あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
性別:
非公開
自己紹介:
登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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[09/10 東京からのお姉さん]
[05/26 isisan]
[05/15 ゆうこ]

正月は故郷で・・雪に囲まれノンビリと

◆2018年お正月・明けましてお目出とうございます
 雪国の会津で~生まれ育ったふるさと・・・風景です

▼例年通りの雪国の風景です
 東には雄大に雄国、猫魔の山々が見えますホント素晴らしい
 景色を何年も見てきました(^^♪


▼さっそく姪子とスノーシューで~
 家の前は積雪は30㎝位です

▼初めて履いたのでナカナカ歩き難く~何回も転び
 雪まみれ(+_+)

▼東の猫魔岳方向に~

▼TVでも放映していました「恋人坂・恋人岬」素晴らしい展望
 です

▼西方に会津盆地が~会越国境に山々が見えます
 飯豊連峰も普通は見えるんですが(*_*)

▼今度は雪遊びで~さっそくシャベルで坂を作ります

▼あっという間にソリのコースが完成(^^♪

▼こんな滑り方で・・・何回も何回も~満足です

*雪の降り方は昔から見れば少なくなりました
 幾らか暮らし方も優しくなりましたね
 雪国の子供たちにはそんな遊びが・・・昔から有りました
 「子供がいる風景・・・子供と遊ぶ楽しさ(^^♪」
 山岳ガイドの~正月の風景でした 
*今年も当校を宜しくお願い申し上げます、雪山プランや
 低山での体力維持プランを実施中です

今年最後の陽だまりハイク・焼森山、鶏足山、雨巻山へ

◆2017年12月17日(日)~18日:あとわずかで平成29年(2017年)も
 終わります
 今年最終回は隣県、栃木県益子町の最高峰、雨巻山533mと
 茂木町の焼森山423m、鶏足山430mへと初冬の陽だまりハイク
 です

▼初日の足慣らしは焼森山から鶏足山への縦走周回で最初に通過
 するピークは富士か平山(赤澤富士)だ

▼陽だまりハイクで気持ちの良い落ち葉を踏んで上る尾根と
 なっている(^^♪
 
▼鶏足山の山頂は太平洋まで見渡せて抜群に良い✌

▼三つ目のピークは焼森山の山頂だ(^-^)

▼下降途中にあった硅石山下部の廃縦坑跡

▼登山口駐車場から見上げた富士ヶ平山(赤澤富士)

▼宿まではまだ早いので行きがけの駄賃(笑)に往復30分の
 羽賀富士に~(^_-)-☆

▼今回の宿となった「こころ旅・NAGOMI」ここは廃校を利用・・・
 校舎もまだ残っている

▼2日目、周回縦走コースの最初のピークは足尾山

▼初冬の木立のコントラストが美しい尾根路ではしばし
 撮影大会(?)が(^^♪

▼山頂南端の展望所から見た筑波山

▼三登谷山手前の展望所にてしばし展望をむさぼりつくす(^^♪満足

▼展望所から見渡す宇都宮市街と日光の山々

▼周回縦走を終えて無事登山口へと戻って来ました(^-^)


*参加頂いた皆さま、今年最後の山旅大変お疲れ様でした
 この一年たくさんの皆さまに参加頂き、有難うございました、
 厚く御礼申し上げます
 また新年からも魅力あるプランを用意していますので引き続き
 宜しくお願い申し上げます。

年末は山梨の茅ヶ岳、乾徳山、羅漢寺山の三山へ

◆2017年12月11日(月)~13日:お正月はノンビリし過ぎる為、
 その前に歩いておこうと・・・山梨の三山を選びました
   
▼初日は昇仙峡羅漢寺山に足慣らし~最高峰の弥三郎岳へ
 白砂山に回り込み弥三郎岳を眺め

▼昇仙峡から見上げた覚円峰

 ▼今回二泊お世話になった石和温泉の温泉民宿で~当然夕食は
 ほうとう鍋だ(^^♪ Tさんにモデルになって頂きました

▼2日目は今回の本命、乾徳山へ~カヤト原から見た山頂部と
 月見岩

▼カヤト原から樹林に入ると間もなく岩場が現れる

▼新雪ハラリと来た山頂から富士山を眺める(^^♪
 
▼バンザーイ(^^♪乾徳山頂2,031mです

▼ 下山路は水ノタルから裾を巻くように国師ヶ原へと下りて行く

▼大平高原の途中で見た鹿よけが施された夥しい数の植林樹(+_+)

▼三日目、茅ヶ岳では尾根に出ると間もなく深田久弥氏終焉の地に~
 登山者として手を合わせる

▼ますは茅ヶ岳を通り越し最高峰の金ヶ岳へと足を延ばすが
 途中に今にも崩れそうな洞門が有る(+_+)

