あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

カレンダー

09 2019/10 11
S M T W T F S
3 4 5
6 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール

HN:
安部 孝夫
性別:
非公開
自己紹介:
登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

ブログ内検索

最新コメント

[09/12 setokyouko]
[08/19 rikuro ito]
[05/04 瀬戸恭子]
[09/10 東京からのお姉さん]
[05/26 isisan]

残雪期の今しか登れない・湯殿山1,500mへ

◆2019年4月22日(月)~23日:出羽三山の羽黒山頂は参拝所のある所
 ではなく、積雪時のみ登れる標高1500mにチャレンジしました

 志津温泉から先の除雪も終わり夏スキーでおなじみの月山スキー場
 も県外ナンバーで混雑しているようだ



▼一日目は足慣らし・・・スタート前に夏スキーで有名な
 月山スキー場へ~さすが月曜で客足もまばらで、しかし明日上る
 真っ白な山が~凄(^^)/

▼ブナ林の中をスノーシューで足慣らし

▼宿はガイド仲間のポレポレファームでお世話になる
 温かい対応とおいしい食事で(^^♪
   
▼今日も快晴で無風・・・ラッキー、石跳川沿いを

▼南に朝日連峰が負けず真っ白に輝いている

▼昨年縦走した大朝日岳から以東岳がクッキリ見えて
 「ああ・あそこが・・・」焦る必要はない、今日は一日好天予想(^_-)-☆

▼もう素晴らしい☀☀

▼スノーシューでなくてもアイゼンで~高度を稼ぐ

▼山頂直下、急斜面に見えるが・・・・

▼着きました山頂です、北に鳥海山が真っ白に
 浮かんで

▼姥ヶ岳、月山バックに記念写真

▼あまりの晴天で鳥海をバックにランチタイムをタップリとり
 展望を心に焼き付けた

*さすが豪雪地帯でスキー場までは4~5mの雪の回廊です
 スキー場の営業は4月~7月と他のスキー場が終了してから
 で・・・全国からファンが集まります
 今回は2日間とも快晴でイヤハヤ真っ黒に焼けました"(-""-)"

=====月山関連のお知らせ========

 7月5日(金)~6日  一泊2日
 
「西の熊野」「東の湯殿」と・・巡礼者の歩いた「六十里超え」
 山形の内陸と庄内地方を結んだ歴史道を巡る山旅を行います

  ポレポレファーム泊 参加費 1,6万円(別途宿泊費ほか必要)

 *シニアサポート・プログラムのあだたら登山学校
   福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 
   ☎ 090-2028-9077 ✉yama-tabi50515@ezweb.ne.jp
 *お問合せください

東北自然道コース・浦戸諸島トレッキング

 
◆2019年4月14日(日):今年、歩きはじめて間もなくいきなり
 高い山や残雪の山では・・・ カラダが付いて行かなくて~

 椿トンネルなどの浦戸諸島トレッキングで春を先取りしました

 「刻まれた島の歴史に迷い込む・・・浦戸歴史探訪」

 桂島石浜~野々島 野々島学校下~寒風沢島は渡し舟があり、それも
 無料(^^♪・・・タクシーを呼ぶみたいに☎を掛けると対岸から来ると 
 ナント素晴らしいサービスが☺あります


▼集合地の本宮市役所からまずはバスにて塩釜港へ
 
▼三つの島を巡る島旅は連絡船と渡し舟を乗り継ぐ
 塩釜市営汽船はマリンゲート塩釜から出航です

▼最初は桂島へ上陸し、タブの森の松崎神社へ詣でる
 
▼松崎神社にて登山の安全を祈願し梵鐘を撞く

▼桂島のトレッキングルートはこの時期椿が花盛り
 
▼椿の落ち花が足元を埋める

▼桂島の展望地から小さな島々が点在する湾内を見渡す

▼トレッキングコースは桂島海水浴場に沿って歩く

▼浦戸諸島の最高峰の津森山は標高61mで雨乞いが行われた雨降石がある
 
▼石浜から渡し舟にて野々島に渡りランチタイムとする

▼ランチタイム中ジーッとこちらを見たままだった子猫

▼野々島の宇内浜を歩く

▼宇内浜です

▼三つ目の島、寒風沢島に渡り日和山展望台へ登る

▼砲台跡から湾内を眺める

▼寒風沢島の砲台跡にて~みなさん疲れ様でした(^^♪


▼島から無事戻り、帰りがけの駄賃は塩釜神社に参拝、境内では
 きれいな花嫁さんの撮影中♬

▼塩釜神社では島から無事戻れた御礼とこれからの登山の安全を祈願
 
▼境内にてかわいい巫女さんからお守りや御札を頂く(^^♪
 
 *島の歴史は古く廻りがいがタップリ有り、詳しく訪れるは
 とても時間が足りなくて~
 それにタブの森、椿のトンネル、菜の花畑など季節ごとに
 楽しめる諸島トレッキングでした
 ただ食堂、売店は一切ありませんので㊟です
 
