あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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非公開
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登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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北海道の北東端の日本百名山の斜里岳と羅臼岳へ!!

■2025年7月22日~26日:4泊5日 昨年の大雪山、一昨年の
 雌阿寒、雄阿寒岳とこの時期恒例の北海道へ!!

 山だけではなく北海道の自然の素晴らしさに感動する!(^^)!



▼夏恒例の北海道今回は飛行機を乗り継いで斜里岳と羅臼岳です




▼女満別空港からレンタカーで宿に向かう途中の広大な麦畑とジャガイモ畑から眺めた斜里岳



▼今回の初日の宿は斜里岳への定番宿のきよさと温泉ホテル緑清荘にお世話になった



▼先ずは斜里岳で早朝清里町の宿を発ち登山口のある清岳荘から登り出す



▼短い林を抜けて大型の蕗が茂る林道に下り立つ



▼しばらく林道伝いだが山道に入ると沢を絡んで遡上するようになる



▼下二股の分岐で尾根ルートを分けると滝群が現れるその一つ三重の滝だ



▼何度も何度も渡渉を繰り返すが増水時は無理は禁物



▼沢沿いにはチシマノキンバイソウが群落となって咲いていた



▼見晴らしの滝を見る



▼竜神の池からの支流に架かる名瀑竜神の滝、



▼水面から川霧を立ち昇らせる霊華の滝



▼山頂直下から帰路尾根の熊見峠越しに遠望する硫黄岳と雄阿寒雌阿寒岳



▼山頂直下から俯瞰するパッチワークの模様の広大な麦とジャガイモなどの畑



▼少し離れた位置に置かれた三角点標石から見上げた山頂部



▼オホーツク海を背に斜里岳の山頂に立ちました、遠かったなぁ~(^^♪



▼山頂から遠望した海別岳と知床連山



▼下山は上二股の分岐から新道尾根コースへ湧き水が流れる竜神の池へと足を運ぶ



▼1250mピーク付近から振り返って見た山頂部



▼蝦夷地2日目の宿はウトロ温泉しれとこ村だ、当然次日の朝食はおにぎり弁当だ



▼道東の山2座目は羅臼岳で岩尾別温泉の木下小屋から登り出す



▼登山道を少し登ると極めて珍しいエゾユズリハの大群落が見られる



▼程よいところに湧き出ている清冽な弥三吉清水



▼傾斜がかなり緩くなると極楽平で仰臥したダケカンバの巨木が見られだす



▼林を抜け出るとまだ所々残雪埋める大沢伝いとなるが次第に急路となって来る



▼大沢通しに知床五湖とオホーツク海を俯瞰する



▼大沢も傾斜が緩んでくると辺りをお花畑が一面を覆う


▼ハイマツ帯の羅臼平に飛び出るとキャンプ地となってフードロッカー越しに
 標高差310mの山頂部が間近に見えてくる



▼緩やかな傾斜のハイマツ帯に入ると北方領土の国後島が間近に見えてきました



▼背後には縦走路が刻まれた知床連山の三ツ峰見えて徐々にせり上がる



▼途中でコケや草から滴り落ちる岩清水で喉を潤す



▼傾斜がきつくなるころチングルマが咲き乱れるお花畑の斜面を通過する



▼背後には硫黄山へと続く知床連山の全容が徐々に見えてくる



▼知床連山を背後に山頂の岩場を攀じ登る



▼穏やかな大快晴の中、知床半島の最高峰の羅臼岳に立てました(^^♪



▼羅臼岳山頂から昨日踏んだ斜里岳を海別岳越しに遠望する



▼下降初めてすぐ山頂部を振り返るとゾッとするような不安定な大岩がのしかかっていた



▼羅臼平でしばし休憩を取りランチタイムとして山頂を見上げ余韻に浸る



▼匍匐するダケカンバの森の極楽平まで来るともうひと息だ


▼ヒグマにも会わず無事木下小屋まで下りてきました、よかったな(^^♪



▼3泊目もウトロ温泉しれとこ村にお世話になった、次日は朝食を頂いて宿を後にした



▼予備日の4日目は観光で俯瞰した知床五湖から逆に知床連山を湖畔から見上げる


▼知床五湖にて


▼五湖に生息するウグイスはサービス精神旺盛で長いこと目の前でさえずりを聞かせて
 くれていた(笑)



