あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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非公開
自己紹介:
登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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いよいよ春山!!まずは講習会~スタート

◆2018年4月14日(土):いよいよ春山のシーズンがやってきました
 暖かくなり桜も咲いて楽しみにしていた登山行きたいですね(^-^)
 でも~残雪も有り危険個所に出くわす事も・・・

 今までも季節の節目でポイントごとに実施してきましたが
 今回は「ロープ操作の基本」「ツェルトの使い方」

▼会場はWILD-1郡山店の店舗内です
 大きな駐車場とアウトドアの専門店として数多くのアイテムを
 取り揃えていますので是非足を伸ばしてみては如何でしょうか?

▼ロープを使いエイトノットでお互いを結んでみる
 ボーラインでも~

▼スリングで簡易ハーネスを各自作ってみます

▼いざという時のツエルト「持ってはいるが使ったことナシ( ;∀;)
 ツェルトとポールでテント設営してみました

*「俺たちは岩登りやらないからロープは関係ないよ!!」
 今まではこんな会話も有りました(*_*)が・・・・
 チョット待って~登山には急な坂道や残雪で滑りそう~急峻な岩場
 滑るとコワーイ様なトラバース等々いろいろな場面があります

*強い太陽から目を守るのにサングラスをつけますね
 数年前から標高2300m位(穂高の涸沢くらい)以上はヘルメットを
 かぶるのが今では当たり前でアルプス等では多く見られます
「つまり自分の安全は自分で守らなければいけない」のです

*次回は7月「いよいよ夏山シーズン・ファーストエイド」を
 予定しています

-------------------7月からのガイドプランですーーーーーーーーーーーーーー
       だれでも参加できます

◆7月
  3(火)-6   長野     南ア・塩見岳3047mは三伏峠から
10(火)-13 北海道 羊蹄山1898m、尻別山、ニセコアンヌプリの三山へ
17(火)-19 長野   戸隠の最高峰・高妻山2353mと北信五岳の斑尾山
23(月)ー26 北ア    ゆったり日程で私も登れた「槍ヶ岳3180m」
30(月)-3   北ア  北ア/朝日岳2418mから海抜0mの日本海へ「栂海新道」

◆8月
  4(土)      宮城 リベンジ雁戸山1485mへ
14(火)-17 飯豊 シニアサポート飯豊山 寝具、食料を持たず軽量で
21(火)-23 北ア ワレモコウ咲く五竜岳2814m
27(月)-31 北ア 「雲の平」と鷲羽岳2924mと水晶岳2986mへ

◆9月
  3(月)-6   富山 早月尾根からチャレンジする「劔岳2999m」
11(火)-13 山形 みちのく小アルプス・神室山1365m、小又山、火打岳へ
17(月)-20 北海道 日本一早く美しい紅葉始まる「大雪山」
25(火)-28 北ア 裏劔の縦走・立山から剣沢雪渓、仙人池、宇奈月温泉へ


詳しい
お問合せは あだたら登山学校まで
    ◆メール yama-tabi50515@ezweb.ne.jp
       ◆携帯 090-2028-9077
  ◆郵送 あだたら登山学校・本宮市仁井田字下ノ原28-73 
       安部孝夫(東北マウンテンガイド・ネットワーク所属)

登山道が無い男鹿山塊の主峰・男鹿岳1,771mへ

◆2018年4月16日(月)~17日:当校のレベルアップを図るべく選んだ山
 はあの田中陽希さんも踏む日本三百名山の男鹿岳へ

 福島県と栃木県の県境、男鹿岳は登山道は無く今の季節がベター
 だが、今年は大雪でタップリと雪上を歩く予定だったが、春の異常暖
 かさで(+_+)
 雪が少なく~

▼初日は足慣らしに鴨山城址の愛宕山へ

▼愛宕山はエンレイソウで一杯だ! 奥会津の昼はヤッパリ地元特産
 の蕎麦だ(^-^)
 
▼泊りは囲炉裏のある会津高原温泉宿の夢の湯へ!
 
▼地元の食材をふんだんに使った食べきれない程で♪

▼2日目、登り口は車止めの有る釜沢橋から歩き出す

▼車道跡の沿道には春を告げるキブシの花がびっしりと咲いている

▼緩やかに高度を上げる車道は荒れてはいるが板室温泉を結ぶ県道である

▼田島と栃木県の板室温泉を結ぶこの県道はゲートから先はぜんぜん
 手入れはされていない

▼県道はまどろっこしいほど長く緩やかに高度を上げてゆく、
上部は残雪が現れる

▼ブナ林まで登るとさらに傾斜は増し所々で視界が荒れれる

▼前衛ピークの栗石山まで来ると男鹿岳の山頂は間近となる

 ▼登山道はなく残雪時期にしか踏めない男鹿岳の山頂にて
 
*今年の雪解けは異常に早く(*_*)・・・・例年GWが最高の雪上歩きの
 ルートがダメになったり~残念ですね
 しかしそれだけ早く登山道が現れ、雪道に慣れない人でも早く入山
 できる山々も有ります。
 

大峯奥崖道の出発点、青根ヶ峰、吉野山の桜へ

◆2018年4月10日~12日:世界遺産・熊野古道も4コースを体験し
 今回はいつもお願いしている現地ガイドのUさん(修験道資格?を持つ)
 が言ってた・・・・
 「大峯奥崖道は吉野川で身を清め、熊野川で身を洗い本宮に・・」
 (記憶が間違っているかも~)
 その出発点のそば吉野山、青根ヶ峰へ・・・調度桜も満開の時期に(^-^)

