あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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非公開
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登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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琵琶湖を眼下に眺めて登る「リトル比良」「鳥越峰」「近江富士」

■2026年3月3日(火)-5日 2泊3日
 久々に琵琶湖を見て登る山々のプランだ!!
 江戸時代この琵琶湖は湖上交通として大阪と京都を結ぶ重要な大動脈で
 近隣には有名な城址が有り魅力的な地域です(^^♪


▼新幹線を乗り継ぎ滋賀県琵琶湖畔の山々へ



▼東海道新幹線米原駅に降り立ちレンタカーを借りる


▼先ずは近江富士の別称のある三上山に向かう


▼健脚者向けの表参道を登り出すが初めは緩やかな石段だ


▼しばらく登ると現在は建物のない妙見堂跡に出る


▼標高も低い住宅地の中の里山だけに登山道はたくさん付けられていた


▼ランチタイムとした二越の岩場から見上げた山頂部

▼途中の急坂にある割岩は通過するにはウエストサイズ103の壁がある、
 肥満度確認できる(笑)


▼手入れの良い里山だけに手軽に登って来る地元の人たちも多い


▼琵琶湖を俯瞰できる展望所では皆さん一斉にパチクラと


▼山頂の展望所から琵琶湖南側に広がる近江盆地を俯瞰する


▼三上山山頂に鎮座する御上神社奥宮に詣でる


▼山頂部に座るしめ縄の張られたご神体と思しき大岩


▼標高432mの三上山山頂にて(^^♪


▼下山コースは一般路と言われる裏コースを下降したが岩場はわりとある


▼沿道に咲く鮮やかな椿の花が彩を添えてくれている


▼表コースと裏コースとの分岐まで下りてきた


▼登山口には猪侵入防止の柵が設けられている


▼さすがにカシの木などが多い


▼さすがは温かいエリア、庭木に柑橘類が植えられていたうらやましい


▼順序が逆になってしまったが御上神社里宮にお参りして帰ることに


▼神社社務所で入山料を納めてお守りを頂いて来た


▼拝殿へと進みお参りを済まして本日の宿へと向かう

▼今回の宿は近江舞子浜の民宿舞子屋にお世話になった入浴は近くの
 天然温泉 比良とぴあへ

▼次日の予定はリトル比良に登るわけだったが残念ながら雨雨、湖周道路を
 一回りするドライブに切り替えた


▼先ずは近江最古の大社白鬚神社へ詣でる


▼白鬚神社は琵琶湖に浮かぶ大鳥居が有名でパワースポットとなっている


▼昼食は豊臣兄弟ゆかりの地長浜市への市街地へと繰り出した


▼古風な佇まいを今に残す商店街へと入り郷土料理屋へと向かう


▼郷土料理屋の翼果楼にて名物の焼鯖そうめんと焼鯖寿司を食する


▼腹ごしらえの後は豊臣兄弟にあやかって秀吉出世城の長浜城へと推参する


▼長浜城歴史博物館に飾られていた雄々しい兜


▼長浜城歴史博物館に展示されていた短筒


▼長浜城五階の展望台(望楼)から見下ろす琵琶湖


▼長浜城にて、現在の長浜城は昭和58年に再興されたものだ


▼湖東の湖周道路から眺めた琵琶湖に浮かぶ沖島


▼民宿舞子屋の夕食は二日連続で喰いきれないほどの近江牛のすき焼きと焼肉だった((+_+))


▼夏は湖水浴やキャンプで賑わう宿の近くの近江舞子浜の朝の散歩

▼最終日は長浜港から竹生島に渡る予定だったが残念ながら強風で
 船は出航できずじまい( ;∀;)

