あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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リベンジ・みちのく潮風トレイル//金華山

■2023年11月18日(土)~19日:4月、春のプランにも金華山は
 有ったが悪天候で船が出ず( ;∀;)
 そのリベンジが今回です。

 しかしナント運が無いのでしょうか?残念ながら今回も風が強く
 船は出ませんでした。



▼牡鹿半島の潮風トレイルと金華山を歩く、先ずは網地島を眺めて
 御番所公園から鮎川港まで


▼晴天の中網地島と田代島を眺めて公園内を通る



▼車道から公園への木々が被さる狭い入り口


▼公園内に置かれた月の響きの石のモニュメント


▼公園内の東側の古びた通路を通り抜ける


▼公園に登る直前に明日向かう金華山を眺める


▼展望台やらベンチやらが置かれた公園の芝生にて金華山を眺める


▼みちのく潮風トレイルの途中にてランチタイム



▼みちのく潮風トレイルとなっている普通林道内山線を歩き通して舗装車道を
 鮎川港へと向かう


▼雲一つない上天気の中鮎川港を目指し街中をぶらつく


▼鮎川港に着きましたがこの上天気にもかかわらず金華山行きの船は欠航とのこと



▼宿に入るにはまだ早いので東北電力女川原発のPRホールへと足を運んだ


▼原発はまだ稼働しておらずPRホール内も静かでをゆっくりと見学


▼今回の宿は当校で最多の利用を誇る給分浜の後山荘さんだ


▼春に続き残念ながら今回も金華山行きの船は欠航、急遽女川の黒森山へと変更


▼黒森山は南稜ルートを登りにして最短路周回とした、ちらほら
 紅葉がきれい


▼黒森山の上部は明るく開けた雑木林となっており登山者も多い


▼山頂から見下ろした石巻市街


▼山頂からの石巻市街の北部



▼昨年一月に当校で登ったい石投山


▼今年二月にも当校で踏んだ黒森山の山頂にて


▼下山は女川京ヶ森林道まで大運動公園側コースを紅葉真っ只中を下りてゆく


▼第三展望台から俯瞰した女川の市街地と女川湾


▼第三展望台から二度続けて行けずじまいだった金華山を遠望する


▼色付く雑木林下降する


▼カラフルな中うきうきと下降する


▼風は若干あるが上天気の林は明るい彩に包まれている


▼何と鮮やかなことか、今年一番の紅葉の色彩となった


▼頻繁に立ち止まり紅葉を心行くまで眺める


▼カラフルなトンネルの中を通り抜ける


▼色付くモミジ、モミジ、モミジ、


▼切通しを下りたら女川京ヶ森林道に下り立つ、後は車に乗るだけだ


▼時間に余裕があることから道の駅おながわのハマテラスにて
 海産物などのお土産を買い求める


▼ハマテラスの海産物屋に規則正しく並べられていたイワシの丸干し


▼海産物屋の庭先に簾のように並べられていた美味しそうな
 イワシやサンマの丸干し(^^♪


**船が出ないのは残念でしたが、また来年チャレンジしますよ

ーーーーーーーーー冬プラン出来ましたーーーーーーーーーーーーー 

 12月~3月までの冬プランできました、住所の分かる人には
 送りましたが、お手元に無い人は連絡頂ければ郵送します。

  〒969-1103 本宮市仁井田字下ノ原28-73
       安部孝夫
   ☏ 090-2028-9077 
           ✉ yamatabi505155@gmail.com
 

越後二大秘境の川内山塊の大展望・白根山と蕗山

■2023年11月9(金)~10日:新潟県の粟ヶ岳の南側に有る三条市、
 傘堀ダム近くの2山にチャレンジしました。この辺りには白いカモシカ
 に出会えるかも?^^♪
 



