あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

カレンダー

05 2018/06 07
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

HN:
安部 孝夫
性別:
非公開
自己紹介:
登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

ブログ内検索

最新コメント

[05/04 瀬戸恭子]
[09/10 東京からのお姉さん]
[05/26 isisan]
[05/15 ゆうこ]

日本海に浮かぶ不思議アイランド・飛島(山形県)

◆2018年6月4日(月)~5日:山頂だけを目指さないトレッキングで
 山形県唯一の離れ島「飛島」へ~
 ちょっと低いが、山形百名山の柏木山58mも有ります(^^♪
 酒田港から39kmの日本海に浮かぶ島です、対馬暖流によりイロイロ
 の花々、樹木に溢れていました(^^♪

▼沖からも雄大な鳥海山が・・・チョーキレイ!(^^)!

▼デッキに出ても寒くは有りません、写真も鳥海山をみんなも・・

▼75分で別世界に到着です、ザック姿のトレッキングは私達だけで・・
 他に釣マニアも多く降りました

▼早速、島の南部からのスタートになります。島で唯一の
 小松浜海水浴場~

▼海岸遊歩道から山形百名山の柏木山に向かう

▼野草の宝庫(^^♪、咲いてます~花々のスタート
 
▼有名なトビシマカンゾウはチョット早く咲き始めた

▼荒崎頸部はイチバンの見所でユッタリ楽しみ
 日本の渚百選になっています☺

▼参加の皆さんです

▼外国からの漂着物が気になり(+_+)でもそれ以上に景色が良く✌

▼水がすんでいて~フグが泳ぎ~海藻が・・・自然豊で

▼舘岩からは島の中心部が見えます

▼2日目、島の北部トレッキングのスタートで
 タブノキに囲まれた巨木の森に・・

▼うっそうとした珍しいタブノキ

▼北西部の渚の鐘

▼島の人気食堂、アゴダシスープのラーメンで~次から次へお客様

▼帰路船上から~夕べ二次会に訪れた「シマカヘ」が屋根に
 ヨシズを張った姿、見えます
 
*民宿みのり荘さん、大変お世話になりました
 美味しい魚や海草など・・・

 人口が約200人、小中学校生がなんと1名の学校が~
 しかし自然豊かで、人と人が強く触れ合って生きている(^^♪
 そのような有意義さをトレッキングを通して体験してきました
 参加の皆さん、有難うございました。

伝統あるお山掛けコース・湯の岳/いわき市

 ◆2018年5月19日(土):湯ノ岳593mはいわき市の観光コースで
 車でも山頂まで行ける。地元藤原町にある三箱山・法海寺で
 毎年8月に「お山掛け」としての行事が永く続いている。
 今回はこのコースを~

▼新緑のなかまず川上渓谷へ!沢沿いをスタート

▼低山でも結構の水量も有り(*_*)何回か渡渉する
 スベリ注意です

▼キモチの良い新緑の中を歩く

▼参加の皆さんです

▼ランチタイムは・・・良いスペースが有り

▼山頂の展望は無くザンネーン(*_*)
 
▼休憩場所は第十の木戸~
 
▼雑草の中ひっそり佇む社です

▼終点の丸山公園で冷たい甘酒の差し入れ「カンパーイ」


*太平洋を望む絶景で~海に面したいわき市ですが今回の様な
 良いコースが有ります
 地元、石城山岳会が主催する「いわき七峰縦走」も毎年12月
 にあり人気が有るので参加してみては如何でしょうか?
 今回の湯ノ岳もコースの一部に入っています。
 是非参加してみては如何でしょうか。

全山石灰岩の青海黒姫山と米山/新潟県

◆2018年5月21日(月)~22日:北陸道を南下するとき、いつも休憩
 する日本海を望む米山SA、その米山992mと糸魚川市の青海黒姫山1,221m
 を訪れました
 両日とも快晴に恵まれ真っ青な日本海を望む山旅で(^^♪

▼飛び切りの晴天下で山頂から柏崎市街地を俯瞰

▼米山の山頂から真っ青な日本海の海原を見下ろす

▼米山の山頂にて、山頂には日本三薬師のひとつの薬師如来が祭られている
 
▼帰路に二ノ字から踏んだばかりの山頂を眺める

▼米山と黒姫山07、泊り場はヒスイ海岸のすぐ横、海の幸がおいしい

▼宿の目の前は日本海の波洗うヒスイ海岸、海に沈む夕日を眺める

▼二日目、歩き出してまもなくシャクの大群落の中を通るようになる

登路にあまり危険箇所はないが唯一足場の悪い狭いところがひとつある

▼黒姫山は樹林を抜けるともう目の前に山頂部が見え出し視界が開けだす
 
▼日本海と糸魚川市街地をバックに黒姫山の山頂にて(^^♪

▼黒姫山の山頂から見る明星山と妙高火打山方面

▼黒姫山の山頂から見た白馬岳方面と栂海新道

▼黒姫山の登山道には、さすがに全山が石灰岩でできていることからいたる
 ところに石灰岩が露出している

▼黒姫山の登山口付近から見た黒姫山の石灰岩の岩壁の一部

▼黒姫山のブナの新緑と山中に咲く花


*パソコンの故障・復旧によりブログへ投稿が遅くなりました(+_+)

いよいよ春山!!まずは講習会~スタート

◆2018年4月14日(土):いよいよ春山のシーズンがやってきました
 暖かくなり桜も咲いて楽しみにしていた登山行きたいですね(^-^)
 でも~残雪も有り危険個所に出くわす事も・・・

 今までも季節の節目でポイントごとに実施してきましたが
 今回は「ロープ操作の基本」「ツェルトの使い方」

▼会場はWILD-1郡山店の店舗内です
 大きな駐車場とアウトドアの専門店として数多くのアイテムを
 取り揃えていますので是非足を伸ばしてみては如何でしょうか?

