あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
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安部 孝夫
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JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
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英国の女性旅行家イザベラ・バードの歩いた十三峠へ
■2021年11月15日(月)~16日:当校恒例の
「越後・米沢街道、十三峠」の足跡を辿る旅へ!!
既に2回実施して4つの峠を訪ねた・・・3回目です
イザベラ・バードは明治の初めに歩きや馬や牛の背に乗っ
たりしてこの峠を越えたんですね「スゴっ」
▼初日は山形県側から大里峠へ!
歩き出して間もなくブナ林に入るとおびただしい数の
クリタケを見つけた

▼キノコ採りは晩秋の山の醍醐味で全員でおすそ分け

▼大里峠近くなると伐り残されたブナの巨木が目立ちだす

▼ブナの森の中はぬかるみも多く難儀することもしばしば

▼県境に安置されている大里峠のお堂の前にて、ここ大里峠には
蛇喰い人妻伝説が残っている

▼峠から一段登り展望の良い送電線鉄塔基部まで往復してくる

▼展望台からエノカッチを眺める

▼峠から新潟側の畑方面へと下降してゆくが途中でナメコを
見つけてしまう

▼綺麗なまだ若いナメコ

▼峠と畑地区の中間位ある柄目木にはその昔茶屋があったという

▼下降途中の沢にかかる綺麗な二段滝

▼新潟県の関川村の畑地区側へと無事下山する

▼今回も常駐宿ともいえる梅花皮荘にお世話になった

▼二日目はグッと米沢へと近寄って宇津峠に向かう

▼イザベラバードが通った古道と近代道の分岐には親切に
道標が置かれてあった

▼古道と近代道の分岐

▼往路時にはイザベラバードが通った古道を行くが、途中にあった
切腹の松は何か謂れがありそうだ

▼さすが豪雪地帯、樹木がU字型になるほど根曲がりが
起きている(*_*)