▼晩秋のマイナーな山へまずは新潟県の旧下田村の白根山へ、
 林道を約20分ほど歩いて登山道に取り付く


▼急坂をひと登りすると金精様祀られる山ノ神だ


▼途中山の幸を手にする、ヒラタケだ


▼一段目の長い急坂を登りきると狭い尾根路となり視界が開けだす


▼尾根を彩るのは赤い実が紺碧の空に映えるアズキナシ科ノウラジロノキ


▼尾根の肩の熊狩りの眺め場まで来ると白根山の山頂部が目の前だ


▼快適な尾根路からは背後に日本海の青い海原などが見える


▼ミシリ沢の頭付近まで来るとあまり知られていない川内山塊の幾重にも
 重なる山々が見渡せるようになる


▼今年の夏は異常気象で暑く熱く雨も少なくいい黄葉があまり見られなかったが
 尾根に列をなすタカノツメは見事に色付いていた


▼ミシリ沢ノ頭から山並みの奥まったところに位置する岩稜帯の山の光明山を眺める


▼さすがはカモシカが多く生息するエリアでブナの根元に角による
 真新しいひっかき傷が見られる

▼前白根までの二段目の急坂に取り付くと木々の間から烏帽子岳が見え隠れする


▼前白根からは堂々とした粟ヶ岳が眼に飛び込む


▼前白根から三条市街地越しに眺めた角田山・弥彦山と佐渡連山


▼ハーイ、山頂直下でイイイスすね(^_-)-☆


▼粟ヶ岳をバックに白根山の山頂にて


▼白根山から川内山塊の盟主矢筈岳を眺める


▼左の青里岳越しに眺める御神楽岳


▼山頂から見渡す毛無山や中の又山などの会越国境の山々


▼秋の日は釣瓶落とし、帰路には粟ヶ岳もう陰影が深くなってきていた


▼西日の当たる山の神の石祠はやさしい色となっていた


▼燃えるような秋の西日の当たる木々の斜面


▼いろいろありましたが無事林道へと下りてきました


▼林道から眺めた秋の西日がスポット光で当たる広葉樹林


▼対岸の斜面に当たる淡い秋の西日


▼今回の宿は次から次へと御馳走が運ばれてくる割烹の宿 風雅亭「山水」さんにお世話になった


▼2日目は岩ケ崎地区から登る蕗山だ、登り口には資材運搬用のモノレールが設置されていた


▼レールは登山道の真ん中を通っており時には跨いで左右へ( ;∀;)


▼資材運搬モノレールは現在増設中の放送局電波塔まで来ていた


▼電波塔立つ高さ370mのピークからはしばらくはなだらかだがいきなり急登が始まる


▼クサリとロープが下がる急斜面も出てくる((+_+))


▼平坦路に出ると展望台となり粟ヶ岳や守門岳が見えてくる


▼展望台あるブナのこのイス座り心地いいイスね(笑)


▼展望台からいいイスに座りながら粟ヶ岳を眺める


▼稜線上は雪の重みで曲がりくねったブナなど変形樹も多い


▼山頂直下のロープの下がる急坂を越せば蕗山の山頂だ


▼蕗山にて思い思いに過ごす(^^♪


▼粟ヶ岳をバックに記念写真を撮ったら雨粒が落ちてくる前に早々に下山開始


▼周回縦走だがことらも急路だ、ロープがいたるところに張られていたりでどちらも手入れはよい


▼標高は低いながら稜線にはきれいなブナが立ち並ぶ


▼ブナの並木が終わると黄葉したタカノツメの並木となりしばらく続く


▼カラフルな色合いの尾根から見上げた蕗山の山頂部


▼木々の合間からみた行きに立ち寄った放送局の電波塔


▼尾根から見下ろす岩ケ崎地区の民家


▼送電鉄塔のメンテ道から車道に下りたち雨に追われての20分の車道歩きとなる


▼登山口の駐車スペースには工事関係者の車がいっぱい止まっていた



ーーーーーーーーー12月からの冬プラン出来ましたーーーーーーーーーー
 *住所のわかる人には郵送しました。ご検討の上
  何卒ご参加下さいますようにお願いします。

  また手元に届かない人は連絡頂ければ郵送させて
  頂きます。

        あだたら登山学校 安部孝夫
  ☏ 090-2028-9077
  ✉ yamatabi505155@gmail.com


山形の月山「旧六十里超え街道」を歩く第二弾、田麦俣から

■2023年11月1日(木)~2日:コロナで4年ぶりの六十里超街道です。
 前回は街道の中心部、湯殿山を中心とした2日間でしたが
 今回はその両外側、紅葉の真っただ中を歩いた。
 2日間のコースでしたが、ダレ一人合わない静かな山旅でした(^^♪

