あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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津軽の山旅・岩木山と八甲田山

◆2017年9月30日(土)~2日:東北の紅葉はどこ?と言ったら栗駒山
 や奥只見などよく話題になるが、各県の見どころがたくさんあります。
 今回は時期も天気も絶好調な(^◇^)~
 青森県の最高峰、岩木山1,624mと八甲田山1,584m、十和田湖を
 訪れました

▼登る前に先ずは岩木山神社里宮に詣で今回登山の安全を祈願する

▼リフトを降りると目の前に聳え立つ岩木山が目に飛び込んでくる

▼8合目までスカイラインを経て岩木山山頂に

▼下山後、嶽温泉であまーい嶽きみ(トウモロコシ)を食する

▼岩木山の周りはりんご、りんご、りんご一色、真っ白な花の咲く5月も
 良いですよ(^^♪

▼一泊目は黒石市の温湯温泉~昔からある鄙びた温泉~
 朝出掛けに旅館の女将がお見送りしてくれた(^◇^)

▼八甲田登山の拠点、酸ヶ湯温泉から見上げる大岳

▼酸ヶ湯温泉と大きな駐車場は満杯( ;∀;)今日は日曜日・・・混むぞ・・

▼下毛無岱から見た展望デッキと井戸岳、田茂谷地岳

▼下毛無岱から見上げた大岳と上下毛無岱湿原を結ぶ長い階段のある斜面

▼上下の毛無岱湿原を結ぶ長い階段の上部から俯瞰した下毛無岱

▼大勢の登山者で賑わう八甲田山頂

▼青森湾を足下に、八甲田山頂の大岳です

▼下山は人・人・人(^^♪さすが人気の山は長蛇の列

▼下山途中、火山性ガスで枯れた笹と樹木!恐ろしいガスだ(-_-;)

▼2泊目は十和田湖休屋のホテルで~高村光太郎作の乙女の像を(^^♪

*さすが津軽を代表するだけあって、日曜で好天も重なり凄い
 人でイッパイ~平日の静かな山歩きもイイねー
 遠路お疲れ様でした

*日本のりんご生産量約60%をの風景は昔も今も変わりません
 初めて岩木山に登った頃のりんご品種は「国光」「紅玉」
 「印度」などが主力だったようで、いま主力の「ふじ」は
 ようやく出始めた頃でした。
 8月、ちょうど「お山参詣」お祭りで白装束に身を固めた多くの
 人が「サイギ~サイギ」と口々に??登っていた。「懺悔、懺悔」
 だと分かったのは後からで・・・

日本一の紅葉絶景「涸沢カールは標高2300m」

◆2017年9月25日(月)~27日:山頂を望まなくても素晴らしい穂高の
 絶景に会える(^^♪
 山登りの経験が少なくても大丈夫な行程で・・・

▼今夜の宿舎、横尾山荘までは長く平坦な道を( ;∀;)

▼横尾までの道すがら梓川越しには「氷壁」で有名な明神岳がズーっと
 見えている

▼一泊目の横尾山荘の夕食です~暖かい食事と汗を流せるお風呂は
 有難い、でも大繁盛の季節で混んでますが例年お世話になる宿で(^◇^)

▼横尾山荘から朝焼けに染まる前穂北尾根が(^◇^)

▼涸沢に通じる横尾谷に入ると国内最大と言われる屏風岳が迫ってくる

▼途中、8月にチャレンジした北穂高岳が・・・・

▼横尾谷にかかる唯一の本谷橋を渡る

▼着きました、涸沢カールを見上げて

▼涸沢から見上げた奥穂高の胸壁

▼色ずくナナカマド越しに涸沢槍を尖らす涸沢岳を見上げる

▼涸沢カールの色ずくナナカマド越しに見る涸沢岳

▼先ほど通った屛風岳と遠くに常念岳が~

▼涸沢カールから見渡す前穂高岳と前穂北尾根が・・・

▼まだ残雪残す涸沢カールから見上げた奥穂と前穂高の吊尾根が~

▼無事全員で戻りました、カッパ橋でバンザーイ(^◇^)

*今回は登山慣れしていない人でも行けるチョ~人気の涸沢カール
 の紅葉を訪ねました、
 良い天気に恵まれよかった!!日頃行いの良い人たちばかりの参加
 だったんですね
 山頂だけを目指さなくても素晴らしい自然に会えるんですよ(^◇^)

紅葉始まる・北上山地の最高峰、早池峰山へ

◆2017年9月20日(水)~21日:台風18号が直撃で今日に延期して
 ヨカッタ(^◇^)
 平日の東北道をノンビリと紫波IC~早池峰山1,913mの麓へ

▼1日目は早池峰山と対峙する薬師岳へ足慣らし・・山頂方向が
 見える(^◇^)

▼良く整備された木道がスタートです

▼紅葉が始まり~いよいよか!


