あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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東北の夏山はやっぱり飯豊山だ!!

■2025年7月15日(火)~18日:当校で毎年恒例の飯豊山2,105mです。
 今なお残雪が残りますが、猛暑で水が取れなかったり、色々と苦労は
 有りますが登った人には分かって貰える素晴らしさが有ります(^^♪ 




▼川入地区の民宿が無くなってしまった現在「いいでのゆ」が定宿となっている


▼飯豊への正式なルートではないが小白布からの桑ノ沢ルートから入山する



▼雪の多い年だったことからかコース下部は雪崩の跡が見られた



▼尾根上部でヤブをかき分けると長坂ルートに合流する



▼地蔵山巻道に湧き出ている峰秀水は命の水だ



▼剣ヶ峰は岩稜帯で二か所のクサリ場を慎重に越す



▼剣ヶ峰から見渡す七森は東側がスッパリ切れ落ちた岩の屏風となっていた



▼三国岳から俯瞰したタカツコ沢上部には氷河痕を思わせる深い雪崩道を見ることができる



▼三国小屋の前にはミヤマクルマバナが群生していた



▼三国小屋から稜線に下りてゆく足元にはミヤマキンポウゲが飾っていた



▼七森手前の駒返しはハシゴとクサリで越すには少々厄介だ



▼種蒔山へと出ると緩やかになり今日の目的地の飯豊本山が仰望できるようになる



▼切合小屋を越すと雪渓が現れる、アイゼンを装着して三か所の雪渓を登り切る



▼さすがは花の山飯豊だ沿道は花花はなだ!!



▼草履塚北峰に来ると飯豊本山は目の前だ



▼山頂への最後の難所、クサリ場の御秘所と越して御前坂に取り付く



▼長い急坂の御前坂を登り切るとホレこの通り山頂小屋で乾杯だ



▼本山小屋の水場は管理人さんが早めに水を取れるようにしておいてくれた



▼山中泊一泊目は飯豊本山の本山小屋だ



▼朝小屋を出て待望の飯豊の山頂に立てました残念ながら視界はなかった



▼大日岳は時間的に無理なので草月平と御西まで足を延ばしてみた



▼草月平付近から見渡すコバイケイソウ越しの御鏡雪と大日岳



▼御西岳付近から見た大日岳



▼御西岳付近から見た御西小屋



▼御西小屋付近からミヤマキンポウゲ群落越しに眺める飯豊連峰の主脈稜線



▼主脈稜線をバックにあまり踏まれることのない御西岳山頂にて



▼本山へ帰る途中から眺めた主脈稜線と二王子岳と洋上の佐渡島



▼切合に下りる前にお世話になった本山小屋の金子さんを囲んで



▼御前坂を下りると両側を花々が飾る小径が現れる



▼難所の御秘所は登より下りはさらに慎重を要する



▼草履塚の雪渓を下りたらアイゼンを外し切合小屋に向かう



▼山中二泊目はカレーライスが名物の切合小屋だ



▼切合小屋前からみた蔵王連峰から昇る朝日



▼大日岳に朝日が差すモルゲンロートを小屋裏手のキャンプ場から遥拝



▼モルゲンロートの本山小屋方向を仰望する



▼朝出発前に切合小屋管理人の佐藤さんと長谷川さんを囲んで



▼小屋横の小高い丘から歩いて来た稜線方面を背景に一枚パチリ



▼小屋横から今回は時間切れで踏めなかった大日岳を眺める


▼種蒔山から眺めた飯豊本山



▼種蒔山下部から七森と会津盆地越しに磐梯山を見渡す



▼登山道では登拝路の名残の散米散銭の古銭を今でも見つける((+_+))



▼三国小屋と剣ヶ峰越しに遠望する磐梯山



▼三国小屋付近から見渡す七森の稜線



▼三国岳から振り返って見た飯豊本山方向



▼三国岳から眺めた御西岳付近の御鏡雪



▼スラブ帯となっているタカツコ沢源頭部を三国岳から俯瞰する



▼剣ヶ峰で三国小屋の管理人をしている旧知の友と出会う



▼剣ヶ峰の岩稜帯は登よりも下りる方が難しく慎重に慎重に



▼命の水峰秀水まで下りてくれば一安心



▼路傍に生っているイチゴの原種のノウゴウイチゴの実をパクっとする(^^♪



▼去年の秋はブナの実が豊作だったようで地面にはおびただしい数の稚樹が埋めていた



▼登山道真ん中までブナの稚樹が生えており踏まないようにするのに苦労した( ;∀;)



▼今冬は雪の多い年だったことから雪崩痕が凄まじい



▼ハ~ィ、暑い暑い中無事登山口まで下りてきました、後はお風呂と食事だ



▼飯豊を代表する花は何といっても固有種のイイデリンドウだ(^^♪




*参加の皆さん、大変お疲れ様でした。

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