あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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非公開
自己紹介:
登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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南三陸の上品山466m~雄勝峠の縦走

◆2020年1月27日(月)~28日:この季節、毎年恒例で雪の少ない
 南三陸を訪れる・・・美味しいカキも食べたいし~
 
▼上品山への縦走はまずは高木地区石巻緑のハイキングロード
 入口から籠峰山へ

▼籠峰山途中で見られる籠峰の滑滝

▼籠峰山の山頂は電波塔が乱立しておりあたりは広い芝地となっている

▼籠峰山の山頂に置かれた三等三角点標石は工事中の中にあった

左、籠峰山から眺めた牡鹿半島方面
右、籠峰山から上品山への途中にはおびただしい数の風力発電風車
  が立っている

▼風車は間近で見ると威圧感がありまるでラマンチャの男を思わせる

▼縦走路稜線にはカヤト原が開けている

▼縦走路途中の車道から見下ろす石巻市街と石巻湾

▼河北上品山牧場から見下ろす市街地

▼上品山にて、背後には航空局レーダードームが立っている

▼下降は久集比奈神社の鳥居をくぐり出ると一旦車道に下り立つ

▼沢沿いから車道に出ると前回の大雨の痕跡がいたるところで
 見られた

▼若宮地区に立つ久集比奈神社の大鳥居

▼南三陸の宿はいつものごとく食事の良い華夕美さんへ

▼津波に浸った富士沼を眼下に低山特有のヤブ尾根を登る

▼こんなヤブ山はスパイク長靴が一番効果的、山頂にて

▼登山口に並んでいた狛犬

▼ 東日本大震災の津波で米ハワイへ漂流し、地元に戻った第二勝丸を見学

▼今頃の季節の南三陸といえばやっぱりこれ、プリプリの牡蠣貝ですね、
 焼き貝、生カキどちらでも(*^-^*)


*この季節、雪の降る地域から訪れる青い海、潮の香する南三陸は
 憧れですね(^^♪

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◇◇ご案内
  2/26(水)~27 「西伊豆歩道と達磨山」 参加者募集中です
          標高3~500mの低山が続き青い海、ユネスコ
          世界ジオパークに認定された伊豆半島の山旅

2020年・WILD-1新年バックカントリー入門

◆2020年1月11日(土):近年人気上昇中のバックカントリー
 入門をwild-1郡山店様で開催しました。

▼目立つ看板と広く停め易い駐車場で遠方から初めてお出で
 頂くお客様でも安心です(^^♪

▼店内のスペースで開催しました
 商品説明は各メーカー、ブランドが揃っているので
 比較しながら分かり易く・・(*^-^*)

▼勉強に参加された方も熱心で・・・質問も多く

▼店舗内にはお子さん連れでも安心してショッピングできる
 チャイルドスペースも有りウレシイです(^.^)

▼本格的な登攀用具も揃っているのでワザワザ仙台や東京まで
 行かなくても~

▼人気の高いフカフカ新雪を踏むにはスノーシューが便利で~
 使用目的、頻度、ご予算などニーズにあった取り揃いがウレシ(^.^) 
 
*当校ではバックカントリーをメインにしたガイドプランを
 用意しています、詳細はお尋ね下さい
 但し本年は雪が少なく(降らない)為に1月の行事は取りやめ
 ます。
 

2020年新年おめでとうございます

◆明けましておめでとうございます
 昨年はスウェーデンの16才グレタさんが地球温暖化の危機を
   訴えたち上がりました、また香港でも民主化の雨傘運動で・・・・・  
  その様な運動に関連するのか?新年を迎えたのに地元の安達太良山が
 白くなりません、今までの経験でもこんな風景は初めてです。
 
 でもこんな私たちシニア層も何かができるハズです。
 本年も宜しくご愛顧のほどお願い申し上げます。

▼年末の安達太良山です、例年は真っ白になるのですが・・・
 私の住む本宮市。台風、豪雨で手前の阿武隈川が氾濫して街並みは
 水没しましたが皆様の援助で立上がりつつ有ります。

*ご支援有難うございました。

冬桜咲く「上州、鬼石の桜山」とトレッキング

◆2019年12月6日(金)~7日:今年もずい分、心に残る感動的な
 登山が出来ました(^^♪
 先週の沖縄・波照間島と同じく年の締めに相応しくユッタリと
 冬桜咲く群馬県藤岡市を訪れ温泉に浸かり「自分にご褒美」の
 2日間でした。

▼雪は少ないが風の強いのが上州ですが、今日は穏やかで(^.^)

