あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
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安部 孝夫
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登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
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ようやく逢えた・(中ア)空木岳2,864m
◆2017年7月8日~10日:昨年は悪天候に阻まれ檜尾岳からUターンで
下山した~
その前は何かの事情で行けなかった(*_*)・・・・縁がなかなか無い空木岳
でも今年こそは・・・
▼朝イチのバスとロープウェイを乗り継いで千畳敷へ
でもロープはこの混雑ぶりです
▼極楽平まで来ると宝剣岳が後ろに・・・いよいよ長いルートの歩き始めだ
▼中央アルプスに特産するヒメウスユキソウ(コマウスユキソウ)

▼昨年、悪天候でここでエスケープルートに~檜尾岳山頂
▼東川岳から見た目指す空木岳の勇姿・・・「あそこか・・・(*_*)」

▼木曽殿山荘では大変お世話になりました「ダイジェスト版」です
▼八ヶ岳の赤岳から登る朝日を~
山頂付近はくさり場もいくつか

▼何年越しの空木山頂2.864mで~諦めずヨカッタ・・・笑顔で
▼池山小屋分岐前に導水されている水場・・うまーぃ
▼池山小屋分岐からサルオガセ(霧藻)がイッパイ

▼ここまで来るとホーっとする(^◇^)

*なかなか縁が遠くて~ようやく何年ぶりで山頂まで辿り着きました
今回は天候にも恵まれ・・・よかった(^^♪
・近年、天気が今まで通りではありません。ゲリラ豪雨、竜巻、異常高温
四季の区別のないランダム変化など・・・観天望気も(*_*)ダメな場合も
~山を目指す人は最も注意が~楽しく安全に登りましょう
下山した~
その前は何かの事情で行けなかった(*_*)・・・・縁がなかなか無い空木岳
でも今年こそは・・・
▼朝イチのバスとロープウェイを乗り継いで千畳敷へ
でもロープはこの混雑ぶりです
▼極楽平まで来ると宝剣岳が後ろに・・・いよいよ長いルートの歩き始めだ
▼中央アルプスに特産するヒメウスユキソウ(コマウスユキソウ)
▼昨年、悪天候でここでエスケープルートに~檜尾岳山頂
▼東川岳から見た目指す空木岳の勇姿・・・「あそこか・・・(*_*)」
▼木曽殿山荘では大変お世話になりました「ダイジェスト版」です
▼八ヶ岳の赤岳から登る朝日を~
山頂付近はくさり場もいくつか
▼何年越しの空木山頂2.864mで~諦めずヨカッタ・・・笑顔で
▼池山小屋分岐前に導水されている水場・・うまーぃ
▼池山小屋分岐からサルオガセ(霧藻)がイッパイ
▼ここまで来るとホーっとする(^◇^)
*なかなか縁が遠くて~ようやく何年ぶりで山頂まで辿り着きました
今回は天候にも恵まれ・・・よかった(^^♪
・近年、天気が今まで通りではありません。ゲリラ豪雨、竜巻、異常高温
四季の区別のないランダム変化など・・・観天望気も(*_*)ダメな場合も
~山を目指す人は最も注意が~楽しく安全に登りましょう
リベンジ・北岳と間ノ岳
◆2017年7月2日(日)~5日:昨年台風の来襲で中止になった北岳、間ノ岳
今年はどうだ?
まだ梅雨は明けていない今日を選び~リベンジです
▼広河原から歩き出し高度を上げると後ろに鳳凰三山が見えだし
(今年9/10から行きますよー(^◇^)待ってて~)

▼白根御池小屋でお世話になりました

▼小屋は愛想の良いお姉さんが~良くして頂いて(^◇^)
▼小太郎尾根分岐からはキバナシャクナゲが群生化している
▼小太郎山とひときわ高い甲斐駒ヶ岳が目に飛び込んできた
▼小太郎尾根分岐からは更に高い富士山が望める(^-^)

▼日本2位の最高峰、北岳に立つ・・・しかし展望が(*_*)
▼間ノ岳に向かう途中で会った雷鳥のカップル・・・イイネ!!