▼林道跡から見晴らしの良い場所にて国道方面を俯瞰する

▼つづら折れ道に取りつく前に一休み

▼つづら折れ道を登りきると樹齢400年といわれる裸杉が現れる

▼裸杉の付近にあったツチアケビ

▼いかにも昔の街道の面影を残す裸杉と掘割の中間付近

▼掘割から宇津明神への登り口

▼米沢藩設置の介茶屋の跡の前のキタコブシの根元に
置かれていた湯殿山の碑

▼宇津大明神の石碑と道普請供養塔のある旧宇津明神境内

▼旧宇津明神境内跡の横に立つブナ巨木からパワーをもらう

▼掘割の中にある宇津峠の標柱あたりから戻り足とする

▼旧街道の横を飾るのは綺麗なムラサキシキブの実だ

▼英国の女流旅行家イザベラバードに東洋のアルカディアと言わしめた
米沢平野(置賜盆地)を眺望する

▼無事幅広道へと下る

▼落合地蔵尊に無事下山を報告しお礼の手を合わせる

*イザベラ・バードがこの峠を越えた記述には?
「きのうはとてもきつい一日で、主に二位、鷹の巣、榎の大峠を
よろけながら上がり、滑りながら降りて過ごした・・・・
馬のワラジは数分おきに紐がほどけ、1時間かけて進めるのは
1マイル(約1,6km)!!~」・・・・
とにかく140年も前の事ですから大変な事だったと
思います。
「越後・米沢街道、十三峠」の足跡を辿る旅へ!!
既に2回実施して4つの峠を訪ねた・・・3回目です
イザベラ・バードは明治の初めに歩きや馬や牛の背に乗っ
たりしてこの峠を越えたんですね「スゴっ」
▼初日は山形県側から大里峠へ!
歩き出して間もなくブナ林に入るとおびただしい数の
クリタケを見つけた
▼キノコ採りは晩秋の山の醍醐味で全員でおすそ分け
▼大里峠近くなると伐り残されたブナの巨木が目立ちだす
▼ブナの森の中はぬかるみも多く難儀することもしばしば
▼県境に安置されている大里峠のお堂の前にて、ここ大里峠には
蛇喰い人妻伝説が残っている
▼峠から一段登り展望の良い送電線鉄塔基部まで往復してくる
▼展望台からエノカッチを眺める
▼峠から新潟側の畑方面へと下降してゆくが途中でナメコを
見つけてしまう
▼綺麗なまだ若いナメコ
▼峠と畑地区の中間位ある柄目木にはその昔茶屋があったという
▼下降途中の沢にかかる綺麗な二段滝
▼新潟県の関川村の畑地区側へと無事下山する
▼今回も常駐宿ともいえる梅花皮荘にお世話になった
▼二日目はグッと米沢へと近寄って宇津峠に向かう
▼イザベラバードが通った古道と近代道の分岐には親切に
道標が置かれてあった
▼古道と近代道の分岐
▼往路時にはイザベラバードが通った古道を行くが、途中にあった
切腹の松は何か謂れがありそうだ
▼さすが豪雪地帯、樹木がU字型になるほど根曲がりが
起きている(*_*)
▼林道跡から見晴らしの良い場所にて国道方面を俯瞰する
▼つづら折れ道に取りつく前に一休み
▼つづら折れ道を登りきると樹齢400年といわれる裸杉が現れる
▼裸杉の付近にあったツチアケビ
▼いかにも昔の街道の面影を残す裸杉と掘割の中間付近
▼掘割から宇津明神への登り口
▼米沢藩設置の介茶屋の跡の前のキタコブシの根元に
置かれていた湯殿山の碑
▼宇津大明神の石碑と道普請供養塔のある旧宇津明神境内
▼旧宇津明神境内跡の横に立つブナ巨木からパワーをもらう
▼掘割の中にある宇津峠の標柱あたりから戻り足とする
▼旧街道の横を飾るのは綺麗なムラサキシキブの実だ
▼英国の女流旅行家イザベラバードに東洋のアルカディアと言わしめた
米沢平野(置賜盆地)を眺望する
▼無事幅広道へと下る
▼落合地蔵尊に無事下山を報告しお礼の手を合わせる
*イザベラ・バードがこの峠を越えた記述には?
「きのうはとてもきつい一日で、主に二位、鷹の巣、榎の大峠を
よろけながら上がり、滑りながら降りて過ごした・・・・
馬のワラジは数分おきに紐がほどけ、1時間かけて進めるのは
1マイル(約1,6km)!!~」・・・・
とにかく140年も前の事ですから大変な事だったと
思います。
奇峰怪峰立ち並ぶ東北百名山・摩耶山と日本国山
■2021年11月3日(水)~4日:5月にも実施したが
生憎の大雨で撤退となったリベンジだ!!
▼日本国山は一般的には新潟側の小俣コースが多く登られているが
今回は山形側の小名部集落からの中ノ俣コースを利用した

▼砂利道の林道から登山道に入るが少々わかりにくい

▼杉林に入るとすぐ七曲り坂に取りつくが雨がやや強くなった

▼高度を上げると彩を添える落葉樹も現れ秋を感じさせてくれる

▼雑木林はさすがに秋の色合いがあたり一面を占めている

▼明るい雑木林になると山頂はもう少しだ

▼広々した山頂の一角に飛び出る

▼頂上は西側が刈り払われており日本海とそこに浮かぶ粟島が
望める

▼日本海と粟島を眼下にベンチでランチタイムとする

▼山頂の展望デッキは残念ながら傷んでおり利用はできなかった

▼山頂の一角には緊急時に利用可能な小さな休憩舎が立っている

▼山頂にて記念撮影後戻り足とした

▼帰路も明るい黄葉トンネルを抜けて杉林へと没してゆく

▼伐採地跡の荒れ地の足元にあったヘビイチゴの果実

▼林道入り口となっている堀切峠への車道側の登山口

▼今回の宿は五月にもお世話になったあつみ温泉のかしわや旅館
で若夫婦が切り盛りしている

▼二日目は関川コースからの摩耶山だ、夏のリベンジでもある

▼華やかなブナの森が続く

▼摩耶山は日本海に面した豪雪地であることからブナの木の
根曲がりもすごい

▼登路途中で見られたユニークなブナの切り株
(動物か恐竜の顔みたい(^^♪)

