あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
プロフィール
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安部 孝夫
性別:
非公開
自己紹介:
登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
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南三陸の山々・石峰山、高山、光山と奥松島
◆2018年1月28日(日)~29日:正月でノンビリし過ぎようやく
腰を上げて(+_+)ナマッタ体にムチ打ってに奥松島、南三陸の山へ~
ちょうどプリプリの牡蠣もシーズンとなり・・・美味しそうな
▼1日目はホント足慣らしのスタートで(^^♪
奥松島の素晴らしい展望へ・・・雪が有ります

▼場所は「松島四大観」の一つ大高森~サイコーの景色で(^^♪
松尾芭蕉がうなった理由が分かります
▼参加頂いた皆さまも~
▼先日の南岸低気圧の影響で雪が多く残っています

▼今日の2山目は雄勝町の石峰山(石神社、いその神社)が有ります

▼山頂からは南三陸の海岸線が~
▼硯のマチ、雄勝町桑浜の漁師民宿・こんのさん。食材は全て自前の
美味しい魚料理で\(^o^)/お世話になりました

▼やっぱり美味しい食事が顔に現れています!(^^)!
▼2日目は牡鹿半島の高山~光山へ
だれ一人いない静かさを一人占めに(^-^)

▼今回と同じ季節、一昨年登った金華山が・・「カッコイイ」
▼赤い鐘楼がある高山山頂で記念写真(^-^)
▼尾根伝いに光山に向かいます
▼山頂わきに送電の鉄塔が(+_+)その近くにある光山三角点が・・
ここは昔、金の採掘が有ったようです(だから光山か・・)
▼風をよけランチタイムです、殆どがカップラーメンで(^^♪
寒い時はヤッパリこれですね
▼林道に出て・・・あとはスタート地点まで戻り足慣らしは
終了です

*この期間「サムーィので山にはいかない(+_+)」「雪山は怖い・・」
などでカラダを動かさない人が多く・・・
しかしこの数か月で体力、筋力は大きく低下します、山に行かなくても
体力の低下を防ぐ方法も有ります。
春からの登山で「こむら返り」の人を多く見かけます( ;∀;)
腰を上げて(+_+)ナマッタ体にムチ打ってに奥松島、南三陸の山へ~
ちょうどプリプリの牡蠣もシーズンとなり・・・美味しそうな
▼1日目はホント足慣らしのスタートで(^^♪
奥松島の素晴らしい展望へ・・・雪が有ります
▼場所は「松島四大観」の一つ大高森~サイコーの景色で(^^♪
松尾芭蕉がうなった理由が分かります
▼参加頂いた皆さまも~
▼先日の南岸低気圧の影響で雪が多く残っています
▼今日の2山目は雄勝町の石峰山(石神社、いその神社)が有ります
▼山頂からは南三陸の海岸線が~
▼硯のマチ、雄勝町桑浜の漁師民宿・こんのさん。食材は全て自前の
美味しい魚料理で\(^o^)/お世話になりました
▼やっぱり美味しい食事が顔に現れています!(^^)!
▼2日目は牡鹿半島の高山~光山へ
だれ一人いない静かさを一人占めに(^-^)
▼今回と同じ季節、一昨年登った金華山が・・「カッコイイ」
▼赤い鐘楼がある高山山頂で記念写真(^-^)
▼尾根伝いに光山に向かいます
▼山頂わきに送電の鉄塔が(+_+)その近くにある光山三角点が・・
ここは昔、金の採掘が有ったようです(だから光山か・・)
▼風をよけランチタイムです、殆どがカップラーメンで(^^♪
寒い時はヤッパリこれですね
▼林道に出て・・・あとはスタート地点まで戻り足慣らしは
終了です
*この期間「サムーィので山にはいかない(+_+)」「雪山は怖い・・」
などでカラダを動かさない人が多く・・・
しかしこの数か月で体力、筋力は大きく低下します、山に行かなくても
体力の低下を防ぐ方法も有ります。
春からの登山で「こむら返り」の人を多く見かけます( ;∀;)
正月は故郷で・・雪に囲まれノンビリと
◆2018年お正月・明けましてお目出とうございます
雪国の会津で~生まれ育ったふるさと・・・風景です
▼例年通りの雪国の風景です
東には雄大に雄国、猫魔の山々が見えますホント素晴らしい
景色を何年も見てきました(^^♪
▼さっそく姪子とスノーシューで~
家の前は積雪は30㎝位です
▼初めて履いたのでナカナカ歩き難く~何回も転び
雪まみれ(+_+)
▼東の猫魔岳方向に~
▼TVでも放映していました「恋人坂・恋人岬」素晴らしい展望
です