▼えっ、駐車場には多くの車で・・・

▼春の桜とは違い~こんな感じに咲いてます

▼7千本の冬桜が・・・春と冬、年2回咲くそうです

▼桜山は標高591m

▼桜山~鬼石ルート(3,5時間)など各種コースが有り体力で
 コース選択が出来ます

▼もうこの先は埼玉県です、長瀞、秩父への街道が・・

▼南向きで展望の開ける温かい所でランチ

▼紅葉も調度見頃で桜との2つの季節コラボも有り(^^♪

▼「初めてのミカン狩り」やりました

▼食べ放題+お土産付きですが~そんなに食えません(-"-)

▼お土産とは「ビニール袋に詰め放題」ですが・・・

▼私たちも群馬の名湯、伊香保温泉泊まりです
 人気の365段の石段も金曜で空いていて(^_-)-☆

▼若者が多いネ・・上に縁結び神社が有り・・・そうか(^^♪

▼宿の4階部屋から北に見えるのは(左)小野子山1,208m、
   右)は群馬百名山の子持山1,296mです。

▼高根展望台からの伊香保♨、渋川市、日光連山が~左には
 真っ白に光る谷川岳も見えた

▼榛名富士に運動不足トレッキング(^^♪

▼榛名湖を眺めながら・・・

▼山頂1,391mは素晴らしい展望で・・・関東平野が
 スカイツリーも天気良ければ

▼榛名湖畔に有ります、ロープウェイも

▼湖畔を見て、


*これで今年のガイドプランの全て終了です
 今年一年、参加頂きました皆様本当に有難うございました。

1年の締めは「日本の最南端・沖縄/波照間島」

◆2019年11月25日(月)~28日:厳しい高山や長い日程の年間山旅
 プランも無事終わり今年の疲れを癒す・・・・恒例の
 沖縄シリーズも~

 羽田空港から石垣島までの直行便が出来てズーット便利になり
 今回は日本の最南端「波照間島」を訪れました。

▼冬の南国の離島シリーズ3回目は波照間島へ
 まずは新幹線や空路にて石垣島へ(^^♪

▼1泊目の宿は離島航路の港のすぐそばの石垣島の宿へ

▼波照間への連絡船は双胴船の高速艇だ
 12月は波が高く欠航になる日が多く心配で・・"(-""-)"

▼島に上陸早々ニシ浜へ(*^-^*)

▼童心に帰って珊瑚の浜辺できれいな海と戯れる

▼早速宿に荷物を置いて島内の散策へ

▼波照間は島全体が珊瑚で出来ており石垣も珊瑚で~

▼島はサトウキビ畑が広がっており森山良子の さとうきび畑の
 歌詞の「ざわわざわわ」が聞こえてきそうだ(^^♪

▼きれいな海を背後にサトウキビ畑の中をゆっくりとあても無く歩く

▼島内には多くのヤギが飼われており立ち止まって写真タイム

▼高那崎にある最南端の碑の傍にあった波照間の碑

▼最南端の碑の前でバンザイ、参加の皆様です

▼最南端の碑の次は島最高点へ、とはいっても高さはわずか
 60メートル未満だ、島最高点の四等三角点の前でバンザイ

▼台風に備えて各家屋のつくりは頑丈だ

▼屋根にはシーサーが安全を見守るかのように載っている

▼波照間の地酒「泡波」を買い求める(^^♪

▼ペンション最南端から眺めたニシ浜の夕暮れ

▼島内での泊りはニシ浜のすぐとなりにある宿最南端へ二泊した

▼次の日島の残り半分を歩き出す、年貢の集積所跡を見学する

▼島内の至る所で飼われているヤギをなでながら散策を続ける(^.^)
 
▼子ヤギはひと懐こく愛らしい

▼島の北側にあるスィムスケー(古井戸)を眺める

▼サトウキビ畑や民家以外はほとんどアダンの密林

▼ブドゥマリ浜に打ち上げる大波

▼開墾された畑はほとんどがサトウキビ畑

▼集落内の古民家を改装したククルカフェにてランチをいただく

▼ククルカフェでの昼食は島豆腐玄米ベジタコライスとベジカレーだ

▼島内では青いバナナが至る所で見られる
 (下右)浜シタン群落地で釣りをしていた地元のおじさん
 
▼浜シタンの群落地へと案内してくれた宿のお姉さん
 (下右)おじさんが釣り上げたタイの仲間

▼港への道すがらに見た製糖工場の前に止めてあったサトウキビ
 を刈る機械

▼波照間で見られた花や動物や木の実


*昨年の沖縄・西表島からはや1年です・・・山は随分上ったので
 ~でもこんな旅もイイですね!(^^)!
 今年は台風、洪水など自然災害がイロイロ有りましたが
 総決算として日本の最南端に来ることが出来て良かった。
 洪水の被害にあわれ、まだ後片付けに追われている皆様に
 は申し訳ない気持ちです。
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