
   レベル=★★☆☆、 ・宿泊の1泊2日、 歩行時間:1日目=約5時間、2日目=約8時間、


 ■10月6日(火)~8日(水)、長野県戸隠高原
   日本百名山のひとつで戸隠連峰の最高峰の高妻山2353m、と北信五岳の
      ひとつの飯縄山
1917・3m
   レベル=★★★、 ・宿泊まりの2泊3日、歩行時間:1日目=約2~3時間、
                                     
2日目=約10時間、3日目=約5時間、

 ■10月13日(火)~15日(木)、新潟飯豊連峰北端
     花と紅葉と展望がよく知られた飯豊連峰の展望台でもある北端の独立峰朳差岳1636・4m

    レベル★★    ・登山口の宿と無人避難小屋泊まりの2泊3日、

         歩行時間:1日目=宿に入るだけ、2日目=8時間、3日目=6時間、

        *誰でも参加できます
       ◎問合せ あだたら登山学校  安部孝夫  ☏090-2028-9077








燕温泉から登る日本百名山2座、火打岳2,462mと妙高山2,454m

■2026年9月1日(火)~4日 3泊4日



▼信越高原の妙高山と火打山の百名山2座を踏む山旅だ!!
 前日の足慣らしは水量豊富な苗名の滝見学


▼苗名滝をバックに吊橋上にて(^_-)-☆


▼苗名滝の後は腹ごしらえだ、イモリ池畔のシャレた蕎麦屋にて


▼昼食が済んだならイモリ池の周回だ、残念ながら妙高山は顔を出さずじまいだった


▼イモリ池周回の途中に立つ妙高高原ビジターセンター内をのぞく


▼今回の宿は赤倉温泉の木島屋さんに二泊お世話になった


▼翌日、妙高山に取り付くべく燕温泉に日の出前に向かう


▼登山道途中にある燕温泉の露天風呂


▼登山道の開けてきた辺りから眺める日の出


▼妙高山の外輪山にあたるモルゲンロート


▼登山道途中には湯の湧き出る源泉が多くあり作業管理小屋が立っている


▼登山道横にも温泉蒸気が吹き出ている


▼燕温泉から北地獄谷沿いに登り前方に現れた光明滝を見る


▼光明滝、その上流の称明滝、さらに上部には残月が見られた


▼この登山道は源泉のメンテナンス道を利用しているようだ


▼胸突き八丁の急坂に取り付くと沢からは離れしばらくは苦しい登りが続く


▼胸突き八丁を登り切るとようやくひと息つける平坦地の六合目の天狗堂の分岐に出る


▼九合目まで来るといよいよ長いクサリ場に取り付く


▼岩場には急ながら長いクサリと足場置きのステップが切られている


▼狭い岩場での下降者との交差で待ってくれている下山者( ;∀;)


▼クサリをしっかり持って慎重に岩場を通過する


▼クサリ場を登り切ったあたりから俯瞰した外輪山の崩落地


▼妙高山の最高点の南峰到着です(^^♪


▼前後して上ってきた地元の方との山頂での楽しい交流


▼南峰の次は一等三角点の置かれた北峰に立つ(^^)/


▼北峰の岩の空間に鎮座する石祠に手を合わせて下りてゆく


▼北峰から外輪山との火口原への下降は急坂の難路だった

▼膝が笑う頃ようやく火口原に下り立ちさらに外輪山を乗っ越っこせばユニークな
 形をした黒沢池ヒュッテに到着だ


▼ヒュッテと黒沢池を眼下に茶臼山の登りに取り掛かる


▼高谷池の湿原に下り立つと今日の泊り場の高谷池ヒュッテはもう間もなく!