▼竹生島がダメなら国宝彦根城へ、駐車場近くに植えられていた水戸市から
 寄贈された二季桜


▼入ってすぐの石段から見上げた天秤櫓


▼水戸市から寄贈の梅の花から見上げた本丸


▼彦根城本丸と梅の花をあしらって(^^♪


▼本丸内部はかなり補強されていた


▼彦根城の甍越しに眺めた佐和山城址


▼彦根城に飾られていた大老井伊直弼の木像


▼太鼓丸の天秤ろ御門の柱にて


▼鐘の丸から太鼓丸に架かる大型の渡し橋



▼彦根博物館に飾られていた野田繁慶作の面影


▼彦根博物館に飾られていた女面


▼発掘調査で復元整備された表御殿の庭


▼レンタカーを返却しまた新幹線を乗り継いで帰途へと着く


ーーーーーーーーー開催中ですーーーーーーーーーーーーー
◆当校の仁井田ガイドが所属する毎年恒例の写真展
     [開催中です」


◎東北山岳写真集団・福島 2026年

2026年3月12日(木)~3月18日(水)  入場無料

福島駅西口 コラッセふくしま


ーーーーーーーー3月、4月の主なプランですーーーーーーーーーーーーーーー

323()24()
蔵王宮城県
蔵王すみかわスキー場から登る蔵王刈田岳17578m往復、
前日の足慣らしは烏帽子スキー場から
千年杉周回、宿泊は温泉宿へ

レベル★★☆☆、 ・宿泊りの12日、・歩行時間:1日目=約3時間、2日目=約67時間、

 330()31()、新潟県弥彦村、

  早春の花々と白いカタクリ求めて春定番の弥彦山634m角田山4817m

レベル★☆ ・宿泊まりの12日、

4月1日()3()、八甲田

雪の回廊とロープウェイゴンドラで行く八甲田田茂萢岳1324m樹氷原周遊
  レベル:★☆、 ・温泉宿泊り:23日、 歩行時間:約2時間~3時間、


48()9()、群馬県旧中山道

 旧中山道からアプトの道へ約2百万個のレンガ積みの土木技術の粋を集めた第三橋梁
 (めがね橋)

レベル:★☆、 ・宿泊り:12日、歩行時間:1日目=約2時間、2日目=約4時間



いよいよ沖縄本島へ!!最高峰、与那嶺岳503mへ

■2026年2月16日(月)~3泊4日:今まで「離島シリーズ」として
 沖縄県では西表島、石垣島、波照間島など八重山群島を歩いて登って
 きた。今回は本島にチャレンジしました。



▼いよいよ沖縄本島へと渡る、電車とモノレールをを乗り継いで羽田へ


▼羽田から機上のひととなって那覇へと向かう


▼今回の宿はレストランも兼務している民宿岬さんに3泊お世話になった


▼2日目は本島で最も高い国頭村の与那覇岳(よなはだけ)


▼いたるところに置かれたこの塩ビの装置はマングース退治の毒入りの罠だ


▼スラブのような石灰岩が一面露出した登山道を行く


▼登山道沿道は竹藪だった


▼竹藪の中に付いてる登山道が何となく南国風だ


▼沖縄本島一つ目のピークは本島で最も高いが見晴らしは皆無


▼下山途中に出合った走るために訪れていたフランス人のご夫妻


▼無事下りてきたがズーっと雨模様だった( ;∀;)


▼登山口への道路はもう桜が満開でいたるところで桜が見られた

▼下山後帰路途中で世界遺産になっている今帰仁城(なきじんじょう)遺跡を
 見学して帰途に就く


▼遺跡は広大でボランティアガイドがおり詳しく内部の解説をしてくれた(^^♪


▼城砦を囲む城壁は湾曲しながら長く連なっていた


▼カーザフと呼ぶ石灰岩からなる城壁の石を採った石切り場


▼御内原(ウーチバル)と呼ぶ祭祀を執り行う「御嶽(うたき)」場


▼火の神を祀る火の神「ひぬかん」と呼ぶ祠の内部


▼火の神に御供えする線香は平べったい形をしていた


▼今帰仁城遺跡の敷地内で売られていたサトウキビジュース400円(^^♪


▼二晩目は夕食無なので近くの食事処のあかりさんでディナーとなった


▼次の日の山は名護岳だ、最短コースから往復する


▼最短コースだけにロープの張られた急坂でヒーこらひーこらと登ってゆく(笑)