▼2019年に続いての六十里越街道歩き、一本木沢(追分石)にて入念に準備をする

▼コースは月山沢トンネル入出口からトンネルの上部に上がってゆく


▼旧街道に入ると間もなく大量のナメコに出合う


▼このおじさんがこの周辺でナメコを栽培してるとのこと、どうりで型がそろっていると思った


▼残念ながら山頂部は雲に隠れているが木々の途切れた合間から月山が見える


▼大淀大明神の碑に安全をみんなで祈願


▼今年の東北は熊一色、ここ月山も例外ではなくこんな太い枝もひともぎりブルブル


▼山中深くに静かにたたずむ四ッ谷沼


▼本コース最大の難所はこの大雨で崩落した四ッ谷川の渡渉だ


▼川を越えて背後に四ッ谷山ノ神石碑群を見ると四ッ谷集落跡が現れる


▼水面に色付く木々を映す小さな沼を見る


▼弓張平運動公園には出る直前に綺麗なブナの林がある


▼気持ちの良い月山らしいブナの黄葉の林を抜ける


▼心躍るブナの林の恵みがいっぱい


▼ブナの林を抜け出ると広い広い台地状の弓張運動公園に出る、さあティータイムだ


▼弓張平運動公園内の見事に色付いたカエデの木の下にて


▼弓張平運動公園から再び旧街道に入ると石畳みが当時の面影を物語る


▼信仰の街道らしくあちこちに梵字の刻まれた石碑が見受けられた


▼志津口留番所跡の石碑群


▼本日の月山六十里越街道歩きはフィニッシュでもう目の前が今日の泊り場の志津温泉だ


▼泊り場の志津温泉宿の前の五色沼の紅葉


▼泊り場の志津温泉宿の前の五色沼の紅葉②


▼泊り場の志津温泉宿の前の五色沼の紅葉③


▼今回の宿はキノコ尽くしと言われるほど山の幸がふんだんに食卓に満載だった志津温泉の清水屋旅館さんにお世話になった(^^♪

▼次日は2019年の終点の田麦俣から歩き出す


▼田麦俣は茅葺屋根の多層民家がよく知られている


▼田麦俣の渓谷の紅葉が最も見ごたえがあった


▼柳清水から塞ノ神峠へ向かった登り詰める


▼本日のコース中最も高い塞ノ神峠に到着


▼ピークらしいピークがないコースなので賽ノ神峠にて記念撮影


▼関谷の集落に入る前に湧き出ている重郎右衛門清水で喉を潤す


▼旧大日坊跡付近の木に下げられていたお札の木々


▼広大な旧大日坊跡に立つ樹齢1800年と言われる皇壇ノ杉にて


▼旧大日坊跡地付近に立つ大きな庚申塔


▼真如海上人の即身仏が安置されている現在の大日坊


▼人影が薄くあまり地元民に合わないがようやく言葉を交わすことができたおばさん


▼「森敦の月山」で知られた注連寺で鉄門海上人の即身仏が安置されているが残念ながら拝観は叶わずであった


▼当時の風情が残る注連寺の門前


▼注連寺から裏手の林に登るとブナの森でブナシメジが輝いていた


▼ダンボの耳より大きなツキヨダケを抱えて((+_+))
▼六地蔵に6回水を上げてから自分ののどを潤すイタヤ清水


▼一旦車道に出ると十王峠で峰道と谷道の二手に分かれる分岐に出る


▼我々は十王峠から峰道を取り十王峠展望台付近にて待ちに待ったランチタイムとする


▼本明時コースを分ける追分石付近は植林杉の美林が続く


▼朴葉の落ち葉が一面埋めて踏みしめるのが大変


▼やっと出会えたクリタケ(^^♪


▼上松根の八幡神社付近に来るとコースには少々ヤブが現れわかり難い


▼上松根の八幡神社まで来ると今回の終点です、お疲れさまでした

 
参考「森敦(もりあつし)」さんとは明治45年生まれの作家で
第70回芥川賞を「月山」で受賞されました。山好きの人、是非とも
読んでみてください。
昔の月山の山懐での生活が分かります。


