あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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非公開
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登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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「JR大人の休日」で行く厳冬期の北海道//道東

■2026年1月24日(土)~4泊5日
 65才以上なら会員になれる「JR大人の休日」を使って真冬の北海道!
 JR東日本、北海道菅内5日間乗り放題!!


 今回の目的は高い山頂を目指すのではなく、北海道の大自然を歩く
 山旅です。

 ◎日本列島の最東端 納沙布岬から北方領土を見たい!!
 ◎冬の釧路湿原とタンチョウ鶴!!



▼仙台駅からはやぶさに乗り換える、次の駅は盛岡だ!!
 

▼車窓からは岩手、秋田県境の山が真っ白で


▼青函トンネルを越えここは北海道、函館北斗駅に到着、参加の皆さんです(^^♪


▼函館本線、室蘭本線でぐるーっと内浦湾の長万部、東室蘭を回り南千歳で
 石勝線で釧路へ向かう


▼大自然の中を!!車窓は雪。ナント3:50分の長旅で釧路を目指す
 

▼2日目は釧路から花咲線(根室本線)で本土最東端の根室市へ
 

▼根室本線(花咲線)はナント1両だけだ


▼乗客は10数名だけ、それも「乗り鉄ファン」が多い


▼本土の最東端「納沙布岬」です
 

▼北海道で一番古い灯台で我々以外に観光客が数組チラホラ


写真には写ってませんが「北方領土」が肉眼で見えました
特に国後島の「最高峰、爺爺岳1,772m」がまっ白に輝いていて!!みんな感激
 

▼ランチは根室のソウルフード、エスカロップを「どりあん」へ


▼旨かった(*^_^*)

▼春国岱は風連湖とオホーツク海を区切る長さ8kmの砂洲で植物、
 ラムサール条約で多くの野鳥が見られるが・・・
 
▼とに角、風が強くて( ;∀;)


▼「寒~い!!」途中でリタイヤ(笑)
 
▼道の駅「スワン44ねむろ」に避難して館内から春国岱を見る

▼花咲港近くにある「車石」へ
 
▼広々とした素晴らしい風景だ!!

▼巨大な車石
 
▼宿舎の3階の窓から根室市街を見る、
 人口は約2,2万人の「朝日にいちばん近い街」だがこの季節は寂しい( ;∀;)


▼宿舎は海洋亭さんにお世話になった、朝食は海鮮丼など有り満足!!

▼3日目は朝イチの電車で釧路市に向かう
 

▼厚岸は「別寒辺牛湿原」など見どころが多いが今回はパスする


▼これから行く釧路湿原を知るために「温根内ビジターセンター」による

▼湿原を歩くルートも整備されている、花咲く頃に寄りたい


▼これから見るタンチョウ鶴を知る


▼さすが訪れる人は私たちだけで( ;∀;)


▼鶴見台には多くのタンチョウ鶴が!!(^^♪ここもカメラマンが多い!

▼もう一カ所の「伊藤サンクチュアリ」へ!、ここは近くから見れる




▼釧路湿原の東側のコッタロ湿原へ




▼展望台へ

▼展望台からは広大な湿原が望める(^^♪
 
▼鹿が多く道路で群れていて何時ぶつかるか?ヒヤヒヤ



▼4日目、帯広から上士幌町へ!!糠平湖のタウシュベツ川の橋梁を
 
▼湖は結氷していてワカサギ釣りの人が多い
   


▼手前の氷は湖の暑さ!案内所のお兄さんがイロイロ教えてくれ

▼バイクにチェーン巻き
牽引車にスノボなど積み込んで旅してる強者に出会った、スゴ!!

▼しほろ牛「剣先スコップ・ステーキ」を目的で行ったが臨時休業の
 道の駅ピア21しほろ~残念( ;∀;)

▼十勝牧場の白樺並木を訪ねた


 
*天候に恵まれました、
 北海道と言うと大雪と思いますが、今回の道東は雪は少ないが
 寒さはスゴでした。お疲れ様でした。


ーーーーーーーーーーー2月、3月の一部プランのご案内ーーーーーーーーーーー

29()10()、吾妻連峰米沢市

昨年はスキー場の都合でできなかったスノーシューを駆って
  
     天元台から西吾妻山
2035m越えてグランデコスキー場への縦走

レベル★★☆、 温泉宿泊りの12日、歩行時間:1日目は移動のみ、2日目=約6時間

■2月14日(土) いわき市
     暖かい地域も低山の魅力  三大明神山683m、天狗山(約4,5時間)

