あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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非公開
自己紹介:
登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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自粛解除、鞍掛山から黒石山864mへ

◆2020年6月10日(水):自粛要請でしばらく外出できなかった人
 向けに近場でカンタンに自然を味わえるハイキングです。
 ここは郡山市と田村市境にあり隣にはつつじで有名な高柴山が
 有ります

▼朝の全国ニュースで福島が35度になる( ;∀;)とういう真夏日で~
 あつーぃ・・・水がうまい

▼暑い( ;∀;)・・木陰でこまめな立ち休憩・・・とにかく水分補給で
 ノンビリと

▼参加の皆さん、久々の自然に出会えたせいか笑顔も(^^♪

▼この上りで間もなく鞍掛山頂794mです

▼山菜の恵を少々頂きました、フキ、ウド、ちまき用の笹など

▼山頂794mは広々として~

▼東を除きパノラマが・・・船引の片曽根山が見え~

▼ヤマボウシが満開

▼日陰でちょっと早めのランチタイム

▼隣の黒石山へ、とに角暑~い

▼展望の良い場所まで上ります

▼さっき上った鞍掛山より100m位高いので、更に展望は良く
 それに風が涼しくてサイコー(*^-^*)

▼下から見える山頂部分の大岩が後ろに・・・すぐ南側は砕石の跡が

▼これでキモチ良く下山です

*いやはや35度は有る中の登山はキビシイですね
 皆さん、汗ビッショリです
 でも雨の中よりイイですね。
 自宅の野菜や花には雨が欲しいところですが明日から梅雨入り
 になりそうです( ;∀;)お疲れ様でした。

2か月ぶりに再開・中山風穴(下郷町)

◆2020年6月4日(木):緊急事態宣言の自粛要請で丸2か月ぶりの
外出です
日本山岳ガイド協会の業務再開ガイドラインに沿ったカタチで
「県を跨がず」「少ない人数で」「難易度を落とした山選び」
「三蜜にならない日帰りで」「人の混みあわない平日に」など
で実施しました。
今回は下郷町湯野上温泉近くの中山風穴です、標高500m位なの
に多くの高山に咲く花々が見られます。
▼早速歩き出しましたが、暑くなりそうで(-"-)

▼天然記念物の風穴指定地は1~6まであります
 早速花々が~

▼今日会ったただ一人、盗掘や公園の管理をされている
 方でした(イノシシの被害が大きいそうで)

▼オオタカネバラが待っててくれてウレシ

▼ホタルカズラも~

▼イロンナ花々に出会えます
 花の名前のCDが円柱に、丁寧に教えてくれて(^^♪

▼ご参加のお二人です、暫くぶりの自然に触れて~

▼岩のスキマから冷風が噴き出てキモチイー(^^)/

▼案内板や道標はシッカリ整備されている

▼各指定地には展望台や東屋があり、ここでランチ

▼展望の良い石柱の丘、後方に二岐山などが


*下郷町の湯野上温泉からすぐの所、中央に中山(金塚山)855m
 がありますが山頂を目指さなくて1~6指定地をユックリ回ると
 半日程度楽しめますので、家族連れで訪ねてみては如何でしょうか?

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   ☆☆☆これから6月の足慣らしガイドプラン☆☆☆

6/10(水) 鞍掛山から黒石山へ  郡山市中田町
6/15(月) 長靴でたどる「恵みの森」 只見町
6/19(金) 阿武隈高地で360度の展望 麓山 二本松市
6/24(水) デコ平湿原と百貫清水、ブナ遊歩道 裏磐梯
6/29(月) レンゲツツジとニッコウキスゲの雄国沼

 ◇◇だれでも参加できます、お問合せ下さい
    あだたら登山学校   安部
    ☎090-2028-9077 ✉yama-tabi50515@ezweb.ne.jp

出羽三山/登山道のない湯殿山・スノーシュー

◆2020年4月2日(木)~3日:参拝で行く湯殿山はお湯の噴き出るご神体
 まで・・・積雪時しか登れない山頂1,500mを目指しました。
 前日の足慣らしは雨~雪に変わり( ;∀;)志津♨に早くから上がり・・