▼山中での泊りは夕食がカレーとハヤシライスで知られる高谷池ヒュッテにお世話になった


▼翌日、ヒュッテでの早い朝食を済ませて火打山へと向かう


▼天候が悪いのでライチョウ平ではライチョウに出会える期待があったが残念


▼路傍の足下に広がるヒメウメバチソウの群生を見る


▼ハイマツの球果をついばんだホシガラスの食痕


▼妙高山よりわずかに高い火打山の山頂に到着です、後は下るだけ


▼帰路、天狗の庭越しに見上げるが火打山は顔を覗かせなかった


▼高谷池越しに見る高谷池ヒュッテ、小屋にてパッキングを済ませて下山あるのみ


▼富士見平分岐と十二曲りとの間にある岩場は通過に要注意だ


▼急坂のジグザグ路となっている十二曲りの上端に到着


▼そこへ大学生のトレイルランの団体が通りかかった、よう走るわぁ~((+_+))


▼黒沢橋を渡ると緩やかなブナ林となり終点の笹ヶ峰までは


▼この先は緩やかで快適なブナの森の散策路となる

▼お疲れさまでした笹ヶ峰の登山口に下りてきました、残念ながら雨模様で軒下から
 出れなかった、


▼二泊目の木島屋さんはごちそうのオンパレードだった(^^)/


▼翌日は宿を発ち帰るだけだったが上越市の高田城を見学して帰ることに(^_-)-☆


▼平成5年に復元された三重櫓の前にて


▼高田城址の他別棟にある上越市立歴史博物館もじっくりと見学して帰途に就いた


▼花や木の実などをズミ(コナシ)にアレンジした




ーーーーーーーーーこれからの主なプランですーーーーーーーーーー

9/29(火)~30  1泊2日
 火山活動が静まり、噴火レベルが1に戻った岩手山2,038mへ

10/6(火)~8 2泊3日
 戸隠連峰の最高峰、日本百名山の高妻山2,353mへ

10/13(火)~15 2泊3日
 飯豊連峰の北端、朳差岳1,636m

10/20(火)~21 1泊2日
 会津街道(旧米沢街道)、上杉景勝と直江兼続一行がたどった古道へ


 ◎誰でも参加できます
   詳細はお尋ね下さい  あだたら登山学校  ☏090-2028-9077 安部




日本百名山で越後三山の主峰・越後駒ヶ岳2,003mへ

■2026年8月19日(水)-21日:2泊3日


▼三山または魚沼三山の主峰の駒ケ岳へ、行きはたっぷり時間があるので只見町経由で!!


▼只見駅に描かれている画家の吉田瑠美さんが描いた壁画


▼只見駅舎内には展示場があり気車を待つ間楽しめる

▼全長22kmのうち18kmがトンネルという奥只見シルバーラインを通り抜け奥只見ダムへ、
 スロープカーの乗りダム堰堤へ向かう


▼スロープカーはアプト式のモノレールで運賃は200円


▼我々だけだったスロープカー内で面白い話やいろいろな説明が聞ける


▼送迎バスにて一段高台にある奥只見電力館を見学する


▼越しにダム湖とダム堰堤を見る


▼電力館敷地内から見下ろす奥只見湖(^^♪


▼今回の銀山平の前泊は昨年尾平ヶ岳でもお世話になった伝之助小屋さんに泊まった


▼宿を発ち登山口の枝折峠に向かう車道から眺めた滝雲


▼枝折峠から望むモルゲンロートに浮かび上がる未丈ヶ岳


▼当校2年前の0秋に踏んだ未丈ヶ岳付近から昇る朝日を見る


▼第一ビューポイント付近から俯瞰した奥只見湖から湧き上がる雲海と滝雲スゴ!!


▼優雅に流れ落ちる滝雲


▼ビューポイント①から眺めた中ノ岳と兎岳


▼抜群の姿を見せる荒沢岳と登り来た国道352号線


▼今だ登山道もなく秘境の名をほしいままにする毛猛山塊を眺める


▼雲海や滝雲はモノクロが似合い動画での撮影が最適だ!!