▼登路途中で見られる綺麗に揃ったブナの二次林

▼途中で出合う越沢口からの初心者コース分岐にて

▼さすがは秋だ、ブナの倒木にはナメコが出ていた

▼八合目の鼻くくり坂はざんげ坂との呼ばれロープの張られた
関川コース一番の急坂だ

▼昔、六体地蔵尊が安置してあるここで六根を清浄したと
伝えられる
▼厩の大神と聖徳太子、仏母の摩耶夫人を祀る厩山の奥の宮に
出ると山頂は近い

▼摩耶山のシンボルの中の山と南の山は残念ながらガスの中で
うっすらしか見えなかった

▼生憎のお天気だったが寒くもなく一等三角点が置かれた山頂に
立てた

▼来年の花芽をびっしりと付けた山頂付近のハクサンシャクナゲ

▼八合目の鼻くくり坂を慎重に下降する

▼下降途中にて七合目付近に立つ摩耶山避難小屋内にて
ランチタイムとする

▼さすがはブナの森、ブナの枯れた巨木にキノコがびっしり、
全員で群がり採る

▼ブナの巨木に抱かれて愛でる

▼根元からブナ巨木を見上げる

▼帰路は余裕が出て秋色の華やかな森を楽しんで帰れた

▼微妙な色合いの紅葉のブナの森を愛でながら

*ウーン、リベンジの今回も雨にあってしまったが
しっとりした秋の風景に合う・・・・
何よりもキノコ収穫は今でこその登山でした。
生憎の大雨で撤退となったリベンジだ!!
▼日本国山は一般的には新潟側の小俣コースが多く登られているが
今回は山形側の小名部集落からの中ノ俣コースを利用した
▼砂利道の林道から登山道に入るが少々わかりにくい
▼杉林に入るとすぐ七曲り坂に取りつくが雨がやや強くなった
▼高度を上げると彩を添える落葉樹も現れ秋を感じさせてくれる
▼雑木林はさすがに秋の色合いがあたり一面を占めている
▼明るい雑木林になると山頂はもう少しだ
▼広々した山頂の一角に飛び出る
▼頂上は西側が刈り払われており日本海とそこに浮かぶ粟島が
望める
▼日本海と粟島を眼下にベンチでランチタイムとする
▼山頂の展望デッキは残念ながら傷んでおり利用はできなかった
▼山頂の一角には緊急時に利用可能な小さな休憩舎が立っている
▼山頂にて記念撮影後戻り足とした
▼帰路も明るい黄葉トンネルを抜けて杉林へと没してゆく
▼伐採地跡の荒れ地の足元にあったヘビイチゴの果実
▼林道入り口となっている堀切峠への車道側の登山口
▼今回の宿は五月にもお世話になったあつみ温泉のかしわや旅館
で若夫婦が切り盛りしている
▼二日目は関川コースからの摩耶山だ、夏のリベンジでもある
▼華やかなブナの森が続く
▼摩耶山は日本海に面した豪雪地であることからブナの木の
根曲がりもすごい
▼登路途中で見られたユニークなブナの切り株
(動物か恐竜の顔みたい(^^♪)
▼登路途中で見られる綺麗に揃ったブナの二次林
▼途中で出合う越沢口からの初心者コース分岐にて
▼さすがは秋だ、ブナの倒木にはナメコが出ていた
▼八合目の鼻くくり坂はざんげ坂との呼ばれロープの張られた
関川コース一番の急坂だ
▼昔、六体地蔵尊が安置してあるここで六根を清浄したと
伝えられる
▼厩の大神と聖徳太子、仏母の摩耶夫人を祀る厩山の奥の宮に
出ると山頂は近い
▼摩耶山のシンボルの中の山と南の山は残念ながらガスの中で
うっすらしか見えなかった
▼生憎のお天気だったが寒くもなく一等三角点が置かれた山頂に
立てた
▼来年の花芽をびっしりと付けた山頂付近のハクサンシャクナゲ
▼八合目の鼻くくり坂を慎重に下降する
▼下降途中にて七合目付近に立つ摩耶山避難小屋内にて
ランチタイムとする
▼さすがはブナの森、ブナの枯れた巨木にキノコがびっしり、
全員で群がり採る
▼ブナの巨木に抱かれて愛でる
▼根元からブナ巨木を見上げる
▼帰路は余裕が出て秋色の華やかな森を楽しんで帰れた
▼微妙な色合いの紅葉のブナの森を愛でながら
*ウーン、リベンジの今回も雨にあってしまったが
しっとりした秋の風景に合う・・・・
何よりもキノコ収穫は今でこその登山でした。
安積アルプス・滝登山口~御霊櫃峠~牧場
■2021年11月6日(土):低山ながら山頂からの
展望が素晴らしい額取山(安積山)1,008mへ!
今日は土曜、天気も良くコロナ減少で多くの人が出る
予想で車を御霊櫃峠には置かず下の牧場に置く。
▼一番奥の駐車スペースはガラガラ空いてて
青空の下でスタートする