▼西方に会津盆地が~会越国境に山々が見えます
飯豊連峰も普通は見えるんですが(*_*)
▼今度は雪遊びで~さっそくシャベルで坂を作ります
▼あっという間にソリのコースが完成(^^♪
▼こんな滑り方で・・・何回も何回も~満足です

*雪の降り方は昔から見れば少なくなりました
幾らか暮らし方も優しくなりましたね
雪国の子供たちにはそんな遊びが・・・昔から有りました
「子供がいる風景・・・子供と遊ぶ楽しさ(^^♪」
山岳ガイドの~正月の風景でした
*今年も当校を宜しくお願い申し上げます、雪山プランや
低山での体力維持プランを実施中です
雪国の会津で~生まれ育ったふるさと・・・風景です
▼例年通りの雪国の風景です
東には雄大に雄国、猫魔の山々が見えますホント素晴らしい
景色を何年も見てきました(^^♪
▼さっそく姪子とスノーシューで~
家の前は積雪は30㎝位です
▼初めて履いたのでナカナカ歩き難く~何回も転び
雪まみれ(+_+)
▼東の猫魔岳方向に~
▼TVでも放映していました「恋人坂・恋人岬」素晴らしい展望
です
▼西方に会津盆地が~会越国境に山々が見えます
飯豊連峰も普通は見えるんですが(*_*)
▼今度は雪遊びで~さっそくシャベルで坂を作ります
▼あっという間にソリのコースが完成(^^♪
▼こんな滑り方で・・・何回も何回も~満足です
*雪の降り方は昔から見れば少なくなりました
幾らか暮らし方も優しくなりましたね
雪国の子供たちにはそんな遊びが・・・昔から有りました
「子供がいる風景・・・子供と遊ぶ楽しさ(^^♪」
山岳ガイドの~正月の風景でした
*今年も当校を宜しくお願い申し上げます、雪山プランや
低山での体力維持プランを実施中です
今年最後の陽だまりハイク・焼森山、鶏足山、雨巻山へ
◆2017年12月17日(日)~18日:あとわずかで平成29年(2017年)も
終わります
今年最終回は隣県、栃木県益子町の最高峰、雨巻山533mと
茂木町の焼森山423m、鶏足山430mへと初冬の陽だまりハイク
です
▼初日の足慣らしは焼森山から鶏足山への縦走周回で最初に通過
するピークは富士か平山(赤澤富士)だ
▼陽だまりハイクで気持ちの良い落ち葉を踏んで上る尾根と
なっている(^^♪
▼鶏足山の山頂は太平洋まで見渡せて抜群に良い✌

▼三つ目のピークは焼森山の山頂だ(^-^)

▼下降途中にあった硅石山下部の廃縦坑跡
▼登山口駐車場から見上げた富士ヶ平山(赤澤富士)

▼宿まではまだ早いので行きがけの駄賃(笑)に往復30分の
羽賀富士に~(^_-)-☆
▼今回の宿となった「こころ旅・NAGOMI」ここは廃校を利用・・・
校舎もまだ残っている
▼2日目、周回縦走コースの最初のピークは足尾山
▼初冬の木立のコントラストが美しい尾根路ではしばし
撮影大会(?)が(^^♪
▼山頂南端の展望所から見た筑波山
▼三登谷山手前の展望所にてしばし展望をむさぼりつくす(^^♪満足
▼展望所から見渡す宇都宮市街と日光の山々

▼周回縦走を終えて無事登山口へと戻って来ました(^-^)