▼強風の吹く中、ひたすら間ノ岳に向かう(飛ばされそうで(*_*))

▼日本第四位の高峰、間ノ岳の山頂を踏む~良かった
▼間ノ岳と北岳の中間付近の中白根山で富士山を眺めた
▼今しがた踏んだ間ノ岳を振り返って見る・・「あそこ登ったんだ!」

▼北岳山荘は例年にない残雪に埋まっており本格な営業はまだ先との事
▼小屋に着いたら、とにもかくにもカンパイ・・
▼広河原の吊橋を渡れば・・・もう歩く事はない(^^♪

▼いつもお世話になってる芦安温泉のペンション北地蔵のオーナーご夫妻です
「いつもサービス満点でウレシイです、また9月行きますよ!!」
*去年は台風やゲリラ豪雨など異常気象にぶつかり多くのプランが
中止になりました(+_+)
そのリベンジで~溜まっていた物がようやく~噴出してスッキリ
です。
参加して頂いた皆さまも、今まで待ち焦がれお疲れ様でした。
今年はどうだ?
まだ梅雨は明けていない今日を選び~リベンジです
▼広河原から歩き出し高度を上げると後ろに鳳凰三山が見えだし
(今年9/10から行きますよー(^◇^)待ってて~)
▼白根御池小屋でお世話になりました
▼小屋は愛想の良いお姉さんが~良くして頂いて(^◇^)
▼小太郎尾根分岐からはキバナシャクナゲが群生化している
▼小太郎山とひときわ高い甲斐駒ヶ岳が目に飛び込んできた
▼小太郎尾根分岐からは更に高い富士山が望める(^-^)
▼日本2位の最高峰、北岳に立つ・・・しかし展望が(*_*)
▼間ノ岳に向かう途中で会った雷鳥のカップル・・・イイネ!!
▼強風の吹く中、ひたすら間ノ岳に向かう(飛ばされそうで(*_*))
▼日本第四位の高峰、間ノ岳の山頂を踏む~良かった
▼間ノ岳と北岳の中間付近の中白根山で富士山を眺めた
▼今しがた踏んだ間ノ岳を振り返って見る・・「あそこ登ったんだ!」
▼北岳山荘は例年にない残雪に埋まっており本格な営業はまだ先との事
▼小屋に着いたら、とにもかくにもカンパイ・・
▼広河原の吊橋を渡れば・・・もう歩く事はない(^^♪
▼いつもお世話になってる芦安温泉のペンション北地蔵のオーナーご夫妻です
「いつもサービス満点でウレシイです、また9月行きますよ!!」
*去年は台風やゲリラ豪雨など異常気象にぶつかり多くのプランが
中止になりました(+_+)
そのリベンジで~溜まっていた物がようやく~噴出してスッキリ
です。
参加して頂いた皆さまも、今まで待ち焦がれお疲れ様でした。
リベンジ飯豊・石転び沢へ
◆2017年6月25日~27日:昨年は途中までの県道が土砂崩れが発生し・・
通行止めで中止になった(+_+)
今回はそのリベンジで~万全の体調で臨みました(^-^)
しかし今年は雪も多く・・・
▼天狗平ロッジに前泊しいよいよ~スタートだ
▼約半時間ほど車道をつたえば飯豊の主稜線が目の前にそびえる温身平だ(^^♪

▼梅花皮沢は例年になく残雪が豊富で出合を待たず雪渓が現れた~

▼出合付近から見上げた門内沢(右)と石転び沢(左)
▼石転び雪渓はその名のごとく転げ落ちた岩石や枯れた巨木が点在している
(これに当たったら一たまりも無い(*_*)ね)
▼雪渓のクライマックスは約40度もある急斜面の登高だ!ひたすら慎重に高度を
あげて行く~慎重に!!
▼雪渓登行も中の島まで来るとようやく一息つける(^-^)
▼梅花皮小屋はまだ管理人が入っておらず寝具、食料自炊の泊りだ

▼3日目、朝日連峰を目に前にして朝日を迎える(いい天気になりそう(^◇^))
▼一晩お世話になった梅花皮小屋を出発します
▼ハクサンイチゲが一面を埋め尽くす中、次のピークを目指す(^-^)
▼建てられたばかりの鳥居を囲んで北股岳2024m山頂で(笑顔がようやく・・)