▼登山口はマズマズ紅葉が始まっていた

▼9時にスタートするが駐車場は4~5台だけ

▼青空に映える

▼急ぐ理由は全くなく、シッカリ自然を満喫する

▼山頂手前で山仲間のYさんに出会う
「おー、しばらく!」彼女はタフな山女だ(^^♪

▼素晴らしい展望をバックに記念写真

▼しばしグルーっと風景を楽しむ

▼やっぱり猪苗代湖が引き立て役だ(^.^)

▼ここはツアーの人達で混み合いそう(>_<)
大将旗山に移動する

▼ここは貸切状態、ランチタイムとする

▼秋真っただ中、ルンルン気分で峠に向かう

▼南の山並みが累々と続く「イイネ」
那須連峰や個性の有る二岐山が・・・

▼東には郡山市街が「あっ、駅前のビックアイが見える!!」

▼今日最後のガンバリ

▼「私も負けずに!!」

▼峠には千葉ナンバーの大きなバスも来ていた
バスでの登山客は久しぶりだ!!

▼楽をするなら峠への駐車だが・・・自然を堪能するなら
このコースだ!

▼ダレ一人通っていない林道は深い落ち葉で埋まっていて
「カサカサ・カサ」ってイイネ(^^♪

*郡山市街から約30分も有ればこれる、ここは最高
の市民の山だ!!素晴らしい360度の展望が望める
そうだ雪が降ったらスノーシューで来よう(*^-^*)
展望が素晴らしい額取山(安積山)1,008mへ!
今日は土曜、天気も良くコロナ減少で多くの人が出る
予想で車を御霊櫃峠には置かず下の牧場に置く。
▼一番奥の駐車スペースはガラガラ空いてて
青空の下でスタートする
▼登山口はマズマズ紅葉が始まっていた
▼9時にスタートするが駐車場は4~5台だけ
▼青空に映える
▼急ぐ理由は全くなく、シッカリ自然を満喫する
▼山頂手前で山仲間のYさんに出会う
「おー、しばらく!」彼女はタフな山女だ(^^♪
▼素晴らしい展望をバックに記念写真
▼しばしグルーっと風景を楽しむ
▼やっぱり猪苗代湖が引き立て役だ(^.^)
▼ここはツアーの人達で混み合いそう(>_<)
大将旗山に移動する
▼ここは貸切状態、ランチタイムとする
▼秋真っただ中、ルンルン気分で峠に向かう
▼南の山並みが累々と続く「イイネ」
那須連峰や個性の有る二岐山が・・・
▼東には郡山市街が「あっ、駅前のビックアイが見える!!」
▼今日最後のガンバリ
▼「私も負けずに!!」
▼峠には千葉ナンバーの大きなバスも来ていた
バスでの登山客は久しぶりだ!!
▼楽をするなら峠への駐車だが・・・自然を堪能するなら
このコースだ!
▼ダレ一人通っていない林道は深い落ち葉で埋まっていて
「カサカサ・カサ」ってイイネ(^^♪
*郡山市街から約30分も有ればこれる、ここは最高
の市民の山だ!!素晴らしい360度の展望が望める
そうだ雪が降ったらスノーシューで来よう(*^-^*)
袈裟丸山・郡界尾根中間の華やかな紅葉
■2021年10月20日(水)~21日:今年5月に訪れた
ここだが「華やかな紅葉のシャワーを浴びたい」って(^^♪
栃木、群馬県境の日光白根山から足尾山塊に続く稜線の
南側に位置するいい山だ!!
さて今年の紅葉はどうだろう?
▼まずは袈裟丸山への寝釈迦コース塔ノ沢登山口へ

▼白い花崗岩の壁に向かって登山の安全を祈願

▼塔ノ沢コースは寝釈迦までは沢を絡んで登る

▼両側には花崗岩の巨岩が立ち並ぶが中には落ちそうな
不安定な岩も見られる

▼覆いかぶさる大岩にはおまじないなのか枝がたくさん
置かれていた(笑)