ーーーーーーーーー12月からの冬プラン出来ましたーーーーーーーーーー
 *住所のわかる人には郵送しました。ご検討の上
  何卒ご参加下さいますようにお願いします。

  また手元に届かない人は連絡頂ければ郵送させて
  頂きます。

        あだたら登山学校 安部孝夫
  ☏ 090-2028-9077
  ✉ yamatabi505155@gmail.com
  

シニアサポート・プログラムの阿賀町(新潟県)自然探訪!!

■2023年11月5日(日)~6日:高い山々はすこしムリ( ;∀;)
 だが山や自然、それと山仲間でワイワイするのが大好き・・・
 と言う人たちでここにやって来ました。


 ▼JR上野尻駅近くの桜並木の大木は春にはスバラシい
  その先にはこんな風景が

▼上野尻発電所だ!飯豊連峰の西会津口への通過もある



▼赤崎山が今回の目的です、さいのかみコースもありますが
 赤湯温泉口から。

▼登山道は整備されています



▼カサカサ・・・



▼キモチの良い道が続く!(^^)!


▼「天女の花筏」これこれ・・・・・
 この風景が見たくて来たのです(^^♪ 今夜の宿の角神温泉も見えます


▼山頂はこの先、すぐにあります


▼「天空の風」が山頂部に当たります



▼飯豊連峰、御神楽岳、日本平山などが望める(^^♪


▼♨はすぐ近くにある角神温泉にお世話になった



▼2日目は麒麟山へ!常浪川と阿賀川に挟まれた城跡、今は公園(^^♪
 苦手な階段には中間にコンクリート版が置かれ
 我々には優しい配慮が(^^♪

▼寺社には必ず手を合わせる習慣が・・・



▼紅葉はあんまり(*_*)

▼天気に恵まれヨカッタ(^_-)-☆


▼阿賀川はダムでのったりと流れる


▼静かな道を


▼その後は三川に有る将軍杉へ
 屋久杉より太かったとの説明がある(ホント?)

▼観光客も続けて訪れる、場所も国道49線近くなので便利!


▼次は町内の七名にある全国的にも珍しい「人工湿原」へ
 社会の変遷で今まで有った部落を移転・・・そこが生まれ変わった


▼広大な湿原は晩秋の眠りで花は無い



▼雪解けたらまた来てみよう





▼鑑賞路も整備されています


▼間もなく迎える冬の準備です


*誰もが同じく一歩、一歩熟年へと進んでいきますねー(^^♪
 
 例)カラダに余り良くないからって酒がやめられますか?
   年だからって、素晴らしい四季や自然を訪れるのを
   やめられますか?
   *どっちも辞められません(笑)

 *間もなく12月からの「冬プラン」が出来ます
  ご期待下さい

白神山地の主峰を取り巻く東北百名山の山々へ!!

■2023年10月22日(日)~24日:今回の三座は藤里駒ケ岳1,158m、
 小岳1,042m、竜ヶ森1,049mだ!


▼東北百名山白神山地の2座へまずは長い林道を詰めて黒石沢登山口からの
 藤里駒ケ岳へ

▼さすがは白神山地で登山口を入るとすぐ豊穣のブナの森だ


▼本州北域にあることから落ち葉と新雪を踏んでの山行となった


▼新雪に見舞われているがブナの林の中は明るい黄葉のトンネルとなっていた


▼歩き出して10分余りで田苗代湿原コースを分ける分岐に突き当たる


▼ブナの森は恵みの森、秋はほれ、この通りキノコがいっぱいだ


▼登るに従い足元の新雪は増してきた


▼ブナの斜面から残り0・3㎞の尾根に出るが見晴らしはない( ;∀;)