▼ビューポイント②付近から眺めた駒ケ岳の山頂


▼ビューポイント②付近から眺める檜廊下と越後三山最高峰の中ノ岳


▼駒ケ岳を背景に宿でご一緒だったお姉さんとともに(^^)/


▼前駒付近から諏訪ノハナ下部の豪雪による顕著なアバランチシュートを俯瞰する


▼前駒から見上げた駒の小屋の台地と駒の山頂部


▼前駒付近から見た大チョ=ナ沢に滑り落ちている大岩壁


▼駒の小屋から3分ほど下がると水場がある


▼最重要事項は水場にて小屋で買い求めたビール缶を冷やすことだ(笑)


▼お昼ごろから下山してしまう小屋の管理人さんとお別れして我々は山頂を目指す


▼駒の小屋が足元の豆粒ほどになると稜線に出て横に150mほどで山頂だ


▼待望の越後駒の山頂到着です、ベンチでごろ寝などゆっくりと過ごした(^^♪


▼今日の泊り場の駒の小屋まで戻ってきました、管理人が下りているので今は無人避難小屋です

▼先ずは水場から冷やしておいたビールを引き上げ乾杯だ(^^♪


▼下界では考えられない早い時間にお休みです

▼翌日、天気が良ければ再度山頂へのつもりだったがあいにくのガスの山頂で
 荒沢岳が眺められるだけだった


▼今日も雲海と滝雲が現れたが、まるで竜か獣のような様相だった(凄い)


▼雨上がりの岩場の下降は慎重が上にも慎重に


▼昨日より雲海や滝雲の規模は大きくダイナミックだった!!


▼これから下降してゆく尾根コース全体に滝雲が流れてゆく


▼小倉山がまるで丸く包み込まれるような滝雲の変化


▼荒沢岳にまとわりつく雲の変化は速く見ていて飽きない


▼登山道の沿道にあった観音様は豪雪の影響か台座から離れ寝ていた


▼ビューポイント②から雲海と滝雲を撮影する


▼下降途中の広々した小高いピークは展望台で板張りのお立ち台が設置されている


▼トイレ舎の横に出てくると下山完了、後は入浴と食事が待っている


▼銀山平にて入浴後奥只見シルバーラインから見上げた先ほどまで歩いていた越後駒ヶ岳


▼帰路、自動車道に乗る前只見線の始点終点の小出駅に立ち寄る


▼コゴメグサにアレンジした晩夏の花や木の実など

お疲れ様でした


ーーーーーーーー9月の主なプランですーーーーーーーーーーーーーーー
涼しくなって来るのでチャレンジしてみませんか?

■9月1日(火)~4日(金)、妙高高原、

燕温泉から登る日本百名山2座、妙高山2454mと火打岳2462m、
     初日の足慣らしは名瀑苗名滝へ

レベル★★★、温泉宿と山小屋泊りの2泊3日、歩行時間:1日目=約1時間、

       2日目=約9時間、3日目=約7時間30分

■9月9日(水)~11日(金)、浅間山

         ようやく噴火レベルが2から1に下がった浅間山前掛山2524m、

      またいつ何時レベル2に上がるかわからず今が大チャンス

レベル=★★、宿泊の2泊3日、 1日目=移動日、2日目=歩行時間約8時間、

      3日目=移動日

 

■9月16日(水)~18日(金)、谷川連峰

  日本200名山で谷川連峰最高峰の仙ノ倉山2026・3mと平標山1983・8mからの初秋の展望を
   楽しむ

レベル=★★★、 山小屋泊の2泊3日、 歩行時間:1日目=約3時間、
 
     2日目=約7時間、3日目=約6時間

◇誰でも参加できます、お問合せ

    
      あだたら登山学校  安部まで ☏090-2028-9077
                     ✉ yamatabi505155@gmail.com

加賀の名峰・日本百名山の白山2,702mへ!!