▼まるで人工的に積み上げたような大岩がいたるところで
見受けられる

▼寝釈迦の解説版がおかれた分岐点

▼寝釈迦にお参りする

▼寝釈迦に添い寝

▼寝釈迦に添い寝②バチがあたりそう

▼寝釈迦の回りに安置されているお地蔵様

▼寝釈迦付近にはベンチも置かれておりランチタイムとする

▼ランチの後は、達磨落としのごとく自然巨石が積み重なった
相輪塔を訪ねる

▼相輪塔は自然にできた絶妙のバランス立っている

▼相輪塔からは再び往路を戻る

▼沢伝いには苔むす大岩があちこちに点在する

▼清流の音が鳴り響く沢伝いに下りてゆく

▼登り口の枝沢にかかる滝は本流より落差のある滝が見られた

▼今回の宿舎は今年五月にもお世話になった
国民宿舎サンレイク草木にお世話になった

▼二日目は5月にも訪れた郡界尾根コースを登る

▼登り出しは急斜面についた木の杭の階段だ

▼紅葉には早かったが秋の気配はたっぷりと味わえた

▼郡界尾根の所々開けたところから前袈裟丸山が望める

▼尾根からはすっきりとした青空が望める

▼紅葉にはだいぶ早かったが中には見事なカエデの
色づきが見られた

▼紅葉の前に冠雪となった前袈裟と後袈裟丸山を背にカヤト原にて

▼郡界尾根途中から見上げた前袈裟(右)と後袈裟丸山

▼尾根も高度を上げるにつれて秋色に色付きだした紅葉が
見られだした

▼前袈裟の山頂部は霧氷と冠雪で白くなっていた

▼今年の紅葉はあまり綺麗とは言い難い色付きだった、おかしな
気候のせいだろうか

▼新雪を踏むあたりから深追いはせず戻り足とした

▼陽の当たる展望地でランチタイムとした

▼行きしにもみたカエデは日のあたりが変化しており立体的になっていた

▼夏の名残のエゾハルゼミの抜け殻がまだカエデの幹に付いたままだった

▼無事登山口に下り立つ、今回は山頂は踏めないものの
距離は割と長く歩いた

*ここの5月はアズマシャクナゲ、シロヤシオなどの
つつじ類が満開で(^^♪
素晴らしい自然に出会えました。
しかし紅葉は温暖化のためかどこも~チャンスに出会えず
残念です。
ここだが「華やかな紅葉のシャワーを浴びたい」って(^^♪
栃木、群馬県境の日光白根山から足尾山塊に続く稜線の
南側に位置するいい山だ!!
さて今年の紅葉はどうだろう?
▼まずは袈裟丸山への寝釈迦コース塔ノ沢登山口へ
▼白い花崗岩の壁に向かって登山の安全を祈願
▼塔ノ沢コースは寝釈迦までは沢を絡んで登る
▼両側には花崗岩の巨岩が立ち並ぶが中には落ちそうな
不安定な岩も見られる
▼覆いかぶさる大岩にはおまじないなのか枝がたくさん
置かれていた(笑)
▼まるで人工的に積み上げたような大岩がいたるところで
見受けられる
▼寝釈迦の解説版がおかれた分岐点
▼寝釈迦にお参りする
▼寝釈迦に添い寝
▼寝釈迦に添い寝②バチがあたりそう
▼寝釈迦の回りに安置されているお地蔵様
▼寝釈迦付近にはベンチも置かれておりランチタイムとする
▼ランチの後は、達磨落としのごとく自然巨石が積み重なった
相輪塔を訪ねる
▼相輪塔は自然にできた絶妙のバランス立っている
▼相輪塔からは再び往路を戻る
▼沢伝いには苔むす大岩があちこちに点在する
▼清流の音が鳴り響く沢伝いに下りてゆく
▼登り口の枝沢にかかる滝は本流より落差のある滝が見られた
▼今回の宿舎は今年五月にもお世話になった
国民宿舎サンレイク草木にお世話になった
▼二日目は5月にも訪れた郡界尾根コースを登る
▼登り出しは急斜面についた木の杭の階段だ
▼紅葉には早かったが秋の気配はたっぷりと味わえた
▼郡界尾根の所々開けたところから前袈裟丸山が望める
▼尾根からはすっきりとした青空が望める
▼紅葉にはだいぶ早かったが中には見事なカエデの
色づきが見られた
▼紅葉の前に冠雪となった前袈裟と後袈裟丸山を背にカヤト原にて
▼郡界尾根途中から見上げた前袈裟(右)と後袈裟丸山
▼尾根も高度を上げるにつれて秋色に色付きだした紅葉が
見られだした
▼前袈裟の山頂部は霧氷と冠雪で白くなっていた
▼今年の紅葉はあまり綺麗とは言い難い色付きだった、おかしな
気候のせいだろうか
▼新雪を踏むあたりから深追いはせず戻り足とした
▼陽の当たる展望地でランチタイムとした
▼行きしにもみたカエデは日のあたりが変化しており立体的になっていた
▼夏の名残のエゾハルゼミの抜け殻がまだカエデの幹に付いたままだった
▼無事登山口に下り立つ、今回は山頂は踏めないものの
距離は割と長く歩いた
*ここの5月はアズマシャクナゲ、シロヤシオなどの
つつじ類が満開で(^^♪
素晴らしい自然に出会えました。
しかし紅葉は温暖化のためかどこも~チャンスに出会えず
残念です。
いにしえの歴史街道・八十里峠越え
■2021年10月27日(水)~29日:ここ2年間は
コロナ禍でプラン中止していたが~再開となった(^^♪
八十里越えは新潟県三条市芳ヶ平と福島県只見町叶津を結ぶ最短
の峠道で、戦国時代から江戸時代にかけて越後と会津を結ぶ重要な
街道でした。
しかし大正時代には、新しい国道49,292や鉄道が出来て
その役目は終わりました。
現在は5年後の完成を目指し国道289の新ルートが工事中です。
▼1日目は三条市の守門川そば
出発点の「芳ヶ平自然体感の郷」にはキャンプ場、釣り堀、山荘が
自然の中に・・・釣りを楽しむ人の車が一杯