                            

216()19()、沖縄

  沖縄の離島も一段落いよいよ本丸の本島へと切り込む。沖縄本島最高峰の
  
  与那覇岳
503m(歩行時間約2時間30)

   本部富士240m(所要約1時間)名護岳3452m(所要約3時間30)など、

      レベル★☆☆、 ・宿泊りの34日、

 

224()25()、上信越国境、

   浅間山の大パノラマを満喫できる浅間隠山1757mとユニークな山名の
 
   鼻曲山
1655m、泊りはあの霧積温泉、

レベル★★、 温泉宿泊の12日、 歩行時間:1日目=4時間、2日目=5時間、

 

32()4()、滋賀県琵琶湖畔、

リトル比良と呼ばれる岩阿沙利山686mから鳥越峰705m縦走と近江富士の愛称を持つ三上山432m

そして湖南アルプス(太神山)600m、リトル比良(縦走約5時間)、三上山(往復2時間)、太神山 

  
(周回約6時間)            レベル★★、宿泊まりの23日、

干支の山「馬揚山うまあげやま 723,2m」

■2026年1月8日(木)日帰り

「新年明けましておめでとうございます」

 毎年行っている「今年の干支の山」です。


▼当校恒例の新年干支の山当初予定の白馬石山は線量が高く,いわきの
 S氏のお骨折りでいわきの馬揚山に変更し いわき三和のふれあい館集合とした


馬揚山02、馬揚山は一般的登山対象ではなく登山口に何の目印もなく山仕事の里山の雰囲気だ


馬揚山03、送電線鉄塔のメンテ用と植林のための山道は刻まれていた


▼いわきと言えども雪は降るが薄っすらと積もった下には青々した春の息吹が芽生えていた


▼植林地と雑木林の境辺りに来ると有刺鉄線とそれを乗り越えるためのパイプ脚立が現れる


▼有志鉄線沿いに小うるさい枝をかき分け緩やかに登る


▼低いササやぶをかき分けると間もなく二等三角点の置かれた山頂に到着だ


▼当校今年初のみんなで踏む山頂だ(^^♪


▼山頂での輪になってのおやつタイム 何美味しそうなもの食べてんだい(笑)


▼正体はいわきのNさん手作りのアップルパイです 美味しかったよごちそうさまです(^^♪


▼帰路はまだ雪がハラリと覆う北側廻りで周回路とする


▼割と短時間で林道へと出て車道伝いに5分も登れば登り口に帰り着く


▼馬揚山だけではあまりにもあっけないので良々堂山へと足を延ばすが
 その前に駐車場にて腹ごしらえだ


▼腹ごしらえが済んだら差塩良々堂三十三観音(さいそややどうさんじゅう
 さんかんのん)参道入口から歩き出す


▼入口の杉植林地では伐採の真っ最中だった


▼地蔵堂を越すと三十三観音の前に現れるのが不動明王様だ


▼お不動様から少し急登を行き三十三観音の一番札所へ向かう


▼一番札所の観音様とご対面だが両側を岩に護られてはいるが台座から落ちている


▼二番札所の観音様は大岩の上に座していた


▼岩の前にたたずむ四番札所の観音様は慈愛に満ちたやさしいお顔が印象的だった


▼四番札所からはからりと開けた伐採地跡に出て湯ノ岳から三大明神~鶴石方面が望める


▼八番札所の観音様は比較的新しく掘られたものと思われる


▼通常コースではこの辺りから順不動となってしまっている十四番札所の観音様


▼良々堂山の山頂に座するのは平成に掘られた真新しい二十七番観音様だ


▼良々堂山の山頂に置かれた三等三角点標石の点名は矢々戸だ


▼本日二つ目のピーク良々堂山にて


▼大岩を背に座する二十九番札所の観音像


▼三十番札所には二体の観音像が置かれていた


▼最後を締めくくるのは三十三番札所の観音様


▼お堂の裏手の大岩には開山の僧 独国和尚の線刻像が刻まれていた


▼独国和尚の線刻像に皆さんで手を合わせる


▼お堂の背後に立つ観音様を見るとお堂は目と鼻の先となる


▼地蔵堂の背後の大岩には十六羅漢像がビッチリ座していた


▼大岩の上から見守る十六羅漢様


▼地蔵堂の本堂にて全員にて本日のお礼とこれからの登山の安全をお願いしました


▼登山口に無事全員戻ってきました ご参加ありがとうございました
 今年も皆様のご参加お待ちしております(^^♪
 

  ーーーーーーーーーこれからのプランですーーーーーーーーーーー

121()23()三重・鈴鹿山系

  たまには雪の降らない遠くのエリアへ、ロープウェイもあってらくらく登山。

    鈴鹿山系の盟主の御在所山(1212m)と日本三百名山のひとつの藤原岳(1120m)