▼さすがは南国路傍の樹木はガジュマルだ


▼名護岳山頂に25分ほどで着いてしまった((+_+))


▼山頂から見渡す屋我地島や古宇利島など


▼ハイ無事登山口に戻ってきました、これからもう一山登りに向かいます


▼次の登山口に向かう途中に国道上で見た基地問題の最前線


▼今日二つ目の山は迷いに迷ってたどり着いた本部富士の登山口


▼一歩山道に立ち入ると南国のジャングルを彷彿する光景となる


▼登山道を塞ぐように根を張った南国の樹木


▼富士とは言え上部は急で手の切れそうな岩場を越えてゆく


▼足元の岩は雨に削がれた硬い石灰岩で靴さえ切れるのではないかと思った((+_+))


▼この山全体が鋭く浸食された石灰岩で素手では危険極まりない

▼ごつごつして座る場所もない山頂に到着です(^^♪


▼下山の方が気を使います転んだら血だるまになること請け合い


▼さすがは南国登山口付近にあった柑橘類のシークヮーサー


▼車道沿いでやっと見られた沖縄ブルーの海


▼サンゴ礁の海岸と沖縄ブルーの海の先にあるには伊江島で高いのが城山、来年はここか


▼二座登り終えたので午後からは観光の時間先ずは美ら海水族館へ


▼多くの魚たちを入れた水槽は厚さ60㎝アクリル板で造られた大きな容器だった


▼大きな水族館が実感できるのはジンベイザメが頭上を泳ぐ姿だった


▼器用にひれで野菜を食べるジュゴン(*_*)


▼備瀬崎近くにある宿に帰ると歩いてすぐに沈む夕日と伊江島のコラボが見られた


▼宿は観光客の多いフクギ並木通りにある


▼沖縄最後の晩、沖縄瀬底に住む旧知の友が宿へ訪ねてきてくれた嬉しいな( ^)o(^ )


▼沖縄最終日は首里城公園への観光だ石垣城壁がすごい


▼先ずは首里城シンボルの守礼門をくぐる


▼焼損し復元中の首里城正殿を眺める


▼恐ろしげなんだが何となく愛嬌のある表情のシーサー


▼復元中の正殿を見下ろす東のアザナにて.j


▼東アザナ城壁を下から見る


▼帰りは継世門から出て首里城を後にした


▼那覇空港に無事着いて祝杯を上げる


▼那覇空港からはピカチューのラッピングが施された飛行機に乗る


▼窓から見る富士山にようやく帰ってきた実感がわいてくる


▼与那覇岳に居たこの両生類はレットデータブックのシリケンイモリかな?

*参加の皆さん、お疲れ様でした。


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◆当校の仁井田ガイドが所属する毎年恒例の写真展のご案内です

◎東北山岳写真集団・福島 2026年

2026年3月12日(木)~3月18日(水)  入場無料


福島駅西口 コラッセふくしま

 

スノーシューで天元台から西吾妻への縦走チャレンジ!!

■2026年2月9日(月)~1泊2日:昨年も同じプランだったが
 天元台の水道施設が凍リ、ロープウェイが動かずに中止となった
 リベンジだ!!