▼次の宿へはドライブがてら知床峠を経由し羅臼側から羅臼岳を見上げてみる



▼天気も上々だし帰りがけの駄賃に摩周湖を見学する



▼霧の摩周湖ではなく快晴の摩周湖だった((+_+))



▼摩周湖に続いて活発な水蒸気を立ち昇らせる硫黄山へ



▼いたるところから噴気と硫黄が吹き出ており臭気も凄まじいものがあった((+_+))


▼藻琴山展望駐車場から屈斜路湖を俯瞰する


▼北の大地最後の泊りは大空町の道の駅 ノンキーランドひがしもことで、産直には
 開場前から人が並んでいた


▼女満別空港には北見市常呂町拠点に活躍する女子カーリングチームの
 ロコ・ソラーレのサイン入りカーリングストーンが飾られていた



▼女満別空港から機上の人となり、帰路も新千歳乗り換えのフライトとなる



▼せっかくの北海道だ、空港内のラーメン道場にて弟子屈ラーメンを全員で味わって帰途に就く


▼斜里岳や羅臼岳に咲いていた花々

*いやー今年は北海道も暑かった( ;∀;)

ピークは目指さな.いが、自然、歴史探訪の山旅

■2025年7月31日(木)~1日:1泊2日 宮城県~岩手県境の
 自然と歴史を訪ねた(^^♪

「森は海の恋人」と漁師さんの森づくりの著者、畠山重篤さんが
書かれている岩手県の室根山895m、
この山に漁師さんがミズナラなどの広葉樹の植林をし、そのプランクトンたっぷり含んだ
水が三陸のリアス式の海に流れ
魚、カキ貝、わかめなどが豊かに成長するそうだ(^^♪



▼参加の皆さん、今日は暑い((+_+))山頂付近まで来ました


▼間もなく奥に山頂の風景が見える



▼広い山頂付近はタップリのワラビで覆われている



▼東には気仙沼湾の大島などが見える、あそこまでこの山からの水が行くんだ!!



▼山頂です!(^^)!



▼そう東に太平洋!!西に鳥海山が見えるんです


▼季節的に今は花々は少ない



▼8合目にある室根神社に参拝する!!



▼ここは「本宮」と「新宮」の2社が奉られていた





ナント境内に「森は海の恋人」が!!



▼次は近くの平泉にある世界遺産「毛越寺:もうつうじ」を訪ねた
 平安時代に作られた浄土庭園がスゴ(^^♪


▼素晴らしい庭園風景が(^^♪


▼あんまり暑く雨傘のサービスが有りがたい(^^♪



▼庭園は観光客も少なくタップリ、ゆっくりと歴史の深さを堪能した



▼2日目はラムサール条約の伊豆沼だ
 ちょうど「蓮まつり」の最中で観光用の小舟に乗る


▼見事なハスが咲き出している、まだチョット早いかな?



▼伊豆沼、長沼で3つの「蓮祭り」会場がある
 伊豆沼の水深は浅いのでヒシなどがビッシリと繁茂している、ここに冬
 シベリアから渡り鳥が来るんだ。

▼長沼の近くフートピア公園から長沼の展望を見るのに登った風車の有る丘



▼長沼はラムサール条約に入っていない大きな貯水ダムで
 ボート競技場だ、モチロン蓮も見事でここでも船に乗って(^^♪


▼登米市長沼の「蓮まつり」水深が深いのではチャント救命胴衣を着て乗船だ、安心(^^♪
 デカイ沼!


▼ハスの花も大きく背丈も高い!!船はそこをかき分けて進む



▼船を降りてサンクチュアリーセンターからも十分見れる



▼栗原市の細倉鉱山(鴬沢鉱山)を訪ねる
 今は閉山しているが、ここは足尾銅山と肩を並べる規模だったようだ
 

▼鉱山の坑道や当時の作業風景が見れる観光施設として多くの人が
 特に子供が楽しめる内容だ


▼中に入るとは約15度とサム~ィ



▼当時の鉱山が風景がよく出来ている(^^♪


▼作業する人は大変だったろう



▼採れた鉱石が紹介されている


▼奥まで続く長い坑道だ


*約40分もかかる長い鉱山跡でした
 別世界へのチャレンジ!!お疲れ様でした。

東北の夏山はやっぱり飯豊山だ!!