▼明日上る早池峰山はガスの中で(-_-;)

▼薬師岳1,644mの山頂です

▼紅葉進捗はこんな感じ~もうチョットで
 
▼地元の2人連れの女性が登山道にメモを残してくれました
 「この穴の奥のヒカリゴケ見て下さい!!」優しさに(^◇^)

▼2日目は風が強くガスも切れません、6:00スタート

▼強い風が意欲を消しかけ( ;∀;)~「イヤイヤまだまだ
 先日行った北岳の風より優しいよ」

▼ガスの中ですが早池峰山頂1,913mです、ほかに誰もいません

▼今まで登山者を感動させた花たちも~今でもキレイに・・・
 
▼ハシゴを過ぎれば紅葉が始まった風景が待ってくれた
 

▼風は相変わらず・・・時々青空も出てヨカッタ

▼昨日登った薬師岳も顔を出してくれ
 
*毎年6月頃から花々を求めて多くの登山者が列を作り登るのは
 避け、静かなこの季節に来ました。

 携帯トイレの利用は全国的にも早く、自然保護への取り組みが
 素晴らしい岩手県、この山域です「本当にごくろうさまです」
 今の季節でも監視小屋には担当者の人が詰めています。

 今回、最後まで山頂は姿を表してくれませんでしたが、山の素晴ら
 しさを十分堪能しました。有難うございました

南ア・鳳凰三山は薬師岳、観音岳、地蔵岳へ

◆2017年9月10日(日)~12日:今年7月の北岳への上りで後ろに見えた
 あの山!!鳳凰山、きょう来ました(^◇^)
 豊かな自然を満喫するのは、ヤッパリ人の少ない平日に~
 
▼駐車場から一登りすると小屋の立つ夜叉神峠だ!

▼笹原の林床のカラマツ林とショールの如くサルオガセが~

▼初日の宿、南御室小屋です

▼小屋では優しいお姉さんが対応してくれた(^◇^)

▼砂払岳近くの秋の色あいが進んだウラシマツツジ

▼富士山と砂払岳を望む

▼白根三山は北岳バットレス付近しか見えなかった(*_*)

▼そして観音岳山頂に立ちました(^◇^)

▼地蔵岳の手前鞍部には賽の河原が・・・

▼オベリスクのダイジェストです
 
▼白鳳峠へは厳しい高嶺の岩場の下降となる(-_-;)~しんどい岩場だ

▼下山後、今回もお世話になった芦安温泉のペンション、「北地蔵」
 さんです「今回もいろいろお世話になり有難うございました」

*人気の高い北岳や仙丈ケ岳などが先で・・・
 素通りで行ってしまう人が多いこの山~しかし魅力がイッパイで(^◇^)

初秋の剱岳は天気に恵まれて

◆2017年9月3日(日)~6日:毎年恒例の剱岳2,999mだが、ここ数年
 天気に恵まれて予備日を使わずに時短するか、立山などを廻って
 くるか?ラッキーが続いていた
 しかし台風の動きが気になる今回であったが・・・

▼剱沢小屋から朝焼けの剱岳

▼剱岳へのアタックはまず目の前にそびえ立つ前剱が関門だ!

▼岩の殿堂と言われるだけに幾つものクサリ場を通過していく

▼クサリ場はハーネスを付けマニュアル通りに鎖にカラビナをセット
 して安全最優先で(^◇^)

▼途中で見かけたナント危ない石(いつ落下するのだろう?(*_*))

▼難所と言われるカニのたてバイ

▼ようやく幾つもの難関を乗り越えてようやく山頂に立つ(^^♪

▼こんな岩も「落ちそう・・・」下りの風景です

▼今、踏んだばかりの山頂をバックに前剱で・・・

▼足元にはお花畑が彩りを添えててくれる

▼2泊お世話になる剱沢小屋が眼下に~

▼下山日も好天を約束する朝焼け~ヨカッター

▼立山三山に

▼大汝山では国際色豊かな外国のお客様も愛想よく
 カメラに向かってくれた(^◇^)

▼雄山では今年も出あえた~地元小学校の学校登山

▼室堂の草原に咲いていたヨツバシオガマ

*数年前に「標高2300m以上ではヘルメットを!」との呼びかけが
 キチンと定着しましたね、以前はロッククライミングの人たち
 だけの装備でしたが・・・
 目を守るサングラスと同じです、自分の頭を守るんですから
*来年も訪れます
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