*参加頂いた皆さま、今年最後の山旅大変お疲れ様でした
この一年たくさんの皆さまに参加頂き、有難うございました、
厚く御礼申し上げます
また新年からも魅力あるプランを用意していますので引き続き
宜しくお願い申し上げます。
終わります
今年最終回は隣県、栃木県益子町の最高峰、雨巻山533mと
茂木町の焼森山423m、鶏足山430mへと初冬の陽だまりハイク
です
▼初日の足慣らしは焼森山から鶏足山への縦走周回で最初に通過
するピークは富士か平山(赤澤富士)だ
▼陽だまりハイクで気持ちの良い落ち葉を踏んで上る尾根と
なっている(^^♪
▼鶏足山の山頂は太平洋まで見渡せて抜群に良い✌
▼三つ目のピークは焼森山の山頂だ(^-^)
▼下降途中にあった硅石山下部の廃縦坑跡
▼登山口駐車場から見上げた富士ヶ平山(赤澤富士)
▼宿まではまだ早いので行きがけの駄賃(笑)に往復30分の
羽賀富士に~(^_-)-☆
▼今回の宿となった「こころ旅・NAGOMI」ここは廃校を利用・・・
校舎もまだ残っている
▼2日目、周回縦走コースの最初のピークは足尾山
▼初冬の木立のコントラストが美しい尾根路ではしばし
撮影大会(?)が(^^♪
▼山頂南端の展望所から見た筑波山
▼三登谷山手前の展望所にてしばし展望をむさぼりつくす(^^♪満足
▼展望所から見渡す宇都宮市街と日光の山々
▼周回縦走を終えて無事登山口へと戻って来ました(^-^)
*参加頂いた皆さま、今年最後の山旅大変お疲れ様でした
この一年たくさんの皆さまに参加頂き、有難うございました、
厚く御礼申し上げます
また新年からも魅力あるプランを用意していますので引き続き
宜しくお願い申し上げます。
年末は山梨の茅ヶ岳、乾徳山、羅漢寺山の三山へ
◆2017年12月11日(月)~13日:お正月はノンビリし過ぎる為、
その前に歩いておこうと・・・山梨の三山を選びました
▼初日は昇仙峡羅漢寺山に足慣らし~最高峰の弥三郎岳へ
白砂山に回り込み弥三郎岳を眺め

▼昇仙峡から見上げた覚円峰

▼今回二泊お世話になった石和温泉の温泉民宿で~当然夕食は
ほうとう鍋だ(^^♪ Tさんにモデルになって頂きました
▼2日目は今回の本命、乾徳山へ~カヤト原から見た山頂部と
月見岩
▼カヤト原から樹林に入ると間もなく岩場が現れる
▼新雪ハラリと来た山頂から富士山を眺める(^^♪

▼バンザーイ(^^♪乾徳山頂2,031mです
▼ 下山路は水ノタルから裾を巻くように国師ヶ原へと下りて行く
▼大平高原の途中で見た鹿よけが施された夥しい数の植林樹(+_+)
▼三日目、茅ヶ岳では尾根に出ると間もなく深田久弥氏終焉の地に~
登山者として手を合わせる
▼ますは茅ヶ岳を通り越し最高峰の金ヶ岳へと足を延ばすが
途中に今にも崩れそうな洞門が有る(+_+)
▼足元に茅ヶ岳を従えた富士を背景に金ヶ岳山頂です
▼三日間ドッピーカンの晴天に恵まれた今回の締め茅ヶ岳山頂1,704mで

▼登山口のある深田公園へと足も軽く・・・(^^♪
▼三日間ともその視界から離れなかった富士山を眺めた富嶽十三景
*今回、10月「紅葉の追加プラン」で実施できなかった乾徳山の
リベンジで共に二百名山の茅ヶ岳、最高峰の金ヶ岳1,764mを
目指した
三日間、全日とも晴天に恵まれたのは今年でも数回しかなく
締めに相応しい山行で、参加頂いた皆さまお疲れ様でした。
その前に歩いておこうと・・・山梨の三山を選びました
▼初日は昇仙峡羅漢寺山に足慣らし~最高峰の弥三郎岳へ
白砂山に回り込み弥三郎岳を眺め
▼昇仙峡から見上げた覚円峰
▼今回二泊お世話になった石和温泉の温泉民宿で~当然夕食は
ほうとう鍋だ(^^♪ Tさんにモデルになって頂きました
▼2日目は今回の本命、乾徳山へ~カヤト原から見た山頂部と
月見岩
▼カヤト原から樹林に入ると間もなく岩場が現れる
▼新雪ハラリと来た山頂から富士山を眺める(^^♪
▼バンザーイ(^^♪乾徳山頂2,031mです
▼ 下山路は水ノタルから裾を巻くように国師ヶ原へと下りて行く
▼大平高原の途中で見た鹿よけが施された夥しい数の植林樹(+_+)
▼三日目、茅ヶ岳では尾根に出ると間もなく深田久弥氏終焉の地に~
登山者として手を合わせる
▼ますは茅ヶ岳を通り越し最高峰の金ヶ岳へと足を延ばすが
途中に今にも崩れそうな洞門が有る(+_+)
▼足元に茅ヶ岳を従えた富士を背景に金ヶ岳山頂です
▼三日間ドッピーカンの晴天に恵まれた今回の締め茅ヶ岳山頂1,704mで
▼登山口のある深田公園へと足も軽く・・・(^^♪
▼三日間ともその視界から離れなかった富士山を眺めた富嶽十三景
*今回、10月「紅葉の追加プラン」で実施できなかった乾徳山の
リベンジで共に二百名山の茅ヶ岳、最高峰の金ヶ岳1,764mを
目指した
三日間、全日とも晴天に恵まれたのは今年でも数回しかなく
締めに相応しい山行で、参加頂いた皆さまお疲れ様でした。
高島トレイルの赤坂山とマキノ高原・メタセコイア並木
◆2017年11月30日(木)~2日:琵琶湖の西岸、高島トレイルは日本海と
太平洋を区切る「中央分水嶺」で滋賀県と福井県境の約80kmで
赤坂山はその一部です
またマキノ高原、メコセタイア街道は近年のチョー人気の(^-^)
▼京都駅で薦められるままに行動食を買い求め(^-^)
▼初日、あいにくの天気では有ったが比良山系の蓬莱山での足慣らし
本当は琵琶湖の全容が見えるんですが・・・(*_*)