▼ロープを使いエイトノットでお互いを結んでみる
 ボーラインでも~

▼スリングで簡易ハーネスを各自作ってみます

▼いざという時のツエルト「持ってはいるが使ったことナシ( ;∀;)
 ツェルトとポールでテント設営してみました

*「俺たちは岩登りやらないからロープは関係ないよ!!」
 今まではこんな会話も有りました(*_*)が・・・・
 チョット待って~登山には急な坂道や残雪で滑りそう~急峻な岩場
 滑るとコワーイ様なトラバース等々いろいろな場面があります

*強い太陽から目を守るのにサングラスをつけますね
 数年前から標高2300m位(穂高の涸沢くらい)以上はヘルメットを
 かぶるのが今では当たり前でアルプス等では多く見られます
「つまり自分の安全は自分で守らなければいけない」のです

*次回は7月「いよいよ夏山シーズン・ファーストエイド」を
 予定しています

-------------------7月からのガイドプランですーーーーーーーーーーーーーー
       だれでも参加できます

◆7月
  3(火)-6   長野     南ア・塩見岳3047mは三伏峠から
10(火)-13 北海道 羊蹄山1898m、尻別山、ニセコアンヌプリの三山へ
17(火)-19 長野   戸隠の最高峰・高妻山2353mと北信五岳の斑尾山
23(月)ー26 北ア    ゆったり日程で私も登れた「槍ヶ岳3180m」
30(月)-3   北ア  北ア/朝日岳2418mから海抜0mの日本海へ「栂海新道」

◆8月
  4(土)      宮城 リベンジ雁戸山1485mへ
14(火)-17 飯豊 シニアサポート飯豊山 寝具、食料を持たず軽量で
21(火)-23 北ア ワレモコウ咲く五竜岳2814m
27(月)-31 北ア 「雲の平」と鷲羽岳2924mと水晶岳2986mへ

◆9月
  3(月)-6   富山 早月尾根からチャレンジする「劔岳2999m」
11(火)-13 山形 みちのく小アルプス・神室山1365m、小又山、火打岳へ
17(月)-20 北海道 日本一早く美しい紅葉始まる「大雪山」
25(火)-28 北ア 裏劔の縦走・立山から剣沢雪渓、仙人池、宇奈月温泉へ


詳しい
お問合せは あだたら登山学校まで
    ◆メール yama-tabi50515@ezweb.ne.jp
       ◆携帯 090-2028-9077
  ◆郵送 あだたら登山学校・本宮市仁井田字下ノ原28-73 
       安部孝夫(東北マウンテンガイド・ネットワーク所属)

登山道が無い男鹿山塊の主峰・男鹿岳1,771mへ

◆2018年4月16日(月)~17日:当校のレベルアップを図るべく選んだ山
 はあの田中陽希さんも踏む日本三百名山の男鹿岳へ

 福島県と栃木県の県境、男鹿岳は登山道は無く今の季節がベター
 だが、今年は大雪でタップリと雪上を歩く予定だったが、春の異常暖
 かさで(+_+)
 雪が少なく~

▼初日は足慣らしに鴨山城址の愛宕山へ

▼愛宕山はエンレイソウで一杯だ! 奥会津の昼はヤッパリ地元特産
 の蕎麦だ(^-^)
 
▼泊りは囲炉裏のある会津高原温泉宿の夢の湯へ!
 
▼地元の食材をふんだんに使った食べきれない程で♪

▼2日目、登り口は車止めの有る釜沢橋から歩き出す

▼車道跡の沿道には春を告げるキブシの花がびっしりと咲いている

▼緩やかに高度を上げる車道は荒れてはいるが板室温泉を結ぶ県道である

▼田島と栃木県の板室温泉を結ぶこの県道はゲートから先はぜんぜん
 手入れはされていない

▼県道はまどろっこしいほど長く緩やかに高度を上げてゆく、
上部は残雪が現れる

▼ブナ林まで登るとさらに傾斜は増し所々で視界が荒れれる

▼前衛ピークの栗石山まで来ると男鹿岳の山頂は間近となる

 ▼登山道はなく残雪時期にしか踏めない男鹿岳の山頂にて
 
*今年の雪解けは異常に早く(*_*)・・・・例年GWが最高の雪上歩きの
 ルートがダメになったり~残念ですね
 しかしそれだけ早く登山道が現れ、雪道に慣れない人でも早く入山
 できる山々も有ります。
 
Copyright©安部 孝夫, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