▼飯豊の稜線は行けども行けども、お花畑が途切れることなく~サイコー

▼門内小屋付近~飯豊本山と今しがた踏んだ北股岳が・・・
▼扇の地神から主脈稜線を後に梶川尾根を下降する

▼梶川尾根の滝見場から見た石転び雪渓の全容と北股岳・・「あの雪渓を
喘ぎあえぎ登ったんだ~(^^♪」・・・ウーン感激
▼梶川尾根は永遠に続くかと思われるほど急降下が続くが・・・見えた(^◇^)

*リベンジ石転び沢お疲れ様でした、1年ガマンを重ねてのチャレンジ
長いことお待たせしましたね(人''▽`)
1年もの間、体力も気力も低下しますから大変だったと思います
*例年お世話になっている天狗平ロッジ、梅花皮小屋様有難うござい
ました。
通行止めで中止になった(+_+)
今回はそのリベンジで~万全の体調で臨みました(^-^)
しかし今年は雪も多く・・・
▼天狗平ロッジに前泊しいよいよ~スタートだ
▼約半時間ほど車道をつたえば飯豊の主稜線が目の前にそびえる温身平だ(^^♪
▼梅花皮沢は例年になく残雪が豊富で出合を待たず雪渓が現れた~
▼出合付近から見上げた門内沢(右)と石転び沢(左)
▼石転び雪渓はその名のごとく転げ落ちた岩石や枯れた巨木が点在している
(これに当たったら一たまりも無い(*_*)ね)
▼雪渓のクライマックスは約40度もある急斜面の登高だ!ひたすら慎重に高度を
あげて行く~慎重に!!
▼雪渓登行も中の島まで来るとようやく一息つける(^-^)
▼梅花皮小屋はまだ管理人が入っておらず寝具、食料自炊の泊りだ
▼3日目、朝日連峰を目に前にして朝日を迎える(いい天気になりそう(^◇^))
▼一晩お世話になった梅花皮小屋を出発します
▼ハクサンイチゲが一面を埋め尽くす中、次のピークを目指す(^-^)
▼建てられたばかりの鳥居を囲んで北股岳2024m山頂で(笑顔がようやく・・)
▼飯豊の稜線は行けども行けども、お花畑が途切れることなく~サイコー
▼門内小屋付近~飯豊本山と今しがた踏んだ北股岳が・・・
▼扇の地神から主脈稜線を後に梶川尾根を下降する
▼梶川尾根の滝見場から見た石転び雪渓の全容と北股岳・・「あの雪渓を
喘ぎあえぎ登ったんだ~(^^♪」・・・ウーン感激
▼梶川尾根は永遠に続くかと思われるほど急降下が続くが・・・見えた(^◇^)
*リベンジ石転び沢お疲れ様でした、1年ガマンを重ねてのチャレンジ
長いことお待たせしましたね(人''▽`)
1年もの間、体力も気力も低下しますから大変だったと思います
*例年お世話になっている天狗平ロッジ、梅花皮小屋様有難うござい
ました。
越後の中心部、白山と粟ヶ岳1,293mへ
◆2017年6月20日~21日:魅力的な山々の多い新潟県~今の季節で
花々を探して・・県の中央部、河内山塊の最高峰で人気の三百名山
粟ヶ岳と近くの白山へ!
ボチボチ咲くはずのヒメサユリに会いたいねー(^◇^)
▼初日は白山、登山口は太い杉並木の参道を通る

▼三十三観音に出迎えを受け向かう~
名刹、慈光寺は大変立派なお寺で内部は威厳に満ち溢れている(^◇^)

▼白山の山頂直下から見渡す越後平野とおなじみ角田山、佐渡ヶ島

▼白山山頂で参加頂いた皆さまでーす(^◇^)
▼登山道にはコケイランが多く見られた
▼帰路途中に天狗の腰掛と呼ばれる太いブナが~
▼天狗神社の赤い鳥居を潜ると登山口へ着く