■2026年8月4日(火)~6日 3泊4日

 東京から北陸地方まで乗換なしで、短時間で行けるようになりました。
 



▼日本百名山のひとつで北陸の名峰加賀の白山を目指す先ずは
 北陸新幹線はくたかにて金沢へ


▼暑さMaxの金沢駅到、暑い、熱い,


▼先ずは金沢駅のシンボルの鼓門・もてなしドーム前にて


▼前泊は白峰温泉白山苑さんお世話になったが食事が大変良かった


▼翌日の朝宿から車を走らせ登山口の別当出合まで入り歩き出す


▼歩き出すと早朝からヘリコプターが忙しそうに物資の荷上げをしていた


▼別当出合からは観光新道と砂防新道の2コースがあるが尾根通しの観光新道を登り出す


▼尾根に出て標高1840mの仙人窟を潜り抜ける


▼尾根から眺めた白山釈迦岳はその山容からもとの山名は鎧岳という


▼餓鬼ヶ咽の岩場から見上げた山頂部


▼砂防新道辺りを俯瞰するが工事の重機の音が響き渡っていた


▼標高2050m付近に立つ殿ヶ池避難小屋内部はこざっぱりしてきれいだった


▼馬のたてがみ付近からは永遠とお花畑が続く


▼花の種類は多く草原をカラフルな色合いで染め上げていた


▼馬のたてがみは疲れも出て一番シンドイところだが次々に現れるお花が癒してくれている


▼砂防新道との合流点の黒ボコ岩


▼黒ボコ岩からは平原の弥陀ヶ原となり白山最高峰の御前峰が室堂ごしに仰望できる

▼弥陀ヶ原から五葉坂をひと登りすると見えてきました今日の泊り場と
 白山室堂ビジターセンターが立つ室堂平到着です(^_-)-☆


▼泊り場付近に荷をデポし白山奥宮祈祷殿でお参りをし見上げる先の山頂を目指す


▼山頂に立つ前山頂に鎮座する白山比咩神社奥宮に手を合わせる


▼白山の最高点の御前峰に登り切りましたこれで日本百名山一座ゲットです(^^♪


▼山頂に岩場に嵌め込まれていた鉄の亀の模様

▼山頂から俯瞰した剣ヶ峰裾にたたずむ紺屋ヶ池、帰路はお池めぐりコースを
 変えることにした


▼山頂付近から眺めた大汝峰と紺屋ヶ池


▼大汝峰と剣ヶ峰などの間に開けた火口原へと下りてきて御前峰を見上げる


▼お池の中でも最も美しい翠ヶ池と大汝峰を眺める


▼大汝峰と剣ヶ峰の間に神秘的な色合いを見せる翠ヶ池(*_*)


▼チングルマの群落越しに見上げた御前峰


▼血ノ池畔から見上げる剣ヶ峰


▼まだ雪に埋もれた千蛇ヶ池から見渡す大汝峰


▼乗越付近から俯瞰した室堂平の宿泊施設やビジターセンター、白山奥宮等


▼室堂平でたくさん見られたクロユリ


▼山上での泊りは宿泊施設やビジターセンターなどがある複合施設の白山室堂にお世話になった


▼翌日の朝室堂平の展望所から眺めたモルゲンロートに照らされた別山(*_*)