▼足元に茅ヶ岳を従えた富士を背景に金ヶ岳山頂です

▼三日間ドッピーカンの晴天に恵まれた今回の締め茅ヶ岳山頂1,704mで

▼登山口のある深田公園へと足も軽く・・・(^^♪

▼三日間ともその視界から離れなかった富士山を眺めた富嶽十三景

*今回、10月「紅葉の追加プラン」で実施できなかった乾徳山の
 リベンジで共に二百名山の茅ヶ岳、最高峰の金ヶ岳1,764mを
 目指した
 三日間、全日とも晴天に恵まれたのは今年でも数回しかなく
 締めに相応しい山行で、参加頂いた皆さまお疲れ様でした。
 

高島トレイルの赤坂山とマキノ高原・メタセコイア並木

◆2017年11月30日(木)~2日:琵琶湖の西岸、高島トレイルは日本海と
 太平洋を区切る「中央分水嶺」で滋賀県と福井県境の約80kmで
 赤坂山はその一部です
 またマキノ高原、メコセタイア街道は近年のチョー人気の(^-^)

▼京都駅で薦められるままに行動食を買い求め(^-^)

▼初日、あいにくの天気では有ったが比良山系の蓬莱山での足慣らし
 本当は琵琶湖の全容が見えるんですが・・・(*_*)
 
▼マキノ高原のメタセコイア並木です(チョット早いですか)

▼この並木が2,5kmも続くんです

▼琵琶湖に浮かぶ竹生島も訪れ~ダイジェスト
 「琵琶湖周航の歌」に出てきますね

 ▼宿からは湖面を染めて琵琶湖越しにのぼる朝日が~(^^♪

▼2日目、長い林道を経て黒河登山口に~

▼2日目、トレイルを歩きだすと有名な高島時雨に見舞われ(+_+)

▼雪に見舞われる中、トレイルの最高峰・三国山頂にて記念写真

▼最終日、湖西名物の鮒寿司をお土産に・・

▼秀吉の出世城、長浜城を見学する


*あいにくの天気でしたが山頂だけを目指す登山だけではなく
 歴史、名所なども取り入れた高島トレイルの一部でした
 赤坂山823mは花の百名山でもありシーズンには多くの登山者が
 訪れる人気の山です

 歌手、加藤登紀子さんの歌う「琵琶湖周航の歌」に登場する多くの
 場所も堪能しました(^^♪

**琵琶湖周航の歌

    作詞  小口  太郎
    原曲  吉田  千秋

1  われは湖の子  さすらいの
      旅にしあれば  しみじみと
     のぼる狭霧や  さざなみの
      志賀の都よ  いざさらば

2  松は緑に  砂白き
      雄松が里の  乙女子は
     赤い椿の  森蔭に
      はかない恋に  泣くとかや

3  浪のまにまに  漂えば
      赤い泊火  なつかしみ
     行方定めぬ  浪枕
      今日は今津か  長浜か

4  瑠璃の花園  珊瑚の宮
      古い伝えの  竹生島
     仏の御手に  いだかれて
      ねむれ乙女子  やすらけく

5  矢の根は  深く埋もれて
      夏草しげき  堀のあと
     古城にひとり  佇めば
      比良も伊吹も  夢のごと

奥多摩三山の三頭山と御岳山

◆2017年11月9日(木)~8日:高い山々は真っ白に冬支度で~
 去年は高尾山~陣馬山へと東京都の秋を楽しんだが・・・
 今回は奥多摩三山で山梨県境の三頭山へ(^◇^)
 前日の足慣らしは御岳山~超展望の良い日の出山902mへ

▼初日は秩父多摩甲斐国立公園の玄関口の御岳山へ
 ケーブルカーでラクラクで(^◇^)いよいよスタート

▼樹齢千年代の大ケヤキ

▼まずは山頂の神社に~石段は有難くナイですが・・

▼山頂から東に関東平野、西には川苔山など奥多摩の山々が
 望め~いい天気に恵まれて良かった(^◇^)

▼2日目、今日も良い天気で~早めに三頭山の登山口Pへ

▼東京都民の森と言うだけあって良く整備されている登山道

▼東京都と山梨県境の1,531m、三頭山みとうさん山頂です(^◇^)
 
▼東京都とは言いながら結構な森林も多くて大満足で(^^♪

▼都民の森の大滝で(^◇^)

*奥多摩三山(大岳山、御前山、三頭山)のうち三頭山へのチャレンジ
 でした、当初は奥多摩湖にかかるドラム缶橋を渡りヌカザス尾根から
 山頂を目指す予定であったが、時間的にムリで~
 2日とも天気に恵まれて素晴らしい山旅でした
 また東京都でただ一つの村、檜原村の宿も印象的で(^◇^)
 参加有難うございました

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