▼きれいな山荘です

▼軽装で足慣らしの番屋山933mに向かう

▼雨生ヶ池(まおいがいけ)は鬱蒼とした静けさで

▼チョット紅葉は早いようだが気持ちの良い空間で(^.^)

▼ほとんどがブナ

▼山頂、今回の参加の皆さんです

▼標高が上がるとサスガ色付き始めている

▼歴史の道だ!!炭焼釜、茶屋、火薬跡もある

▼目立つ花も・・・やっぱり秋

▼2日目は雨具、ザックカバーを付け歩きだす(>_<)

▼往時を偲ぶ石標が残る

▼こう言うオマケも有る

▼立派な本物ナメコでした

▼昔は立派な道でも約100年以上も過ぎると崩れたり草木に
覆われたりで通過に難儀する

▼シュラフや炊飯の生活用品の全てを背負っているので
みんなザックは結構な膨張気味で(>_<)

▼そんな辛さは自然の美しさが癒してくれる
ブナ坂はそんな場所だ

▼鮮やかさも時々見える

▼もくもくと今日のテント場を目指す

▼何回かこんな風景に出会う

▼目的地が近づくとついこんなポーズが出る

▼採り方にも方法がある様だ!!

▼会越国境の鞍掛峠にやっと着いた
今回の最高地点965mです

▼さあいよいよ会津入りです、ウレシクなるね(^.^)

▼長岡藩の河合継之助はどんな気持ちでここを越え
たんだろう?

▼守門岳が見えて来るとテン場は近い
3年前は山は真っ白だったが・・・

▼ようやく青空も現れた

▼2張りのテントが今日の宿だ(田代平)

▼テン場には事前に荷揚げしておいたテント、食料、酒などを
ブナに縛り付けておいた

▼早速、自然からの恵みを調理する
勿論アルコールが切れるまで宴会は続いた(^.^)

▼3日目:「おっ、今日は晴れるぞっ!!」守門岳が!!