▼室堂平の展望所から遠望した朝の御嶽山


▼白山奥宮神主さん巫女さん登山者が一体となって朝のラジオ体操に集中


▼室堂の泊り場を後にし別山を見ながら五葉坂を弥陀ヶ原へと下りてゆく


▼弥陀ヶ原から御前峰を仰ぎ見る、下山は砂防新道を下降する(^^♪


▼砂防新道でよく見られる手取層群の礫岩


▼標高1960mに立つ甚之助避難小屋にてブルースカイを見上げながら一息入れる


▼幾重にも重なる砂防ダムと不動滝を眺める


▼多くの人たちが休憩していた中飯場にはトイレ舎が立っていた


▼ようやく細谷川別当谷に架かる吊橋が眼下に見えてきた


▼吊橋を渡れば間もなく登山口のある別当出合へと下り立つ


▼下界の戻ったならまずは温泉にて汗を流したい白峰温泉総湯にて


▼さっぱりしたなら次は腹ごしらえだ白峰温泉の街中の「菜さい」にて

▼最終の泊りは金沢駅前のホテルルートインに投宿、夕食は金沢駅内の金沢百番街にて
 打ち上げを済ました


▼翌日、ホテルの朝食が済んだなら金沢市内の観光だまずは兼六園へ徽軫灯籠を見る


▼庭園内にて徽軫灯籠と内橋亭をバックに一枚パチリ(^_-)-☆


▼引き続き隣の敷地にある金沢城へ暑い中散策をする


▼金沢城を背に兼六園と金沢城をつなぐ石川橋を渡る


▼金沢駅に戻りレンタカーを返しはくたかにて帰途に着いた


▼さすがは花の山白山、花を十分堪能した花々をクルマユリにアレンジ


*暑い中、ホントお疲れ様でした。


ーーーーーーーーこれからの主なプランですーーーーーーーー

■8月26日(水)~28日(金)、北八ヶ岳

日本で2番目に高い本沢温泉から森と苔ワールドの北八天狗岳2646m・縞枯山2403m縦走

 レベル★★☆☆、 温泉山小屋泊の2泊3日、 歩行時間:1日目=約2時間30分
 
          、
2日目=約8時間、3日目=約3時間

■9月1日(火)~4日(金)、妙高高原、

燕温泉から登る日本百名山2座、妙高山2454mと火打岳2462m、
     初日の足慣らしは名瀑苗名滝へ

レベル★★★、温泉宿と山小屋泊りの2泊3日、歩行時間:1日目=約1時間、
     2日目=約9時間、3日目=約7時間30分

■9月9日(水)~11日(金)、浅間山、

   ようやく噴火レベルが2から1に下がった浅間山前掛山2524m、

またいつ何時レベル2に上がるかわからず今が大チャンス

 レベル=★★、宿泊の2泊3日、 1日目=移動日、2日目=歩行時間約8時間、
       3日目=移動日

 

■9月16日(水)~18日(金)、谷川連峰

   日本200名山で谷川連峰最高峰の仙ノ倉山2026・3mと平標山1983・8mからの初秋の
     展望を楽しむ

  レベル=★★★、 山小屋泊の2泊3日、 歩行時間:1日目=約3時間、
         2日目=約7時間、3日目=約6時間

 