▼マキノ高原のメタセコイア並木です(チョット早いですか)

▼この並木が2,5kmも続くんです
▼琵琶湖に浮かぶ竹生島も訪れ~ダイジェスト
「琵琶湖周航の歌」に出てきますね
▼宿からは湖面を染めて琵琶湖越しにのぼる朝日が~(^^♪
▼2日目、長い林道を経て黒河登山口に~

▼2日目、トレイルを歩きだすと有名な高島時雨に見舞われ(+_+)
▼雪に見舞われる中、トレイルの最高峰・三国山頂にて記念写真
▼最終日、湖西名物の鮒寿司をお土産に・・
▼秀吉の出世城、長浜城を見学する

*あいにくの天気でしたが山頂だけを目指す登山だけではなく
歴史、名所なども取り入れた高島トレイルの一部でした
赤坂山823mは花の百名山でもありシーズンには多くの登山者が
訪れる人気の山です
歌手、加藤登紀子さんの歌う「琵琶湖周航の歌」に登場する多くの
場所も堪能しました(^^♪
**琵琶湖周航の歌
太平洋を区切る「中央分水嶺」で滋賀県と福井県境の約80kmで
赤坂山はその一部です
またマキノ高原、メコセタイア街道は近年のチョー人気の(^-^)
▼京都駅で薦められるままに行動食を買い求め(^-^)
▼初日、あいにくの天気では有ったが比良山系の蓬莱山での足慣らし
本当は琵琶湖の全容が見えるんですが・・・(*_*)
▼マキノ高原のメタセコイア並木です(チョット早いですか)
▼この並木が2,5kmも続くんです
▼琵琶湖に浮かぶ竹生島も訪れ~ダイジェスト
「琵琶湖周航の歌」に出てきますね
▼宿からは湖面を染めて琵琶湖越しにのぼる朝日が~(^^♪
▼2日目、長い林道を経て黒河登山口に~
▼2日目、トレイルを歩きだすと有名な高島時雨に見舞われ(+_+)
▼雪に見舞われる中、トレイルの最高峰・三国山頂にて記念写真
▼最終日、湖西名物の鮒寿司をお土産に・・
▼秀吉の出世城、長浜城を見学する
*あいにくの天気でしたが山頂だけを目指す登山だけではなく
歴史、名所なども取り入れた高島トレイルの一部でした
赤坂山823mは花の百名山でもありシーズンには多くの登山者が
訪れる人気の山です
歌手、加藤登紀子さんの歌う「琵琶湖周航の歌」に登場する多くの
場所も堪能しました(^^♪
**琵琶湖周航の歌
作詞 小口 太郎
原曲 吉田 千秋
1 われは湖の子 さすらいの
旅にしあれば しみじみと
のぼる狭霧や さざなみの
志賀の都よ いざさらば
2 松は緑に 砂白き
雄松が里の 乙女子は
赤い椿の 森蔭に
はかない恋に 泣くとかや
3 浪のまにまに 漂えば
赤い泊火 なつかしみ
行方定めぬ 浪枕
今日は今津か 長浜か
4 瑠璃の花園 珊瑚の宮
古い伝えの 竹生島
仏の御手に いだかれて
ねむれ乙女子 やすらけく
5 矢の根は 深く埋もれて
夏草しげき 堀のあと
古城にひとり 佇めば
比良も伊吹も 夢のごと