あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
性別:
非公開
自己紹介:
登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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北海道新幹線で行く道南の山旅

◆2017年6月4日(日)~7日:昨年3月北海道新幹線が新函館北斗駅
 まで運転され!(^^)!~
 今までの北海道は「福島空港~✈」「仙台港か新潟港~フェリー」
 「東北新幹線で乗り継ぎ」だったが・・・・
 東京、郡山、福島から新幹線で北海道の道南(函館市をベースに)
 ~4日間の山旅(^^♪楽しんだ

▼初日の夜、函館山から函館市の夜景を眺める・・・キレイ(^◇^)
 細くくびれた半島にまばゆく輝く市街地が~

▼初日の宿は大沼に近く・・・庭はイルミネーションで飾られていた

▼2日目の山は渡島駒ヶ岳1,131m~大沼畔から姿の美しい姿が望める

▼眺めるだけで登れない山頂の剣ヶ峰

▼駒ヶ岳の仮の山頂になっている馬の背で~

▼馬の背の周りには噴火跡の亀裂が幾筋も入っている(*_*)

▼眼下に大沼、小沼を眺めながら駒ヶ岳を下降する

▼下降途中で見上げた丸山と剣ヶ峰

▼道南の山旅3日目は三十三観音に導かれモウモウと噴気が上がる
 

▼太平洋と本州を背に・・・恵山618mの山頂です
 渡島半島の東南端に突き出している活火山で・・・

▼恵山を下りたらすぐ隣にある海向山へ

▼最終日、今回踏んだ渡島駒ヶ岳と羊蹄山を遠くに望み横津岳1,166mへ

▼新幹線北斗駅で北海道土産は愛想のいい娘さんに勧められるままに~
 ・・・つい(^^♪

*東京駅6:32分発のはやぶさ1号は10:57分に新函館北斗駅に着きました
 速いハヤ~ィ  北海道新幹線の登場で近くなりましたね(^-^)
 美味しい物も一杯あるし、自然豊かな~風景に会いに行きました。

 人気のある日本百名山や200、300名山なども有りますが・・・
 こんな山旅も良いもんです
 ノンビリ、ユッタリした道南の山旅でしたね、参加有難うございました。

安全な岩場歩きの基本実習!!

◆2017年6月3日(土):実習場所、本宮市岩根の黒岩
 岩場と言うとロッククライミング・・・か?では有りません
 どんな山にも有るチョット危なそうな場所が~
 そんな場所を安全に渡る事が必要です、またそんな場所で~

 「危険な場所での3悪」
  ①いちいちロープなどで面倒くさい事は必要無い(手抜き)
  ②ユックリ慎重に通過すれば大丈夫・・・(甘い見通し)
  ③全くそう言う使い方を知らない・・・((+_+))

 今年もそんな場所に参加する皆さん、また是非覚えたい方に
 実践的な勉強会を行いました。

▼展望はサイコーです、岩場は約30mチョット最初は怖い感じ

▼ロアダウンで下りる、再度登り直し・・「できたー(^◇^)」

▼どこにでもあるトラバース、カラビナの取り外しを何回も
 ~何回も繰り返し・・・

▼最初は足元がガクガクでしたが、サスガ練習で慣れました

▼ロープ、ハーネス、カラビナのセットを使いこなした様です

▼もっとレベルの高い岩場で希望者がチャレンジしました

▼皆さん勇気が出たような顔つきになりました、ヨカッタ・・・
 レベルUP出来て~今年も安全に登れそう(^◇^)


*今年のカイドプランにも「槍ヶ岳~西鎌尾根~新穂高へ」「劔岳」など
 たくさんの注意を要する山々が有ります。
 楽しく安全にお客様をご案内するのがガイドのミッションですが
 お客様自身も登山スキルをupすれば、自分達だけの山行でも楽しく
 行けますネ・・・有難うございました

日本最高峰3座を望む雁坂峠2,082mへ

◆2017年5月21日(日)~22日:埼玉県秩父から山梨県を結ぶ雁坂峠(2,082m)へ
 この峠は針ノ木峠、三伏峠とともに「日本三大峠」で~
 富士山、北岳、間ノ岳の日本最高峰3位が望めるんです(^◇^)
 
 今回は広瀬湖畔から登る
▼峠へは久渡沢沿いに奥へとつめていくが本流を渡るのは
 1か所だけだ

▼稜線近くのササ原まで来ると峠は近いが急坂のくるしい登りが続く(*_*)