▼お世話になった志津温泉・清水屋さんの部屋から朝に見えた
 湯殿山(^^♪今日の天気はサイコー

▼今日初めてスノーシューにチャレンンジするのは3人です

▼8時、さあいよいよスタート

▼ネイチャーセンター、ブナ林の奥にお目当てが白く(^.^)

▼さすが今年は少雪で石跳川のスノーブリッジも場所を選ばないと
 大変な事に・・・

▼林の奥に目的の山が・・・・真っ白に輝いて

▼登山者は我々だけでこの広大なスペースを独り占め(^^♪

▼それにこの素晴らしい青空で風も無く・・サイコー

▼とにかく暑い、何回も体温調節で

▼スマホ写真も忙しいですね

▼標高1200m位から森林限界

▼南に目を見れば朝日連峰方面が・・・
 
▼いよいよ急登のスタートで~マイペースで行こう

▼右手に姥ヶ岳1,670m、とに角真っ白な世界で

▼眼下に広がる大自然にみんな感動です

▼最後のフンバリ、山頂までは間もなく(*^-^*)

とに角素晴らしいこの青空、全員山頂に立ちました
 360度の展望、無風なんて最高のプレゼントです

 
▼朝日連峰を正面に下山スタートで

▼折角、汗をかきかき上ったのにモッタイなく、せめて写真に
 朝日連峰の山並みがクッキリと(^^♪

▼足元に見える風景・・・快適に

▼4人がかりの直径ブナ

▼楽チン・シリセード、つい子供の頃を思い出し(*^-^*)
 下り5か所で楽しみ(^.^)

▼スタート地点の自然博物館はまだ雪に埋もれて~
 例年より2mも少ないそうで( ;∀;)

▼ロータリ除雪車の吹き飛ばす中・・・ここはとても通れない( ;∀;)

▼西川町の除雪車とブルの2台セットで作業中でした
 間もなく開通でしょうか


*全国のスキー場の多くは営業が終わりだと言うのに、4/中が
 月山スキー場のオープンとは、さすが「日本一の雪国宣言の月山
 西川町」
 通年アウトドアも楽しめる所ですね
 出羽三山など歴史、文化にとんだ場所も多いので「歴史探訪」
 で歩いてみるのも楽しいです、食べものもサイコー(^^♪