▼1日目は奈良県、橿原神宮に・・・現地ガイドの説明を受け

▼高松塚古墳の説明を受け・・・歴史を学ぶ(^^♪

▼歴史教科書の中で一番人気の古墳

▼2日目・今回のコース起点「蜻蛉の滝」昔、松尾芭蕉が西行庵を訪ね歩いた
 山道を行きます、ここから青根ヶ峰858m、吉野山、金峰山寺、吉野駅と歩く

▼音無川にかかる吊橋を元気にスタート(^^♪

▼結構キビシー(*_*)吉野杉のなかを歩く

▼青根ヶ峰の山頂です、ここまで誰にも会いません

▼西行庵の前で昼食、吉野名物の「柿の葉ずし」を・・

▼みんなで記念写真を!満足そうな笑顔がイイネ(^^♪

▼奥千本だけが満開でした、これが人気の・・・

▼吉野水分神社のしだれ桜が見頃で~

▼桜アイスを食べひと休み

▼修験道の総本山、金峰山寺

▼約13km、7時間歩きました。明日香村の宿で~まずこれでしょう
 カンパーィ(^^♪

▼飛鳥の宿「祝戸荘」には2泊お世話になりました
 (人''▽`)ありがとう☆ございました

▼3日目は奈良公園を散策し、東大寺・大仏殿など
 
*「日本の心の故郷」と言われる奈良県を訪ねました
 ただの桜を見る観光なら旅行会社のツアーでも行けるのですが・・・

 大峯奥崖道は吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する、修験道の道
 約80kmを7日間掛けて歩く・・・ただ女人結界という女性は
 歩けないコースで~
 今回はそのスタート地点まででした。
 あいにく吉野桜は気温が高く続きチャンスがズレて残念(*_*)

 参加の皆さんお疲れ様でした

今年歩き始め、松島の四大観巡り

◆2018年4月1日(日):雪の苦手な人には、ようやく動き出す
 シーズン到来で・・・・先ずは松島四大観で足慣らしを(^^♪
 「四大観」とは?松島湾に浮かぶ260の島々を一望できる名所が
 それぞれの眺めがあります

 松島と言えば「瑞巌寺」「五大堂」「カキ小屋」など観光中心
 ですが・・・登山愛好者にはモノ足らなくて(*_*)

▼まずは麗観・富山です、JR富山駅からフキノトウがモコモコ出て
 いる道を~ノンビリ40分位で~
 明治天皇も登られたと言う由緒ある所です
 
▼最初の展望を眺めると・・・少しカスミが掛かっていて(*_*)
 ここは椿が満開で~

▼美味しい海鮮丼を堪能した後は、利府町の馬の背です
 陸前浜田駅から巨木のある旧街道を~

▼風が強かったり波が高いと・・・ビビる人も多いんですが

▼みんな大丈夫でした(^^♪

▼幽観・扇谷55,8mは椿に囲まれています、展望も
 サイコーで

▼今回、楽しんだ皆さん・・笑顔が(^^♪

▼大震災でも松島は島々のせいで大きな津波を避けられた
 様です

▼折角ここまで来て塩釜神社に参拝しないのは失礼なので
 家内安全、健康第一、今年の登山をなど・・祈願
 
▼最後は七ヶ浜町の偉観・多聞山~ここは松島湾から塩釜市
 など太平洋が一望でき\(^o^)/


*春休みの最中とは言え四大観は人も少なく景観を満喫(^^♪
 今回はそのうちの三観、もう一つの壮観・大高森は2月に
 南三陸の山々と実施スミでした
 

富士山が目前に!三ツ峠山へ

◆2018年3月26日(月)~27日:やはり真っ白の富士山を近くで
 見たい(^^♪~雪も締まって来る季節に・・・しかしお彼岸に大雪‥
 それも南岸低気圧で(*_*)
 奥多摩、三頭山では外国人パーティの遭難事故も~
*今回のコースは・・・・今、殆どの登山者はでカンタンに登れる
 西コースなのだが・・・敢えて表登山口から

▼スタートには達磨石が・・・今回はここから歩き出し

▼休憩時に一緒になった外国の人・・・自家製の大根の漬物を振舞った(^^)/
 
▼ロッククライミング、ゲレンデの屏風岩の裾を巻くと急登と
 なる

 ▼富士を背に日本二百名山のひとつ、山頂に立つ(^^♪
  
  ▼今夜の宿、三ツ峠山荘・・・まずはこれでしょう「カンパーイ」

▼山荘の部屋のベランダからみた夕暮れに染まる赤富士

▼家族的な雰囲気な山小屋

▼朝日に輝く南アルプスの山々

▼天上山から目の前にそびえる富士山・・・圧巻でみんな息をのむ\(^o^)/

▼カチカチ山ロープウェイまで下りると山の気分は一転し
 観光地と変わる、殆どが外国人で・・・別世界になります

▼気軽に外国の観光客と会話を交わす「あっぱれ」

*今や、自動車で短時間に登る西川ルートが当たり前の現在ですが
 メインルートの三ツ峠駅の表登山口からチャレンジしました
 首都圏からは日帰りの山ですが~東北からは〇〇時間も掛かり
 ますので・・・ゆったりと富士を眺めたい(^^♪
 お蔭様で十二分に堪能しました、三ツ峠山荘さまお世話になり
 有難うございました。
 

 


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