▼2日目、粟ヶ岳は天候が悪くなるため三合目から引き返す(*_*)
▼帰路途中から粟ヶ岳の山頂の稜線が~

*梅雨どきは嫌な季節ですが、山の植物はイキイキと~
登って来る人も少なく静かにおう歌しているんでしょうね。
ヒメサユリには会えず残念・・・
*荒れる天候が予想される場合、今回の様に途中でuターンする場合
も有ります。
花々を探して・・県の中央部、河内山塊の最高峰で人気の三百名山
粟ヶ岳と近くの白山へ!
ボチボチ咲くはずのヒメサユリに会いたいねー(^◇^)
▼初日は白山、登山口は太い杉並木の参道を通る
▼三十三観音に出迎えを受け向かう~
名刹、慈光寺は大変立派なお寺で内部は威厳に満ち溢れている(^◇^)
▼白山の山頂直下から見渡す越後平野とおなじみ角田山、佐渡ヶ島
▼白山山頂で参加頂いた皆さまでーす(^◇^)
▼登山道にはコケイランが多く見られた
▼帰路途中に天狗の腰掛と呼ばれる太いブナが~
▼天狗神社の赤い鳥居を潜ると登山口へ着く
▼2日目、粟ヶ岳は天候が悪くなるため三合目から引き返す(*_*)
▼帰路途中から粟ヶ岳の山頂の稜線が~
*梅雨どきは嫌な季節ですが、山の植物はイキイキと~
登って来る人も少なく静かにおう歌しているんでしょうね。
ヒメサユリには会えず残念・・・
*荒れる天候が予想される場合、今回の様に途中でuターンする場合
も有ります。
県花・ネモトシャクナゲを訪ねる
◆2017年6月24日(土):福島県の県花であるネモトシャクナゲ
(八重ハクサンシャクナゲ)を訪ねる山旅・・・(^◇^)
安達太良、吾妻に咲くが~なかなか開花時期にピッタリ合わず~
まだ早かった(*_*)
▼塩沢スキー場より僧悟台を目指して~土曜にも関わらず
静かなコースは、だれ一人合わず(^◇^)
▼見晴台で休憩~タッパに入ったご家庭それぞれの味を・・・ウマイ
福島方面が望める

▼ここまではドウダン、ウラジオヨウラクのトンネルを越えて~
どこでも逢えるが・・・何回見てもイイネ
▼折角の開花を見てやらないのはカワイソーで・・・

▼安達太良はつつじ類の宝庫だ!!
▼樹木も年々成長していて・・・数十年前はこの場から山頂が
見えたのが今では(+_+)~展望が開かない ランチタイム
▼pmから雷の予想だったが~大丈夫だった

▼湯川渓谷を渡ると登山口は間もなくで・・・

*今日のコースで出会った人は数人という静かな~
多くの人はスキー場~山頂、又は勢至平~くろがね小屋のコース
を目指して・・・
八幡滝~霧降滝~僧悟台コースは地形図から消されており
年々ヤブに覆われ数年後には(*_*)
*ドウダン、ウラジロヨウラクのトンネルになる6月、このコース
は最高です
*地元の山の会が登山道を整備してくれて~有難うございます
(八重ハクサンシャクナゲ)を訪ねる山旅・・・(^◇^)
安達太良、吾妻に咲くが~なかなか開花時期にピッタリ合わず~
まだ早かった(*_*)
▼塩沢スキー場より僧悟台を目指して~土曜にも関わらず
静かなコースは、だれ一人合わず(^◇^)
▼見晴台で休憩~タッパに入ったご家庭それぞれの味を・・・ウマイ
福島方面が望める
▼ここまではドウダン、ウラジオヨウラクのトンネルを越えて~
どこでも逢えるが・・・何回見てもイイネ
▼折角の開花を見てやらないのはカワイソーで・・・
▼安達太良はつつじ類の宝庫だ!!
▼樹木も年々成長していて・・・数十年前はこの場から山頂が
見えたのが今では(+_+)~展望が開かない ランチタイム
▼pmから雷の予想だったが~大丈夫だった
▼湯川渓谷を渡ると登山口は間もなくで・・・
*今日のコースで出会った人は数人という静かな~
多くの人はスキー場~山頂、又は勢至平~くろがね小屋のコース
を目指して・・・
八幡滝~霧降滝~僧悟台コースは地形図から消されており
年々ヤブに覆われ数年後には(*_*)
*ドウダン、ウラジロヨウラクのトンネルになる6月、このコース
は最高です
*地元の山の会が登山道を整備してくれて~有難うございます