                鈴鹿山系最高峰の御池岳(1247m)

 レベル★★ 宿泊まりの23日、歩行時間=1日目約1時間、2日目約6時間、3日目約3時間   

 

129()30()、北関東栃木県

夏に泣かないための足慣らしシリーズ雪のない雨巻山533mの周回縦走と高舘山302m
 
 芳賀富士
272m  

  
レベル★★

・宿泊りの
12日、歩行時間:1日目=約23時間、2日目=約4時間30分、

 

23()4()、栃木・宇都宮、

夏泣かないためにトレーニング山行、富士山やスカイツリーをも望める古賀志山5828m

宇都宮アルプスと呼ばれる篠井富屋連峰(最高峰は562mの本山)の全山縦走。

  レベル=★★☆、宿泊りの12日、歩行時間:1日目=約4時間30分、

    2日目=約6時間30


 

 *申込お待ちしています あだたら登山学校   ☏090-2028-9077

                        ✉yamatabi505155@gmail.com

いつも北関東自動車道トンネルの下を通過する唐沢山

■2025年12月18日(木):日帰り

 令和7年、最後のプランは栃木県佐野市にある唐沢山242mで
 「関東ふれあいの道」の一部です
 この自然歩道は関東地方、一都六県をぐるっと一周できる自然歩道で、東京都八王子市を
 スタートし高尾山、奥多摩、妙義山、筑波山、房総半島などナント総延長が
 1800kmもある様です。


▼初冬の足慣らし山行はいつも下のトンネルを潜り抜ける佐野田沼の唐沢山だ!!


▼唐沢山城址の唐沢山神社から歩き出すが入るとまず猫がお出迎えをしてくれる(^^♪


▼唐沢山には佐野氏の居城とされた城があった


▼唐沢山城跡の本丸には現在立派な唐沢山神社が鎮座する


▼唐沢山から眺めた荘厳美麗な富士山( ^)o(^ )


▼これまた富士山に負けず劣らず秀麗な浅間山を唐沢山から眺める(^^♪


▼唐沢山から眺めたスカイツリー


▼神社に手を合わせたら遊歩道へと入り京路戸峠へと向かう


▼所々平坦路の迂回ルートを外れ山頂コースを歩いてみる


▼温かい北関東エリアなので鮮やかな椿の花が咲いていた


▼ピークを目指すと低山ながらかなりの急路が現れる((+_+))


▼急路を登り越してみんなで立った高鳥屋山(^^♪


▼この縦走コースは関東ふれあいの道となっている


▼晩秋から初冬の落ち葉の道は抒情たっぷりだ おまけに平坦路だ


▼各ピークには低いながらも山名板が括り付けられていた


▼栃木県佐野鹿沼エリアには広大な石灰岩採石場が開けている


▼落ちた木の葉敷き詰めた遊歩道の先には終点の諏訪岳が木々の間から顔を覗かせていた


▼歩道横にあるらくだ岩はそれらしく見えなくもないがやや無理がありそう((+_+))