 
 

 

今年北アルプスなど高山を目指す人は・・・

◆2019年4月13日(土):北アルプスなど高い山や
 低山でも危険な場所のある山での~安全に登る講習会を実施しました

 *転落、滑落事故は遭難要因の2位
 *ロッククライミングをやらなくてもロープ操作は安全の必須条件です
 *誰かが私を安全に守ってくれるだろう・・・大きなマチガイです

▼シーズンごとに会場となる「WILD-1郡山店」です
 広い駐車場と今回の道具(クライミングロープ、カラビナ、スリング
 ハーネスなど)が店内には常時並んでいます)
 
 ▼安全に上るためのロープ基本、ヒッチ、ノット、ベンドで一番
 使う頻度の高いものを何回も練習し(^_-)-☆
  
▼県外から参加された方もいらっしゃいました
 熱心に身に着けようと・・・

 
 *ガイド登山、自分たちのグループ登山でも使えるやり方を!

 土、日曜など人気のある山は渋滞が起こりますが、こんな場合
 つい安全確保がおろそかになりますね( ;∀;)

 その上使い方、やり方が解らない、自分の装備として持って無い
 のではハナシになりませんね

山への憧れ/歩き始めは大名倉山620mへ

◆2019年4月6日(土):ボチボチ桜も膨らみかけてきて・・・
 今年も元気に、そして自分の思ったように歩きたい(^^♪~
 そんな皆さんが青空の下ガンバリました

▼スッキリ晴れました
 正面に見える山に向かってガンバります
 
▼今年も桜が膨らみ・・・心も同じく(^^)/

▼いよいよ上りに掛かります、一息入れて
 
▼ホントみんな元気です
 カラダもお口も(^_-)-☆ワイワイガヤガヤ

▼山頂はあいにくの強い風で"(-""-)"
 でもみんなウレシイ笑顔です

▼風を避けランチタイムの後は自己PR ,恒例のジャンケン大会
 で盛り上がり~

▼1~3位の勝者には「イキの良いプレゼント」が・・・
 有りました

*「自分の足で自由に思ったところに行ける」ナンカ当たり前の様
 ですが・・・足や腰が"(-""-)"
 今年も元気に歩けるか?確認したい今年初めてのスタートでした
 
*天気に恵まれ桜も間もなく~元気に楽しく歩けました

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー春のガイドプランの紹介ですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月
 22(月)-23:山形 残雪期の今しか行けない湯殿山1,500m ガイド料 11千円
 
5月
 7(火) :安達太良 表登山口(大玉林道)からと1,388mピークと仙女平 5千円
 12(日)-13:桧枝岐 残雪期のみ行ける大中子山1,843m、長須ッ岳 1,7万円
 26(日)ー29:北海道:花の山/アポイ岳と日高山脈の楽古岳、紋別岳 3,3万円

**交通費、宿泊など別途必要です

★詳しくはお尋ね下さい
   あだたら登山学校   090-2028-9077
     安部孝夫      ✉yama-tabi50515.ezweb.ne.jp

対馬暖流で春早い新潟の浦田丘陵、角田山、弥彦山

◆2019年3月26日(火)~28日:新潟県で春を先取りしたいと
 なるとヤハリ角田山ですが今回は「浦田山丘陵」も加え~
 楽しんんで来ました(^^♪
 
 
▼花を求めて越後の花旅1日目は蒲田山丘陵へ

▼早春の花々を眺めながら丘陵の中にある鱸ヶ池周囲を散策

▼浦田丘陵の散策を終えて入口にて記念撮影

▼マンサクの花を背景に浦田丘陵に咲く花々をあしらう

▼贅沢な山旅で今回2泊もお世話になった岩室温泉の宿

▼2日目は主役の角田山へ、日本海を足元に灯台コースを登る

▼角田山の灯台コースは海抜0メートルからヤセ尾根をせり上がる

▼灯台コースは登りだして林に入るとすぐカタクリの群落が現れる

▼さすがに角田山だ足元をカタクリが埋め尽くす

▼キブシがまだ葉の出ない林に彩を添えてくれている

▼灯台コースは人気のコース平日にもかかわらず多くのハイカーとすれ違う

▼角田山の山頂は広々しており見晴らしは悪い
 
▼山頂に建つ小屋内では薪ストーブが焚かれていた

▼寺院と三角点のある東側の芝の広場からは越後平野が見渡せる

▼下山は灯台コースよりも花が豊富な桜尾根コースを利用

▼桜尾根コースは灯台コースをもしのぐ花の多さだ
 
▼角田山のコース中で見られた早春の花々
 
  
▼3日目予定の弥彦山は生憎の雪、山はあきらめて寺泊の鮮魚市場へ
 
▼生憎の雨で立ち寄った寺泊の鮮魚市場

▼店先には多くの海産物が並べられており鮮魚やカニなどが安い

*いよいよ春到来・・・可憐な花々が待っています
「さあ~自然に会いに出かけましょう」
Copyright©安部 孝夫, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