 今年こそ(^^♪



▼昨年はスキー場の都合で行けなかった西吾妻山から西大巓、先ずは米沢の上杉神社に詣でて


▼上杉神社に立つ上杉景勝直江兼続の主従像


▼上杉神社門前は雪灯籠祭りの灯篭の製作中だった


▼足慣らしに歩き出す前に吾妻軒で腹ごしらえだ


▼歩き出す前にその前を通った白布高湯温泉の有名な宿の西屋を見る


▼初日は腹ごなしと足慣らしのため冬期閉鎖中のスカイバレーを歩く


▼降り積もった雪が深くスノーシューを履いても膝までのラッセルを強いられた


▼深雪に苦戦し思わぬ時間がかかり適当なところから戻り足とした


▼我々が歩いて来たトレースを振り返って見る、明日はもっと深雪に苦戦しそう


▼今回の宿もオリンピック風呂が有名な不動閣さんにお世話になった


▼次日、無事天元台ロープウェイが動いてくれた


▼平日ながらけっこうお客が多く始発ではなく次発になってしまった


▼ロープウェイから三基のリフトを乗り接ぎ望岳台から眺めた飯豊連峰


▼深雪ラッセルも途中から若者らの力を借りようやく稜線へと出た


▼吾妻連峰西エリアはひたすらなだらかでいったん吹雪けば迷うこと必定( ;∀;)


▼今年の樹氷は例年よりはやせてはいるがそれなりにできていた


▼なだらかすぎて特徴のない吾妻連峰最高峰の西吾妻山を前方に見る


▼シュカブラと樹氷越しに吾妻の東エリアを遠望する


▼樹氷越しに眺めた東吾妻山と一切経山など


▼西吾妻山山頂直下から眺めた朝日連峰(^_-)-☆


▼朝日連峰と吾妻山神社奥宮を背に樹氷原を縫って山頂に向かう


▼雪の世界はモノクロトーンがいい


▼なだらかすぎる西吾妻山頂にて若者も混じえて(^^♪


▼西吾妻山頂から眺めた磐梯山


▼西吾妻山頂から樹氷越しに眺めた安達太良連峰


▼西吾妻山頂から磐梯山の横に俯瞰する猪苗代湖


▼今回はグランデコへの縦走なのでこれから向かう西大巓を前方に見る


▼西吾妻山から下降時に眺めた飯豊連峰と西吾妻避難小屋

▼避難小屋付近から西大巓を眺めるが多くの人たちがこちらに向かってきていた、
 助かったなぁ~( ^)o(^ )


▼西吾妻と西大巓の間の鞍部へと下りて行くが「お~い何跪いてんだい」


▼西大巓に到着先ずは磐梯山を背に一枚


▼次いで飯豊連峰を背に(^^♪


▼西大巓山頂から見る朝日連峰


▼先ほど踏んだばかりの西吾妻山を背にして後は下降のみだ(*^_^*)


▼西大巓から眺めた中大巓越しの蔵王連峰


▼グランデコへの下降途中に眺めた磐梯山と湖沼群


▼下降途中に見る西吾妻山の雄姿


▼圧雪されていないスキー場ゲレンデまで下りてきました、後はゴンドラに乗るだけだ


▼はい無事スキー場の駐車場へと下りてきました(^^♪

*今回は天気に恵まれヨカッタ!! お疲れ様でした・

ーーーーーーーーー2月後半から3月のガイドプランご案内ーーーーーーー

2/27(金):スノーシューでの雄国沼

3/2~4 :琵琶湖を眼下にみて登る「リトル比良、近江富士」

3/9~10:筑波山の麓で麓を回る「宝篋山461m」トレッキング

3/16~17:野地♨ベースでスノーシュー自由に徘徊するトレッキング

3/23~24:蔵王すみかわスキー場から登る蔵王刈田岳

3/30~31:早春の花々に逢いに行く弥彦山、角田山

*だれでも参加できます、詳細はお尋ねください

   あだたら登山学校 ☏090-2028-9077
            ✉yamatabi505155@gmail.com

低山の魅力(^^♪ 暖かいいわき市の三大明神山へ

    ■2026年2月14日(土):この季節でも暖かいいわき市の
 山へ !!
 国道49号を三和町に入ると、もう梅が咲いていた(^^♪


 今回は高いピークを目指すのではなく、ユックリ、のんびり
 自然を楽しむ三大明神山683mだ!!