▼峠から秩父側に10分位に今日の宿「雁坂小屋」が有る
 この小屋は歴史がある季節有人の小屋だ!!ユックリで約5時間という所か・・・

▼東北人らしく「着いたらまず~カンパーィ」

▼今日は体調も☀良く~小屋を出発です

▼小屋の御主人、山中五郎氏にはとても親切
 にして頂き、本当に有難うございました

▼再び峠に戻り・・・富士山を眺める

▼雁坂嶺への途中には南アルプスの山々が(^^♪

▼峠から40分ほど登るとピークの雁坂嶺です

▼富士山をバックに記念写真を(^◇^)

▼秩父路はそば街道としても有名で・・・当然帰りは一杯頂く


*雁坂小屋は寝具は有りますが自炊で、水は1km以上の離れた沢から
 ホースで取っていて豊富です
 ツウには人気があり(^^♪・・・・特にご主人は大変親切で・・良かった

 「お知らせ」秋の紅葉プランで再度この雁坂峠を予定しています

歴史を物語る足尾銅山と足尾アルプス」

◆2017年5月18日(木)~20日:徳川幕府直轄の銅山として続いた足尾銅山
 (現在は日光市)の近くに有る足尾アルプスの中倉山1,539m,
    沢入山1,704mを訪れました
 
▼1日目は細尾峠から薬師岳の予定だったが雨天のため変更し
 一度は見てみたい銅山記念館へ~「日本に於ける公害の原点」など
 ・・・トロッコに乗って坑道へ~

▼坑道には時代別に・・・展示物が~参考になった!(^^)!

▼銅親水公園の展望所から鉱毒で死滅し植林が行われる山々が眺められる

▼ヤマツツジが満開の宿舎から見上げた男体山が(^◇^)

▼足尾アルプスのます最初は中倉山1,539mだ~

▼中倉山から鞍部を少し下りると稜線に有名な1本ブナが現れる

▼アカヤシオに飾られた稜線を沢入山1,704mへと向かう

▼イッパイの花をつけたアカヤシオ~キレイ!(^^)!


▼日光白根山をバックにニセ沢入山頂で・・・・満足で~す

▼3日目も快晴で備前楯山に登る・・・目の前に昨日踏んだ
 足尾アルプスが横たわる

▼日光の男体山をバックに記念写真を・・・備前楯山の山頂です

*この日光周辺には日本百名山の男体山や日光白根山などが
 有りますがタマには喧騒を離れ、静かな山プラス歴史を訪ねる
 山旅は如何でしょうか?

残雪の稜線を「三岩岳~大戸沢岳、会津駒ヶ岳」縦走

◆2017年5月11日~13日:この時期しか味わえない「天上漫歩」
 昨年は雪が少なく中止(*_*)
 今年は大雪で・・・しかしガイドレシオは厳しく少数での実施
 です
 初日は雨、中日はナントカ晴れて、最終日は荒れて・・・
 折角、遠方よりお出で頂いた方には~申し訳有りマセン

▼このルートはいつも麓が新緑のブナで覆われた頃に登りだす

▼今年はが豊富でマンサクの枝にジャマされ登る(+_+)

▼1日目は雨~折角の計画でしたが~残雪を踏んで1700m付近まではきつい
 登りが続く

▼三岩避難小屋で・・・雨の中ごくろうさまでした

▼ザンネーン三岩岳山頂ですが雨で・・・カッパ姿で

▼縦走ルートの中間、大戸沢岳からこれから向かう会津駒をバックに
 ナント天気は回復か?

▼至仏山と燧ケ岳の上に現れたキレイな雲

▼尾瀬の山々を背に・・・会津駒ヶ岳の山頂で~ピース(^^♪
 ここまで来ると笑顔が(^◇^)

▼下降は下の安全を確認しながら~子供にかえり・・・無邪気に
 イイネ、格好はきまっているね!!

▼たどり着いた駒の小屋、熊の敷き皮を背にくつろぐ・・・良かった♫

▼長い長い下降を経てようやく駒ヶ岳滝沢登山口に降りつく(^^♪

*あれだけ好天の続いた今年のGW・・・しかしこの日だけは(^^)/
 昨年は雪が少なく・・・中止で~ナカナカ成功できない

 各地から集まって頂いた人たちに感動して貰いたい一心のプラン
 でした。核心部には青空も見え・・・良かった
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