■2025年7月15日(火)~18日:当校で毎年恒例の飯豊山2,105mです。
 今なお残雪が残りますが、猛暑で水が取れなかったり、色々と苦労は
 有りますが登った人には分かって貰える素晴らしさが有ります(^^♪ 




▼川入地区の民宿が無くなってしまった現在「いいでのゆ」が定宿となっている


▼飯豊への正式なルートではないが小白布からの桑ノ沢ルートから入山する



▼雪の多い年だったことからかコース下部は雪崩の跡が見られた



▼尾根上部でヤブをかき分けると長坂ルートに合流する



▼地蔵山巻道に湧き出ている峰秀水は命の水だ



▼剣ヶ峰は岩稜帯で二か所のクサリ場を慎重に越す



▼剣ヶ峰から見渡す七森は東側がスッパリ切れ落ちた岩の屏風となっていた



▼三国岳から俯瞰したタカツコ沢上部には氷河痕を思わせる深い雪崩道を見ることができる



▼三国小屋の前にはミヤマクルマバナが群生していた



▼三国小屋から稜線に下りてゆく足元にはミヤマキンポウゲが飾っていた



▼七森手前の駒返しはハシゴとクサリで越すには少々厄介だ



▼種蒔山へと出ると緩やかになり今日の目的地の飯豊本山が仰望できるようになる



▼切合小屋を越すと雪渓が現れる、アイゼンを装着して三か所の雪渓を登り切る



▼さすがは花の山飯豊だ沿道は花花はなだ!!



▼草履塚北峰に来ると飯豊本山は目の前だ



▼山頂への最後の難所、クサリ場の御秘所と越して御前坂に取り付く



▼長い急坂の御前坂を登り切るとホレこの通り山頂小屋で乾杯だ



▼本山小屋の水場は管理人さんが早めに水を取れるようにしておいてくれた



▼山中泊一泊目は飯豊本山の本山小屋だ



▼朝小屋を出て待望の飯豊の山頂に立てました残念ながら視界はなかった



▼大日岳は時間的に無理なので草月平と御西まで足を延ばしてみた



▼草月平付近から見渡すコバイケイソウ越しの御鏡雪と大日岳



▼御西岳付近から見た大日岳



▼御西岳付近から見た御西小屋



▼御西小屋付近からミヤマキンポウゲ群落越しに眺める飯豊連峰の主脈稜線



▼主脈稜線をバックにあまり踏まれることのない御西岳山頂にて



▼本山へ帰る途中から眺めた主脈稜線と二王子岳と洋上の佐渡島



▼切合に下りる前にお世話になった本山小屋の金子さんを囲んで



▼御前坂を下りると両側を花々が飾る小径が現れる



▼難所の御秘所は登より下りはさらに慎重を要する



▼草履塚の雪渓を下りたらアイゼンを外し切合小屋に向かう



▼山中二泊目はカレーライスが名物の切合小屋だ



▼切合小屋前からみた蔵王連峰から昇る朝日



▼大日岳に朝日が差すモルゲンロートを小屋裏手のキャンプ場から遥拝



▼モルゲンロートの本山小屋方向を仰望する



▼朝出発前に切合小屋管理人の佐藤さんと長谷川さんを囲んで



▼小屋横の小高い丘から歩いて来た稜線方面を背景に一枚パチリ



▼小屋横から今回は時間切れで踏めなかった大日岳を眺める


▼種蒔山から眺めた飯豊本山



▼種蒔山下部から七森と会津盆地越しに磐梯山を見渡す



▼登山道では登拝路の名残の散米散銭の古銭を今でも見つける((+_+))