▼駐車スペースは5台以上が大丈夫


▼スタートは広い林道をしばらく


▼今回参加の皆さんです、これから登山道に入る


▼先ずのピークは天狗山631mで広い山頂で休憩

▼暖かいこの辺りは馬酔木の常緑樹がアオアオと

▼休憩


▼三大明神山へは高低差の少ない静かな道です。


▼えーこんな奥にも太陽光パネルが延々と((+_+))

▼真っ青な空(^^♪

▼木に巻き付いたツタで死んでしまった(*_*)スゴ

▼三大明神山頂で今年初めて参加のSさん持参、成田山のお神酒で今年の安全を祈り
 カンパーィ(^^♪

▼何年ぶりに参加したTさん、先週に引き続き!

▼下山コース
 
▼手ぶらで湯の岳山頂へ

▼ここは麓にある法海寺さんが毎年、川上渓谷からおやま掛け修行が
 行われている

▼いま登ってきたばかりの山並み

▼湯の岳593mの山頂です

▼いわき市街地、太平洋が!!

*お疲れ様でした

ーーーーーーーーー2月後半から3月のガイドプランご案内ーーーーーーー

2/27(金):スノーシューでの雄国沼

3/2~4 :琵琶湖を眼下にみて登る「リトル比良、近江富士」

3/9~10:筑波山の麓で麓を回る「宝篋山461m」トレッキング

3/16~17:野地♨ベースでスノーシュー自由に徘徊するトレッキング

3/23~24:蔵王すみかわスキー場から登る蔵王刈田岳

3/30~31:早春の花々に逢いに行く弥彦山、角田山

*だれでも参加できます
   あだたら登山学校 ☏090-2028-9077
            ✉yamatabi505155@gmail.com

富士を見る山旅、久々の三ッ峠山と日本二百名山の御正体山

■2026年1月13日(火)~3泊4日

 例年この季節は「秀嶺富嶽十二景」を続けてきたが
   三ッ垰山 1,785mと道志山塊の最高峰、御正体山1,681mにチャレンジ
   しました(^^♪



▼冬の恒例富士を間近に見る山旅、今回は三ツ峠山と御正体山だが初日は倉見山だ


▼歩き出してすぐ、なんと鳥の巣が路上に落ちていた何の鳥かな(*_*)


▼石を抱きかかえるけやきの木かな?


▼冬枯れの落ち葉の敷き詰めた雑木林にてひと休み


▼さすが関東の山で稜線に出ると立派な分岐の道標が立つ


▼倉見山の山頂に着いたのだが残念ながら富士は見えずじまい( ;∀;)


▼山頂にはこんなものが飾られていた

▼下降は膝くらいまで堆積した落ち葉を蹴散らしてだが隠れた石や根っこに
 要注意そして火の用心( ;∀;)


▼太さの揃った松林が意外に美しかった


▼尾根途中から俯瞰した西桂町の街並み


▼無事高速道横の登山口の下りてきました朝郡山を出た割に早かった

▼二泊お世話になったのは日帰り温泉施設と大きなビジネスホテルが融合したような
 山梨泊まれる温泉より道へ


▼次の日は早朝宿を発ち大晴天の中三ツ峠山へ達磨石から歩き出す


▼登ってる途中で林の中に朝日が差し込み黄金色となる


▼今日一日好天が約束された嬉しいな(^^♪


▼股のぞき付近からまだほんのり赤みが残る富士山を間近に眺める


▼股のぞき付近からの富士山の股のぞき(*^_^*)


▼我々のところに寄ってきて愛嬌を振りまいたイワヒバリ


▼少しでも開けて富士山が見えると皆さんカメラマンになっちまう(^^♪


▼三ツ峠山中興の祖善応空胎惟阿上人のお墓


▼八十八躰供養塔の像はすべてその顔を富士山に向けていた


▼氷の上を慎重に通過する


▼岩場の基部の洞には何体もの石仏様が奉られていた


▼足下に奉られていた石仏様


▼ロッククライミングのゲレンデとしてもよく知られた岩場の先端部分を見上げる


▼岩場にはりっぱな氷瀑が見られた


▼いくつものルートとなっている岩場を見渡す


▼富士山を背に山頂直下の急坂を越える


▼雲一つない晴天の下真一文字の南アルプスを背後に開運山とも呼ばれる三ツ峠山山頂にて!(^^)!