▼約4kmほど歩いて帰路ルート分岐のある京路戸峠に到着 先ずは腹ごしらえのランチタイム


▼京路戸峠からは中村富士の異名を持つ諏訪岳を往復するが途中から見た日光白根山


▼諏訪岳への尾根途中から見た下山地田沼工業団地には広大な太陽光パネルが設置されていた


▼諏訪岳はこの連山の最高峰 とはいっても323・7mだが山頂にて本年最後の全員の一枚


▼山頂から眺めるなまめかしい白い山肌を見せている浅間山


▼帰路は往路ではなく周回路を取るだがこちらも難儀する「難路」だった


▼京路戸峠へ戻り田沼工業団地へ向かって約20分ほど下りてゆく


▼工業団地の工場群が見えてきたら終点の京路戸公園に到着する


▼京路戸公園から見上げた中村富士(諏訪岳) 沢山の皆さんのご参加ありがとうございました

「笑顔がステキだ!!」みんなの集合写真を見てるとウレシくなります。
 今年もいろんなプランに参加して頂きまして有難うございました。

 来年も皆さんそれぞれに合ったプランを作っていきますので、引き続き
 宜しくお願いします。

2025年の忘年会

■2025年12月13日(土) 1泊

「苦しくつらい登りでも、隣には山友がいた!!」今年一年を語る
 忘年会!!コロナでしばらく途絶えていましたが再び。

 二本松市の温泉宿「A荘」で行いました。
 会津坂下町の人気酒「一生青春」の1升びん始め皆さんからの
 差し入れで盛り上がりました(^^♪


▼年末恒例の忘年会せっかくの温泉宿泊まりなのでひとっ風呂浴びてから会場へ


▼先ずはメイン会場隣の部屋でS氏の司会で自己紹介から始まった


▼程よく酔っぱらった後はメイン会場で今年の安全登山を感謝しカンパーイ


▼余興は大人も童心に帰ってジャンケンゲームだ誰が一番儲けた


▼心地よい二日酔いの朝食は美味しそうだ


▼夕べは何を食べたかすっかり忘れ朝食を頂く


*皆さんからの差し入れ有難うございました。

ロープウェイ利用とアイゼン駆使し西穂高岳!!

■2025年12月8日(月)~2泊3日

 12月に北アルプスの一角をと言う(^^♪ ことで西穂高岳に
 チャレンジしました。この季節の約3千mはどのような状況だったのでしょうか?
    ご覧ください!!


▼新穂高ロープウェイ山麓駅に着いたが残念ながら強風のため運行停止となっていた( ;∀;)


▼西穂山荘へ到達できないので急遽、平湯温泉に戻り山荘湯乃里さんに飛び込んだ


▼平湯の宿からロープウェイ乗り場に向かう途中の中尾橋から見上げた南岳と槍ヶ岳


▼新穂高ロープウェイは2基のゴンドラを乗り継ぎ標高2156mまで運び上げてくれる(^^♪


▼新穂高ロープウェイは二基乗り継ぐが第2ロープウェイのゴンドラは二階建てだ


▼ゴンドラの窓から見る樹林には霧氷の森となっていた(^_-)-☆


▼ロープウェイゴンドラの窓から見上げた西穂高岳方面


▼新穂高ロープウェイの山頂駅は二階建てゴンドラなので縦長の大きな発着場になっていた


▼山頂駅から一瞬だけ眺められた笠ヶ岳、来年行くぞ待っていろよ!!


▼山頂駅でアイゼンを装着し今は雪一色の千石平園地へと歩き出す


▼展望地からガスの中に薄っすら浮かび上がった西穂高岳あとは濃いガスに視界は
 阻まれたままだった


▼千石平園地からいよいよ山道へと入ってゆく


▼急登が連続し徐々に周囲のシラビソはモンスター化しだした


▼山頂駅から約1時間30分ほどで今日の泊り場の西穂山荘に到着するが身支度を
 整えて西穂独標へと向かう


▼視界のない濃いガスの中目印頼りに重くなった足を運んで行く( ;∀;)


▼約30分ほどで最初のピークの西穂丸山に到着です


▼前方に薄っすらと西穂独標がシルエットとなって見えてきましたここからが難所だ


▼四苦八苦しながら時間をかけようやく西穂独標へ到着です予定はこの先だったが時間的に無理でここから引き返すことに


▼ハーネスを着けてロープを出して安全に下降する準備をする(写真はMさん提供)


▼懸垂下降は無理なのでロワダウンで全員を下ろす(写真はKさん提供)


▼安全圏に戻り横風を受けながらひたすら下降する


▼眼下に西穂山荘が見えてくるとホットひと息だ早く小屋に入りたい


▼西穂山荘から眺めた夕景のひと時


▼当初の予定では西穂山荘二泊だったがロープウェイの運休で一泊だけになってしまった


▼次の日の朝山荘前から見た朝日


▼滅多にない光景に山荘の方も朝日の撮影に没頭していた


▼西穂山荘前で日の出をバックに


▼朝日の余韻が残る中山荘前にて


▼ロープウェイの一番に間に合わせるべく山荘を発ち視界のない中下降する


▼シラビソ樹林には案内板が掲げられている


▼登山道を下り切り千石平園地へと戻ってきました「後もう少しだ!」


▼展望地からの眺めは厚い雲の覆われ見晴らしは皆無


▼フカフカの雪原に寝転びエンゼルを作る(笑)


▼残念ながら槍ヶ岳の展望地からは雲に覆われ何も見えなかった


▼無事一番運行ゴンドラに乗れてあとは帰途に就くだけ


*この時期はどのようなアクシデントが発生するか分かりませんね。
 お疲れ様でした。
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