▼三国小屋と剣ヶ峰越しに遠望する磐梯山



▼三国小屋付近から見渡す七森の稜線



▼三国岳から振り返って見た飯豊本山方向



▼三国岳から眺めた御西岳付近の御鏡雪



▼スラブ帯となっているタカツコ沢源頭部を三国岳から俯瞰する



▼剣ヶ峰で三国小屋の管理人をしている旧知の友と出会う



▼剣ヶ峰の岩稜帯は登よりも下りる方が難しく慎重に慎重に



▼命の水峰秀水まで下りてくれば一安心



▼路傍に生っているイチゴの原種のノウゴウイチゴの実をパクっとする(^^♪



▼去年の秋はブナの実が豊作だったようで地面にはおびただしい数の稚樹が埋めていた



▼登山道真ん中までブナの稚樹が生えており踏まないようにするのに苦労した( ;∀;)



▼今冬は雪の多い年だったことから雪崩痕が凄まじい



▼ハ~ィ、暑い暑い中無事登山口まで下りてきました、後はお風呂と食事だ



▼飯豊を代表する花は何といっても固有種のイイデリンドウだ(^^♪




*参加の皆さん、大変お疲れ様でした。

低山の魅力! 会津百名山の高寺山402m

■2025年7月19日(土):平成10年、歴史春秋出版(株)が発行
 「会津百名山ガイダンス」に載ってる会津坂下町の一番低い高寺山を訪ねた(^^♪
  

 いやはや暑かった((+_+))


▼登山口はガイダンスに載ってる場所ではなくて反対側だ

▼手入れが行き届く杉の植林地が暑い太陽を凌いでくれた(^^♪



▼しかし暑い


▼「会津自然の家」の研修コースにもなっており道標はシッカリ



▼簡単に山頂です!!



▼飯豊山、只見川が望める展望台という事だが樹林が伸びて
 ザンネ~ンなにも見えず((+_+))



▼二十平はあまり人が来ないのか、背丈までのヤブをこぐ



▼花は少ない


▼コースはカンタン

▼ナニを取り上げられたんだろう?「身包み置いてけ!!」(笑)



▼日陰でランチタイム、冷たいキュウリの漬物は旨かった(^^♪


▼なだらかな登山道


▼間もなくゴールだ


▼近くに有る、一軒宿の須走温泉で汗を流した、歴史あるお湯で
 チョー気持ちよかった(^^♪


  
いやはや暑い中、お疲れ様でした。

朝日連峰の縦走

■2025年6月29日(日)~7月3日:4泊5日
 山形、新潟県境の「磐梯朝日国立公園」の一角
 朝日連峰を縦走しました。朝日連峰は全長約30kmに及ぶ長大な
 ルートですが「花、花、花」と花好きにとっては(^^♪タマラナイ!!