▼雪に覆われた藤里駒ケ岳の山頂


▼あいにくの天気ではあるが無事東北百名山の一座をゲット


▼さすがは秋田県、長い林道を下りると民家近くの橋の上から簡単に
 2頭の熊が見られた


▼今回の宿は二泊ともゆとりあ藤里さんにお世話になった


▼次日の小岳へは素波里湖畔の素波里園地からは約20kmほどのジャリの悪路の
 粕毛林道を走らねばならない( ;∀;)


▼登山口駐車場には営林署の作業小屋が立ちその前から歩き出す


▼先ずは西側周りの旧道コースに取り付く


▼ブナの森の中に登山口があり始終ブナを見ながらの登行となる


▼ブナは保水能力に富んでいるのでこんな高いところでも小沢の渡渉が出てくる


▼ブナに囲まれた快適な森の中の小径が続く


▼ブナ林は残念ながら食べられないが人の顔より大きなツキヨダケなども生えている


▼ブナの倒木にできていた綺麗なナメコ


▼芯部分が無くなっても雄々しく生きているブナの巨木


▼中間付近でもう一つの小沢を越す


▼ブナの森は華やかな黄葉一色(^^♪


▼帰路となる新道コースとの分岐まで来るとあとは小一時間で山頂となる


▼急路になるといきなり森林限界を超えて一気に視界が開ける


▼山頂に鎮座する石祠越しに見渡す二ッ森や真瀬岳、その先は日本海だ


▼360度の視界が得られる山頂からは何といっても青森県最高峰の岩木山が
 真っ先に目に飛び込む


▼長かった長かった小岳の山頂にて


▼山頂から眺めたうねうねと続くブナの森と昨日登った藤里駒ケ岳や
 昨年踏んだ田代岳


▼帰路は新道ルートを下降するが、途中見たものは熊の仕業か木道が
 大きく齧り取れれていた


▼新道コースはブナの森コースで登山道横に巨木が立ち並ぶ


▼ブナの森は秋真っ盛り


▼作業道跡に出ると沢の渡渉があるが大雨で崩落しており歩きにくかった


▼トイレ舎や作業小屋の立つ駐車場に無事下山だが、約20kmの悪路の走行が
 待っている((+_+))


▼林道の峠付近に安置されていた梵字の石碑


▼さすがは白神山地、次から次へとヤマドリが目の前に現れ車を先導してくれる


▼林道入り口付近の民家の入り口に置かれた熊の手掘りの置物


▼ホテルゆとろあ藤里さんの朝食は今回はバイキングで頂いた


▼最終日は豊穣のブナの森で有名な竜ヶ森だ、比内登山口までは約5・2kmの
 悪路の林道で約15台ほど可能な駐車場が完備されている

▼登山道に入るとよく整備されており、2段の階段が現れる


▼登り出して間もなく現れた大きな秋田杉


▼コース上にはきっちり合目表示がなされておりここはブナ林コースの分岐のある五合目だ


▼五合目を越すとブナの純林となり登るに従い秋の色付き真っ盛りとなる


▼分岐のある六合目で帰路は左のコースに入る


▼八合目辺りまでは緩やかな幅広道で快適そのものだ


▼ブナの倒木にビッシリ生えていたツキヨダケ、今年は遅いようだ


▼急坂をジグザグに登り切れば東北百名山のひとつの竜ヶ森に到着だ


▼広々した山頂には展望デッキが立っているが残念ながら朽ち始めており利用は禁止だ


▼山頂の一角には避難小屋が立っておりその中から登頂証明書を頂いて帰る、ありがたや


▼帰りもまた鮮やかなブナの黄葉を楽しんで下りてゆく


▼素晴らしく気持ちの良いブナ黄葉のトンネルを抜けてゆく


▼今回もブナの巨木にエネルギーを貰う


▼五合目から四合目付近は路面が苔生しておりカモシカさえ滑るのだから
 人はなおさらだ


▼さあ~無事に下りてきました、東北百名山3座ゲットし後は無事に家まで
 帰るだけだ(^_-)-☆



*これからの山はいつ雪が降ってもおかしく無いので、装備も雪対策が
 必要ですよ!ニット帽、替えの冬手袋、ネッグウォーマー、ダウン、
 サングラスなど準備下さい。
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