あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
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安部 孝夫
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非公開
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登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
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三斗小屋温泉/三本槍岳~大倉、三倉への縦走・那須
◆2020年7月16日(木)~17日:遠出しない隣県で密のない宿泊まり
・・・三斗小屋温泉で
那須の連山の最高峰で一等三角点・三本槍岳1,916mを目指し
例年なら今頃、山開きの有る流石山1,812m、大倉山1,831m、三倉山
1,854mを経て下郷町の音金登山口まで延々8時間を要する縦走に
チャレンジしました。
▼下郷町、観音沼森林公園から先は昨年の台風で道は壊れて
途中までしか入れない(-"-) まずはストレッチで

▼今年の梅雨は太陽の見えない日がもう2週間近く続く

▼ここは会津中街道として使われた、石畳や石柱が当時を
忍ぶことができる

▼しかし暑い( ;∀;)雨具を脱ぐ

▼そして戊辰戦争の舞台となった大峠到着だ(^_-)-☆

▼多くの花々が出迎えてくれたあいにく(^^♪


▼誰かがかけてくれた毛糸の帽子がカワイイ(^_-)-☆
見守ってくれる

▼南に沼原湿原などが見えてきて雨も上がるか?
▼今回我々は三本槍方面に行く、ニッコウキスゲが満開だ

▼展望は余り良くないが多くの花々が・・・癒される

▼生憎の雨で全員写真はボケてて(-"-)これだけ

▼清水平を経て熊見曾根に入る、ここは隠居倉、さあ♨はもう少し
笑顔も出る

▼天気はパッとしない、しかしもう少しで温泉に浸かれる(^^♪
▼三斗小屋温泉の源泉はモウモウと上がる蒸気に~

▼着きました、2軒のうちの1軒大黒屋さんにお世話になります

▼流れる冷たい水で喉を癒し、汚れたカッパを洗う
▼夕食はナツカシい、一人ずつのお膳です、宴会の酒もハカいきます

▼2日目、大黒屋の若旦那を交えて記念写真を一枚

▼こんな道標が有りますが 私たちは福島県側の大峠に向かいます

▼3本の沢を渡りますが、水量が心配でしたが大丈夫(^^♪
▼ガイドがサポートするので安心(^^♪
▼大峠から三倉山への縦走のトップバッターのこの流石山までが
急登の連続となる
▼稜線はまだハクサンシャクナゲに彩られていた

▼東北には珍しいオオバツツジが足元を彩る
▼大倉山の五葉の泉にて

▼大倉山付近からガスが切れだし、那須山塊主峰の茶臼岳の姿が現れ
だした

▼雲の切れ間から沼原池が望める瞬間

▼大倉山付近から眺めた茶臼岳と南月山から白笹山の稜線
▼大倉山付近から梅雨真っ盛りの貴重な眺めをむさぼりつくす( ;∀;)

