あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
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安部 孝夫
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JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
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米沢栗子山系・万世大路隧道の氷筍を訪ねる
■2025年3月14日(金):
▼ほぼ恒例となっている冬の風物詩の萬世大路栗子隧道の氷筍見学ツアー

▼米沢の米沢採石場から歩き出すのだが入口まで除雪されていて便宜を図ってくれている

▼雪上でスノーシューを履いてほぼなだらかな車道跡をなぞるのだが時には
林内の急斜面のショートカットをしなければならない

▼林の合間から雪山が垣間見え春の訪れが近いことを告げていた

▼途中の橋の上に積もった積雪量は今までになく多く今冬は、どこも雪に
悩まされたようだ

▼途中から見た枝尾根のピーク

▼雪の多さゆえ林の雪庇さえせり出してきていた

▼車道跡に空いていた積雪5mは優にあるかと思われる深い穴((+_+))

▼萬世大路の上部に行くと栗子山系の稜線がきれいに見えだしてくる

▼周囲の斜面にはずり落ちそうな雪の壁がへばりついていた

▼隧道の入り口まで来たが第二世代のトンネルは判るが第一世代の隧道は見えない

▼第一世代隧道を探し当てて中に入るとありましたおびただしい数の氷筍が((+_+))

▼氷筍を背に皆さんで一枚(^^♪

▼次はバスも通り抜けた第二世代の大型隧道へと入って見る

▼奥には氷筍もできているが危険を考慮して氷柱手前で足を止めた((+_+))

▼張られたロープに架かるようにできてた大きな氷柱

▼隧道入口に掲げられていた銘板はもう古くなって今にも落下しそうだった

▼積雪量が多いためか周囲の急斜面は雪の壁がずり落ちそうになっている

▼雪質が良く早めに戻ることができた、雪上にてスノーシューを脱ぐ

▼米沢砕石所のプラント群の中に戻って車へと乗り込み帰るだけとなる

*ホント福島の市街地からわずかのところに、こんな素晴らしい歴史と
自然が合致した場所があるなんて!!
ビックリですよ!!
昔から福島と米沢は大きな交流があったのですね!(^^)!
来年はぜひ訪れてみて下さい。
▼ほぼ恒例となっている冬の風物詩の萬世大路栗子隧道の氷筍見学ツアー
▼米沢の米沢採石場から歩き出すのだが入口まで除雪されていて便宜を図ってくれている
▼雪上でスノーシューを履いてほぼなだらかな車道跡をなぞるのだが時には
林内の急斜面のショートカットをしなければならない
▼林の合間から雪山が垣間見え春の訪れが近いことを告げていた
▼途中の橋の上に積もった積雪量は今までになく多く今冬は、どこも雪に
悩まされたようだ
▼途中から見た枝尾根のピーク
▼雪の多さゆえ林の雪庇さえせり出してきていた
▼車道跡に空いていた積雪5mは優にあるかと思われる深い穴((+_+))
▼萬世大路の上部に行くと栗子山系の稜線がきれいに見えだしてくる
▼周囲の斜面にはずり落ちそうな雪の壁がへばりついていた
▼隧道の入り口まで来たが第二世代のトンネルは判るが第一世代の隧道は見えない
▼第一世代隧道を探し当てて中に入るとありましたおびただしい数の氷筍が((+_+))
▼氷筍を背に皆さんで一枚(^^♪
▼次はバスも通り抜けた第二世代の大型隧道へと入って見る
▼奥には氷筍もできているが危険を考慮して氷柱手前で足を止めた((+_+))
▼張られたロープに架かるようにできてた大きな氷柱
▼隧道入口に掲げられていた銘板はもう古くなって今にも落下しそうだった
▼積雪量が多いためか周囲の急斜面は雪の壁がずり落ちそうになっている
▼雪質が良く早めに戻ることができた、雪上にてスノーシューを脱ぐ
▼米沢砕石所のプラント群の中に戻って車へと乗り込み帰るだけとなる
*ホント福島の市街地からわずかのところに、こんな素晴らしい歴史と
自然が合致した場所があるなんて!!
ビックリですよ!!
昔から福島と米沢は大きな交流があったのですね!(^^)!
来年はぜひ訪れてみて下さい。