▼ちょうど月山湖の112mまで噴き上げる大噴水の打ち上げの時間だった


▼今回の前泊の古寺案内センターはシャワーのみなので大井沢温泉湯ったり館で
 入浴を済ませて向かった



▼前泊は登山口に立つ大江町朝日連峰古寺案内センターさんにお世話になった



▼沢沿いを少し遡ると木橋と朽ちて無残な姿の古寺鉱泉の朝陽館が現れる



▼ブナ林の急坂から尾根に出るとヒメコマツとブナがせめぎあう合体の樹が出てくる



▼尾根上には太いブナが多く残っている



▼ハナヌキ峰分岐の手前にある一服清水は夏はたいへんありがたい存在だ



▼急登をひたすら登ると古寺山へのコースのシンボルのブナが現れる



▼古寺山まで来ると視界は開けて小朝日岳や大朝日岳などがパノラマで見えてくる



▼古寺から眺めた明日辿る大朝日岳から西朝日岳への稜線



▼小朝日岳の巻道から見渡す以東岳



▼熊越鞍部からヒメサユリとニッコウキスゲ越しに俯瞰した黒倉沢の雪渓



▼この先ヒメサユリが途切れることなくズーッと咲き乱れて続く



▼ヒメサユリを前景にあしらって大朝日岳を眺める



▼冷たく清冽な湧き水の銀玉水は朝日連峰の中でも一番おいしい



▼大朝日小屋へ荷をデポし大朝日岳の山頂1,871mに立つ(^^)/



▼大朝日岳山頂付近から眺めた祝瓶山



▼小屋に戻る途中から見渡した明日辿る連峰の主脈稜線



▼稜線の初日は大朝日小屋を利用させてもらったが管理人は不在で我々の
 他三名の利用者があった


▼次の日は残念ながら濃い霧、雨ではないが視界は皆無、残雪を渡る前にアイゼンを装着



▼視界のない西朝日岳にてせめて救いは雨でなかったことだ



▼霧で視界はないが辺り一面花で埋められているのが分る



▼何処までもどこまでも草原は花で埋め尽くされていた



▼三座ある寒江山の真ん中の寒江山にて



▼稜線2泊目は狐穴小屋でここも管理人は不在だったが登山道の草刈りに来た若者3名が同泊した



▼次の日は快晴の天気、朝日に輝く残雪越しに以東岳を眺める



▼障子ヶ岳越しに眺める朝の月山



▼中先峰への途中で振り返って見た狐穴小屋と北寒江山



▼中先峰への途中から眺めた尾根越しの飯豊連峰



▼行けども行けども足元を飾るヒメサユリが途切れることはなかった(^^♪



▼艶やかなヒメサユリに思わずにっこり!(^^)!



▼笹原の草原越しにボリュームある以東岳が見えてきた



▼残雪から立ち昇る湯気の向こうは月山と葉山だ



▼池溏越しに見上げる以東岳が大きい



▼以東岳へ登る途中で振り返って見た雲なでる中先峰と北寒江山



▼ヒメサユリに励まされて一歩一歩以東岳の山頂に近づく



▼以東岳から振り返って見たたどり来た稜線の先には鋭鋒の大朝日岳が載っていた



▼一等三角点御置かれた以東岳の山頂1,771mにて、後は下るだけだ(^^♪



▼眼下の熊の敷皮に例えられる大鳥池は山形県下最大の湖沼だ



▼以東岳の肩に立つ以東小屋



▼月山に向かってオツボ峰への下降路を眺める



▼稜線の先の大朝日岳と小朝日岳をヒメサユリ越しに眺める



▼下降路途中でマイナー12名山の化穴山と大鳥池を俯瞰する



▼オツボ峰下の草原から見上げた以東岳



▼オツボ峰下のニッコウキスゲ咲揃う草原から眺める月山



▼一株に二輪同時に花を咲かせた珍しいニッコウキスゲ



▼三角峰付近の足元飾るヒメサユリだが結局下のブナ林付近までヒメサユリは途切れなかった



▼ようやく長い長い下降路を経て大鳥池の制水門まで下りてきました(^^♪



▼大鳥池のほとりに立つタキタロウ山荘は朝日連峰の中でも最も大きな山小屋だ



▼これからも長いが無事ここまでは下りてきた



▼ブナの急坂の七曲に-ゴンゴン流れ出ているありがたい清冽な湧き水



▼さすが豪雪地岩に乗った太いブナの根曲がりが見られる



▼路傍に立つ幹がねじれた太い太いブナ



▼雪の多い冬だったのでいたるところに倒木の跡が見られた



▼ひとつ目の七ッ滝沢の吊橋を恐る恐るひとりづつ渡る



▼ふたつ目の冷水沢の吊橋を渡る



▼雪の多い年だったことから急斜面に際どいデブリが残っていた



▼やっと縦走の終わりを告げる泡滝ダム登山口に下りてきましたハードで長かったなぁ~



▼泡滝ダムを横目に車道を車へと向かう



▼後泊は大鳥地区の旅館朝日屋で釣り宿として人気がある



▼さすがは花の朝日連峰、たくさんの花が咲いていた


ーーーーーーーーーーご案内ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


827()29()、北八ヶ岳

本邦第二の高所温泉本沢温泉から森と苔のワールド北八天狗岳2646m縞枯山2403m縦走

 レベル★★☆☆、 温泉山小屋泊の23日、 歩行時間:1日目=約2時間30分、
   
      2日目=約8時間、 3日目=約3時間

92()4()、北アルプスの上高地

  噴火警戒レベルが2から1にやっと下がった今がチャンス日本百名山の焼岳2455mへ、

  レベル★☆~★★☆、・宿泊まりの23日、 歩行時間:1日目=ほとんど移動のみ、

2日目=約8時間、3日目=ほとんど移動のみ


**9月~11月までの「秋プラン」作成中ですが取り急ぎ上記2プランを
  ご案内します。

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