日本百名山の笠ヶ岳2,879m

■2026年7月27日(月)~30日:3泊4日

当校12年ぶりの北アルプス笠ヶ岳です

▼駐車場から新穂高ロープウェイ山麓駅方面へ


▼新穂高温泉から車止めゲートのある左俣林道へと入って行く


▼さすがは北アルプスで見上げると岩壁が張り巡らされている


▼初日の宿は8年前にもお世話になった、大型の乾燥施設が自慢のわさび平小屋に泊まった


▼翌日朝食を頂き、わさび小屋を発ち笠新道登山口から急峻な笠新道へと取り付く


▼標高1750mから1800mの間には転げ落ちそうな岩をワイヤーでつなぎとめている木立があった


▼標高1800mの岩陰にはレスキューボックスが置かれていた


▼岩が積み重なる空洞部にはまだ残雪が見られた

▼登る途中から雨が降り出し次第に強くなり杓子平に出ると雷もなり出し
 ツエルトザックで避難した


▼稜線に出て抜戸岩で冷たい風をしのぎ笠ヶ岳山荘が見えた瞬間ホットした


▼山頂直下に立つ笠ヶ岳山荘は今回は天候がかなり悪くテント泊の登山者まで入り大混雑だった


▼翌日の朝小雨交じりのガスの中昨日踏めなかった山頂を目指す


▼山頂の手前には石積みに囲われた祠がある


▼Mさん日本百名山全山踏破、完登おめでとうございます、そしてお疲れさまでした(^_-)-☆


▼早々に山頂を後にし山荘へと戻り下山開始とする


▼昨日よりは穏やかとなった下山当日の笠ヶ岳山荘前にて


▼昨日は雨雷冷たい風で周りを見る余裕もなかったが今日は余裕が出てきた


▼足元や辺り一面はお花畑だったのだ


▼稜線通しに抜戸岳下の笠新道分岐まで戻ってきました


▼昨日は登山道が滝の如くなっていたが、今日はお花畑の中を急降下し杓子平へと下りてゆく


▼杓子平へと下りるに従いお花畑は豊富となり一面埋め尽くしている


▼クロユリが咲いていた、登高時は余裕なく目につかなかった


▼今年は数年に一度のコバイケイソウの当たり年でどこの山も見ごたえがある


▼無数のコバイケイソウが広大な杓子平の斜面を埋め尽くすさまは圧巻のひと言


▼ツエルトに包まり身を寄せて雷雨をやり過ごした岩の前に来ました思い出すなぁ~((+_+))


▼アルプスはちょうど高山植物の最盛期様々な花々が沿道などを飾る


▼徐々に下降すると大型のバイケイソウの横を通り過ぎる


▼標高2150m付近からわずかに切れた雲間から望む奥穂のジャンダルム付近


▼標高1900m付近でホッと一息ついての休息


▼1900m付近から見下ろす下界だがまだまだ遠いなぁ~


▼登山口近くの標高1450m付近では登り時はなかった太い倒木が2本あり通過に難儀した


▼左俣林道へと下り立ち中崎橋まで来ると釣り人2名ほどに出会った


▼左俣川の清流に映える白い大岩


▼涼風が吹き出ているお助け風と呼ばれる風穴前でしばし涼を取る


▼左俣林道入り口ゲートに四苦八苦しながら下りてきましたバンザ~イ!(^^)!


▼3泊目は昨年12月にもお世話になった平湯温泉山荘湯の里さんに投宿した

▼翌日の最終日は帰るだけなので松本市内の観光にあてた、松本電鉄の
 ラッピング電車と並走する


▼松本市内の観光は松本城へと足を運んだ


▼お堀に投映する松本城は現存する五重六階の天守の中でも最古の国宝である


▼笠ヶ岳への往復路で見られた様々な花々

*Mさん日本百名山の達成ホントおめでとうございました。
 大変お疲れ様でした(^^♪



ーーーーーーーーこれからの主なプランですーーーーーーーー

■8月26日(水)~28日(金)、北八ヶ岳

日本で2番目に高い本沢温泉から森と苔ワールドの北八天狗岳2646m・縞枯山2403m縦走

 レベル★★☆☆、 温泉山小屋泊の2泊3日、 歩行時間:1日目=約2時間30分
 
          、
2日目=約8時間、3日目=約3時間

■9月1日(火)~4日(金)、妙高高原、

燕温泉から登る日本百名山2座、妙高山2454mと火打岳2462m、
     初日の足慣らしは名瀑苗名滝へ

レベル★★★、温泉宿と山小屋泊りの2泊3日、歩行時間:1日目=約1時間、
     2日目=約9時間、3日目=約7時間30分

 ■9月9日(水)~11日(金)、浅間山、

   ようやく噴火レベルが2から1に下がった浅間山前掛山2524m、

またいつ何時レベル2に上がるかわからず今が大チャンス

 レベル=★★、宿泊の2泊3日、 1日目=移動日、2日目=歩行時間約8時間、
       3日目=移動日

 

■9月16日(水)~18日(金)、谷川連峰

   日本200名山で谷川連峰最高峰の仙ノ倉山2026・3mと平標山1983・8mからの初秋の
     展望を楽しむ

  レベル=★★★、 山小屋泊の2泊3日、 歩行時間:1日目=約3時間、
         2日目=約7時間、3日目=約6時間

 

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