▼上り有り、下り有りで・・・・
こんな事を何回も繰り返す

▼この松が印象的な場所だ

▼只見側に徐々に下がって行く

▼建設中の国道289のコンクリートが見えると終わりが近い

▼足元をご覧ください、カッパ、靴がドロまみれです(笑)
しかし笑顔がイイね(^^♪

▼道標を囲みで記念写真を!!無事通過させて頂き
有難うございました。

▼建設中のコンクリートの道を歩く
これが大変なんです。約5kmは有る

▼そして3日後の11/1(月)にテントを張った田代平に
荷下げに(^^♪
無事ブナに荷物は括り付けて有った

▼ここがテントを設営した場所ですよ(^.^)

▼まだ3日しか経たないのに紅葉は更に進んで最高の
見頃となっていた

*司馬遼太郎原作の「長編時代小説・峠」はこの八十里峠越え
が映画化され!!「峠・最後のサムライ」です。
コロナ禍で封切が伸びのびになっていましたが
どうやら来年には大丈夫な様です(^.^)
コロナ禍でプラン中止していたが~再開となった(^^♪
八十里越えは新潟県三条市芳ヶ平と福島県只見町叶津を結ぶ最短
の峠道で、戦国時代から江戸時代にかけて越後と会津を結ぶ重要な
街道でした。
しかし大正時代には、新しい国道49,292や鉄道が出来て
その役目は終わりました。
現在は5年後の完成を目指し国道289の新ルートが工事中です。
▼1日目は三条市の守門川そば
出発点の「芳ヶ平自然体感の郷」にはキャンプ場、釣り堀、山荘が
自然の中に・・・釣りを楽しむ人の車が一杯
▼きれいな山荘です
▼軽装で足慣らしの番屋山933mに向かう
▼雨生ヶ池(まおいがいけ)は鬱蒼とした静けさで
▼チョット紅葉は早いようだが気持ちの良い空間で(^.^)
▼ほとんどがブナ
▼山頂、今回の参加の皆さんです
▼標高が上がるとサスガ色付き始めている
▼歴史の道だ!!炭焼釜、茶屋、火薬跡もある
▼目立つ花も・・・やっぱり秋
▼2日目は雨具、ザックカバーを付け歩きだす(>_<)
▼往時を偲ぶ石標が残る
▼こう言うオマケも有る
▼立派な本物ナメコでした
▼昔は立派な道でも約100年以上も過ぎると崩れたり草木に
覆われたりで通過に難儀する
▼シュラフや炊飯の生活用品の全てを背負っているので
みんなザックは結構な膨張気味で(>_<)
▼そんな辛さは自然の美しさが癒してくれる
ブナ坂はそんな場所だ
▼鮮やかさも時々見える
▼もくもくと今日のテント場を目指す
▼何回かこんな風景に出会う
▼目的地が近づくとついこんなポーズが出る
▼採り方にも方法がある様だ!!
▼会越国境の鞍掛峠にやっと着いた
今回の最高地点965mです
▼さあいよいよ会津入りです、ウレシクなるね(^.^)
▼長岡藩の河合継之助はどんな気持ちでここを越え
たんだろう?
▼守門岳が見えて来るとテン場は近い
3年前は山は真っ白だったが・・・
▼ようやく青空も現れた
▼2張りのテントが今日の宿だ(田代平)
▼テン場には事前に荷揚げしておいたテント、食料、酒などを
ブナに縛り付けておいた
▼早速、自然からの恵みを調理する
勿論アルコールが切れるまで宴会は続いた(^.^)
▼3日目:「おっ、今日は晴れるぞっ!!」守門岳が!!
▼上り有り、下り有りで・・・・
こんな事を何回も繰り返す
▼この松が印象的な場所だ
▼只見側に徐々に下がって行く
▼建設中の国道289のコンクリートが見えると終わりが近い
▼足元をご覧ください、カッパ、靴がドロまみれです(笑)
しかし笑顔がイイね(^^♪
▼道標を囲みで記念写真を!!無事通過させて頂き
有難うございました。
▼建設中のコンクリートの道を歩く
これが大変なんです。約5kmは有る
▼そして3日後の11/1(月)にテントを張った田代平に
荷下げに(^^♪
無事ブナに荷物は括り付けて有った
▼ここがテントを設営した場所ですよ(^.^)
▼まだ3日しか経たないのに紅葉は更に進んで最高の
見頃となっていた
*司馬遼太郎原作の「長編時代小説・峠」はこの八十里峠越え
が映画化され!!「峠・最後のサムライ」です。
コロナ禍で封切が伸びのびになっていましたが
どうやら来年には大丈夫な様です(^.^)