▼縦走路ほぼ中間点の大倉山にて

▼三倉山の枝尾根に音もなくかかる滝雲

▼三倉山三角点山頂への途中から見た大倉山方面
▼三倉山三角点ピークから稜線最高峰の三倉山山頂への登りに取り付く

▼稜線最高峰の三倉山の山頂にて(ようやく笑顔が・・)
▼三倉山からは標高差1150mの落差の急下降が待っている
▼下りてきた三倉山を背に唐沢山へと向かう

▼尾根から斜面沿いへと変わると登山口へは間もなくだが・・あと一息

▼最後は沢伝いから林道に飛び出すが終点付近は崩落が激しい

▼今回縦走のご褒美は林道の縁で見られた珍しいツチアケビの花

▼長い行程を歩き通し、無事迎えの車が待つ音金登山口へと下山
皆さん大変お疲れさまでした

*今年はコロナの自粛要請で歩いていない・・・ナント数か月で
体力や歩く力は激減する事を実感しました。
「これからも山に行きたいなら、歩け・・歩け」
ーーーーーーーーーーーーー◇お知らせ◇ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新型コロナで春に予定していた長野、富山、山梨など日本アルプス
また遠距離の熊野古道などプランは全て中止とし、福島県の隣県と
東北のみの計画となります。
9月、10月、11月プランは間もなく会員の皆様にご案内します
のでご検討お願いします。
・・・三斗小屋温泉で
那須の連山の最高峰で一等三角点・三本槍岳1,916mを目指し
例年なら今頃、山開きの有る流石山1,812m、大倉山1,831m、三倉山
1,854mを経て下郷町の音金登山口まで延々8時間を要する縦走に
チャレンジしました。
▼下郷町、観音沼森林公園から先は昨年の台風で道は壊れて
途中までしか入れない(-"-) まずはストレッチで
▼今年の梅雨は太陽の見えない日がもう2週間近く続く
▼ここは会津中街道として使われた、石畳や石柱が当時を
忍ぶことができる
▼しかし暑い( ;∀;)雨具を脱ぐ
▼そして戊辰戦争の舞台となった大峠到着だ(^_-)-☆
▼多くの花々が出迎えてくれたあいにく(^^♪
▼誰かがかけてくれた毛糸の帽子がカワイイ(^_-)-☆
見守ってくれる
▼南に沼原湿原などが見えてきて雨も上がるか?
▼今回我々は三本槍方面に行く、ニッコウキスゲが満開だ
▼展望は余り良くないが多くの花々が・・・癒される
▼生憎の雨で全員写真はボケてて(-"-)これだけ
▼清水平を経て熊見曾根に入る、ここは隠居倉、さあ♨はもう少し
笑顔も出る
▼天気はパッとしない、しかしもう少しで温泉に浸かれる(^^♪
▼三斗小屋温泉の源泉はモウモウと上がる蒸気に~
▼着きました、2軒のうちの1軒大黒屋さんにお世話になります
▼流れる冷たい水で喉を癒し、汚れたカッパを洗う
▼夕食はナツカシい、一人ずつのお膳です、宴会の酒もハカいきます
▼2日目、大黒屋の若旦那を交えて記念写真を一枚
▼こんな道標が有りますが 私たちは福島県側の大峠に向かいます
▼3本の沢を渡りますが、水量が心配でしたが大丈夫(^^♪
▼ガイドがサポートするので安心(^^♪
▼大峠から三倉山への縦走のトップバッターのこの流石山までが
急登の連続となる
▼稜線はまだハクサンシャクナゲに彩られていた
▼東北には珍しいオオバツツジが足元を彩る
▼大倉山の五葉の泉にて
▼大倉山付近からガスが切れだし、那須山塊主峰の茶臼岳の姿が現れ
だした
▼雲の切れ間から沼原池が望める瞬間
▼大倉山付近から眺めた茶臼岳と南月山から白笹山の稜線
▼大倉山付近から梅雨真っ盛りの貴重な眺めをむさぼりつくす( ;∀;)
▼縦走路ほぼ中間点の大倉山にて
▼三倉山の枝尾根に音もなくかかる滝雲
▼三倉山三角点山頂への途中から見た大倉山方面
▼三倉山三角点ピークから稜線最高峰の三倉山山頂への登りに取り付く
▼稜線最高峰の三倉山の山頂にて(ようやく笑顔が・・)
▼三倉山からは標高差1150mの落差の急下降が待っている
▼下りてきた三倉山を背に唐沢山へと向かう
▼尾根から斜面沿いへと変わると登山口へは間もなくだが・・あと一息
▼最後は沢伝いから林道に飛び出すが終点付近は崩落が激しい
▼今回縦走のご褒美は林道の縁で見られた珍しいツチアケビの花
▼長い行程を歩き通し、無事迎えの車が待つ音金登山口へと下山
皆さん大変お疲れさまでした
*今年はコロナの自粛要請で歩いていない・・・ナント数か月で
体力や歩く力は激減する事を実感しました。
「これからも山に行きたいなら、歩け・・歩け」
ーーーーーーーーーーーーー◇お知らせ◇ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新型コロナで春に予定していた長野、富山、山梨など日本アルプス
また遠距離の熊野古道などプランは全て中止とし、福島県の隣県と
東北のみの計画となります。
9月、10月、11月プランは間もなく会員の皆様にご案内します
のでご検討お願いします。