▼北岳や白根三山を山頂から眺める


▼縦走路へと下りてゆき山頂部と岩場を見渡す


▼富士吉田市街地と北富士演習場を俯瞰する


▼今回は残念ながら正月の代休で泊まれなかった三ツ峠山荘


▼府戸尾根の展望所から眺めた倉見山と明日登る御正体山、遠く箱根の山々


▼縦走路途中のピークの霜山にて(^^♪


▼一旦車道を横切り天上山へと向かう


▼縦走コース最後のピークの天上山にて


▼富士見台の展望台の上から眺めた富士山


▼カチカチ山まで下りてくると辺りは一変し観光客でごった返す


▼カチカチ山のモニュメント越しに眺めた富士山


▼カチカチ山ロープウェイと河口湖を見下ろす


▼電車に乗るべく富士山を背景に立つ河口湖駅へと向かう


▼電車の窓から富士山を眺めながら宿への帰途に就く


▼2泊目もより道の湯さんにお世話になったが2日とも早出なので朝食なしとなった


▼3日目の御正体山は道坂トンネルからの長い長いコースを選んだ、稜線から朝日を望む


▼今倉山との稜線の立ち木が射しこむ朝日で朱みを帯びていた


▼御正体山は残念ながら富士山の眺めは悪く片鱗のみだ


▼コースは緩急のある稜線通しで落ち葉の覆う雑木林が風情を漂わす


▼最後の急登をしのげば先人の居るなだらかな山頂部へ到着だ


▼長い長いコースを歩き通して御正体山の山頂に到着です(*^_^*)


▼帰路に陽だまりの雑木林の稜線でランチタイムだ


▼無事道坂トンネルの登山口へと帰還しました


▼町に戻る途中で車道から眺められた御正体山の山容


▼3泊目の宿は古民家風でごちそうオンパレードの道志村の北の勢堂さんにお世話になった


▼最終日は関東富士見百選のひとつの堂尾山公園へ


▼堂尾山公園の展望所からみんなで眺めた富士山です( ^)o(^ )


▼下降は少々冒険をしコース外の尾根を下る


▼帰りの道中に見た扇山の山火事、2024年の12月に当校で踏んだ山だ


▼秀麗富嶽八景


*やっぱり富士山ですね(^^♪

-------------------2月、3月の一部プランの紹介ですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

29()10()、吾妻連峰米沢市

昨年はスキー場の都合でできなかったスノーシューを駆って
  
     天元台から西吾妻山
2035m越えてグランデコスキー場への縦走

レベル★★☆、 温泉宿泊りの12日、歩行時間:1日目は移動のみ、2日目=約6時間

                            

216()19()、沖縄

  沖縄の離島も一段落いよいよ本丸の本島へと切り込む。沖縄本島最高峰の
  
  与那覇岳
503m(歩行時間約2時間30)

   本部富士240m(所要約1時間)名護岳3452m(所要約3時間30)など、

      レベル★☆☆、 ・宿泊りの34日、

 

224()25()、上信越国境、

   浅間山の大パノラマを満喫できる浅間隠山1757mとユニークな山名の
 
   鼻曲山
1655m、泊りはあの霧積温泉、

レベル★★、 温泉宿泊の12日、 歩行時間:1日目=4時間、2日目=5時間、

 

32()4()、滋賀県琵琶湖畔、

リトル比良と呼ばれる岩阿沙利山686mから鳥越峰705m縦走と近江富士の愛称を持つ三上山432m

そして湖南アルプス(太神山)600m、リトル比良(縦走約5時間)、三上山(往復2時間)、太神山 

  
(周回約6時間)            レベル★★、宿泊まりの23日、

 

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