あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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まばゆい残雪と百花繚乱の鳥海山2,236mへ

■2025年8月4日(月)~7日:3泊4日
 「今まで何回も行ったが悪天候で山頂を踏んでいない」、「花、花が咲き乱れる
 のをぜひ見たい!」などなど・・・

 しかし天気が( ;∀;)



▼夏の花々追う鳥海山、宿の前に先ずは腹ごしらえ



▼立ち寄った道の駅鳥海にてラーメンを食する



▼初日の宿の湯ノ台温泉鳥海山荘に着いたときはまだ山頂部などが眺められていた(^^♪



▼今回初日の泊りは登山口に最も近い温泉宿の湯ノ台温泉鳥海山荘さんにお世話になった


▼湯ノ台登山口に着いて車を降りたとたん雨風ガスの大荒れ((+_+))、急いで休憩舎に
 逃げ込む歩き出す前でよかった


▼すぐ帰る手もあったが滅多に来れない所なので観光に切り替える先ずは
 大物忌神社里宮へお参りだ



▼雨の弱まる合間を縫って石段を登り奥社へ



▼雨も止んで最上部の奥社横にて(^^♪



▼本社にお参りした後は吹浦の十六羅漢像だ


▼十六羅漢像の中のジュバカ尊者(右)とピンドラバラダージャ尊者



▼十六羅漢像の穏やかなお顔のインガタ尊者




▼まるで首だけにも見えるチュダハンタカ尊者


▼吹浦十六羅漢様達を背にして一枚(^^♪



▼次は天然記念物の九十九島を見るべく秋田県側の象潟へ



▼先ずは道の駅象潟の『ねむの丘』にてランチとする



▼鳥海山荘で頂いたい大きなおにぎりにおかずはこれ今が旬の岩ガキだ!!



▼道の駅象潟の6階展望台から俯瞰した九十九島



▼同6階から海側を眺める



▼同6階から九十九島を背景に九十九島の説明版を背景に一枚パチリ!(^^)!



▼同6階から建物が立ち並ぶ北側を見渡す



▼上部から一望した後は九十九島の島巡りだ、蚶満寺から入ってゆく



▼九十九島めぐりは田んぼの間に歩道が整備されていた



▼奈良島からは蚶満寺への戻り足とした!!



▼二泊目のお宿は日本海に沈む夕日を期待して鳥海温泉遊楽里にお世話になった



▼宿の7階の食事会場から日本海に沈みゆく夕日を眺める



▼3日目は帰途に就く日だが釜磯の砂浜に湧き出す鳥海山からの清流を観に立ち寄った



▼砂浜のいたるところから冷たい湧き水がぼこぼこと出ていた、スゴぃ



▼砂浜には砂鉄が多いことから波と湧き水によって独特の縞模様が出来ていた



▼釜磯を案内してくれているボランテアの女子大生2名が華やかさを添えてくれていた



▼ふたつ目の観光地巡りは鳥海山からの清流湧き出す牛渡川と丸池様だ



▼先ずは牛渡川を少し遡上してみた



▼牛渡川の清流に生息していた尺もののイワナ



▼清流に咲き残っていたバイカモ



▼神秘的な色合いを見せている丸池様



▼丸池様の前にて次回は晴天を念じつつ(^^♪


▼高速道に乗るべく道の駅鳥海へと戻りお土産を買い求め帰途に就いた


*出発は晴れてたが現地についたら悪天候・・・ってありますね。
 この逆も!!

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