安比高原に遠出//ブナ林スノーシュー・トレッキング

◆2020年3月21(木)~22日:昨年秋に八幡平、後生掛温泉~焼山、玉川温泉
 安比高原と歩いた~素敵な山旅で・・・

 「雪の安比に行きたい・・・ネ(*^-^*)」って~そう言う事でお彼岸に
 出掛けました。

▼雪の少ない年なので除雪が進んでおりぶなの駅までマイカーが入れた

▼歩き出すとすぐにヤドリギが目立つ

▼ヤドリギが足元に落ちている

▼しんしんと降る雪の中のブナ林

▼安比高原はぶなの二次林が美しい高原で、程よくそろった
   径のぶなが広く生えている
▼ブナ二次林の中に突然安比二酸化炭素動態観測施設が現れる

▼安比二酸化炭素動態観測施設の高い鉄塔の前でパチリ(^^♪

▼当日は生憎のみぞれ交じりの天候だったが、ブナの木の
   融けた雪が幹を伝って根元へと集めて自分の水分としている

▼今回宿泊した宿は天皇陛下もお泊りした八幡平温泉郷の立派な
   ホテルの八幡平ハイツだ

▼2日目もブナ二次林の中のスノーハイクだが歩き出し口には
    スノーモービルを楽しむバイカー列をなしていた

▼ブナの木の合間を縫ってスノーシューにて雪上ハイク

▼突然二次林の主ともいえる大きなブナの木が現れた

▼二次林の主ともいえるブナの巨木から英気をいただく

▼根元から見上げたブナの巨木

▼みんなで輪になってブナの巨木を囲む

▼ブナの巨木の前でハイパチリ

▼形の面白いブナを見つけるのもブナ林散策の楽しみの一つだ

▼ブナに腰掛けこのイスいいすね

▼ブナの幹に刻まれていた熊の爪痕、このブナは実を生らす
   のであろう

▼ぶな二次林内の木々の間を吹き渡る降雪がいい雰囲気を
   醸しだしている
▼スノーシューを駆って自由気ままに林の中を徘徊する

▼上からしんしんと降る雪が綿帽子となってブナの枝に降り積もる

▼ブナばかりではなくシナノ木(まんだの木)からも幹に触れ
 その英気をいただく

▼綿帽子を被ったブナの林を見上げる

▼安比高原の最高点の岩畑山山頂にて

▼下降途中でエンジン音を轟かせスノーモービルが横を通り過ぎてゆく

▼車止めまで戻るとまだまだ多くの車が止まっておりさすがは安比

▼帰りは名前もへりくつは蕎麦屋で美味しいそばを食して帰途に就く
 

*地球規模で広がる新型コロナウィルスで、人集まる行事自粛で感染を
 広げない為に慎重な行動が必要です
 何とか一日も早く終息して欲しい物です。
 
 じっと自宅で過ごせれば良いのですが、運動不足、ストレス発散
 で野外の空気をイッパイ吸いたい・・・
 そして免疫力を高めたい
 
  ◎少ない人数で!
  ◎人混みの少ない平日に!
  ◎顔見知りの知人同士で!
  ◎山開き、競技など行事としてぶつからない様に!

スノーシュー、猫魔ヶ岳~古城ヶ峰

◆2020年3月14日(土):今年は雪が少ないので危ぶまれたが
 まずまず残っている雪面を選び楽しんだ(^^♪

▼猫魔から雄国沼へのスノーシューハイキングまずは猫魔スキー場の
 センターハウスへ

▼センターハウスでスノーシューチケットを購入するがチケットカードを
 後で返却すれば500円戻るデポジット方式だ

▼まず一本目のフォレストキャットチェアリフトで中間まで上がる

▼二本目のリフト乗り場までは急なゲレンデをアイゼンを履いて
 下降しなければならない

▼リフトはブナ林を縫って猫魔ヶ岳の山頂直下まで運び
 上げてくれる

▼猫石への登る途中から振り返って見た猫魔ヶ岳

▼猫石をバックにハーイパチリ

▼猫石から雄国沼への間はさほど太くはないが程よい太さのブナ林が
 広がる気持ちの良いエリアだ

▼根開きの始まっているブナ林の積雪量は約1メートル50センチ
 くらいだ

▼枝を横に伸ばしたブナに腰掛けいいす(いい椅子)ね

▼例年は埋まる小沢も雪が極端に少なくで超すにも難儀する

▼雄国沼を取り巻く車道の出て背後にヤブで割愛した古城ケ峰を眺める、

▼金沢峠に立つトイレ舎は当然閉鎖されている

▼金沢峠の展望デッキから雄国沼をバックに記念撮影だが残念ながら
 雪で沼は見えない

▼金沢峠を後に車道を離れ雄国沼休憩舎に向かうがそれにつけても雪が少ない

▼スノーシューやアイゼン・ツボ足で思い思いに雪上を闊歩

▼雪野原に建つ雄国沼休憩舎が見えてくるとホットする

▼広々した休憩舎内部でランチタイムとする

▼休憩舎内は思ったほど寒くはない

▼お腹も満足したら雄子沢へと下りてゆくがくれぐれも慎重に

▼雄子沢へのコースは雄国せせらぎ歩道と呼ばれ上部は美しいぶな林と
 なっている

▼ブナの径が程よくそろったブナ林は気持ちの良い光景だ

▼雄国せせらぎ歩道は急斜面のトラバースもあるので慎重に

▼コース途中にあるぶな太郎と仲良く腕を組んでハイパチリ

▼雄子沢登山口へ到着ホットする瞬間だ


*やはり少雪でヤブが出ていて予定コースは歩けなかったが
 それはそれで雪に触れる快適なトレッキングでした。
*コロナウィルスの影響で今回、実施をどうするか?
 でしたが
 「狭い空間での接触などの感染が大半です。過度に恐れず
 予防に体力増進で免疫力アップを図ることも大切ではないか?」
 と実施しました。
 一日も早くこの地球上から消滅して貰いたいですね。

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