あだたら登山学校・東北の山旅

 東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp

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安部 孝夫
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非公開
自己紹介:
登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします

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ヤクスギランドから日本百名山の宮之浦岳1,936mの屋久島へ!!

■2025年10月6日(月)~4泊5日:

 出発する数日前、超大型台風22号が発生し八丈島など
 伊豆諸島に大きな被害をもたらしました。
 被害にあわれた島民の皆様にはお見舞い申し上げます。

 すぐに今度は23号が発生!!
 この台風の合間の屋久島でした。


▼10年ぶりの当校の屋久島、なんと飛行機三機乗り継ぎだ


▼飛行機の都合で初日の宿での夕食はなく近くの居酒屋にて夕食を済ました


▼宿からタクシーにて登山口に向かう途中ドライバーさんの好意で紀元杉を見せて頂いた


▼まだ暗い中淀川登山口に到着したが先に来ていた登山者が数名居た


▼ヘッドライトを燈して登山道へと入ってゆく


▼暗い中一時間余りで淀川小屋の前に出る


▼淀川に架かる橋の上にて


▼淀川を流れる水は透明度が高く綺麗に澄んでいた


▼展望地から眺めた黒味岳と筑紫岳岳(投石岳)方面


▼コース上二つある湿原の手前にある小花之江河湿原


▼奥に向かうと黒味岳を望む花之江河湿原が現れる


▼花之江河湿原の中には石祠二柱が祀られている


湿原から見上げた黒味岳


▼大岩が邪魔するように鎮座している投石岩屋


▼所々ロープだよりに岩場を登るところもあり気が抜けない


▼安房岳裾付近から見上げた栗生岳とその背後の宮之浦岳方面


▼宮之浦岳山頂直下から振り返って見た栗生岳や翁岳など


▼栗生岳への途中から振り返って見た翁岳


▼ひと月35日雨が降るといわれる屋久島の宮之浦岳の山頂でこの快晴、最高だなぁ~
 

▼下降路方向に見えるのは長田御嶽とも呼ばれる永田だけだ


▼平石直下付近から振り返って眺めた宮之浦岳


▼平石岩屋の横を通り過ぎる


▼絡まる木の根が転げ落ちる岩をかろうじて抑えている


▼大きな岩塔の坊主岩を見る


▼宮之浦歩道の第二展望台から眺めた宮之浦岳と翁岳


▼第二展望台から見渡す東の方向


▼屋久島は洋上アルプスとも呼ばれ四方は海に囲まれている


▼ヒメシャラの根本のゆりかごにて(笑)


▼山中での泊りは無人避難小屋の新高塚小屋を利用させてもらった


▼白馬ならぬ褐色の馬?ヒメシャラにまたがる(笑)


▼次ののっぽ小屋の高塚小屋は紙パイプで造られているという


▼高塚小屋の周囲は茶褐色のヒメシャラの森となっていた


▼高松小屋を越すといよいよ巨木の森に踏み込むその盟主がこの縄文杉だ


▼縄文杉の前にて全員でその英気を頂く(笑)


▼巨樹の森幾度か根っこのトンネルを潜り抜ける


▼枝伸ばし隣の杉を支えている夫婦杉、どっちが男か女かは疑問だが


▼縄文杉とウイルソン株との中間に立つ大王杉


▼なんでこんな姿になるのかと思わせる頭がたこ足状の杉((+_+))
 

▼もう一つのお目当てであるウイルソン株の前にようやく着きました



▼ハートを頭上にウイルソン株の内部にてb



▼山道から緩やかな森林軌道の鉄路後へと降り立つ



▼伐採した杉を運び出すために敷かれた森林鉄道作業道を緩やかに下降してゆく


▼倒木の0橋を渡り楠川(奉行歩道)辻峠へと登ってゆく


▼辻の大岩を支える、こんな大岩支え切れるんかいな(笑)


▼登り切った白谷雲水峡はジプリのもののけ姫の舞台ともいわれている


▼さすがに屋久杉の本場で杉の根を潜る抜ける


▼白谷雲水峡に架かる滝を眺めて


▼もう歩かずともよい白谷雲水峡駐車場に到着です、後は今宵の宿へ(*^_^*)


▼3泊目は宮之浦地区の民宿八重岳さんにて無事下山の祝杯を上げた


▼予備日とした4日目はレンタカーにて島内観光とした、最初は屋久杉自然館へと足を運んだ


▼次は滝巡りでまず千尋の滝だ


▼千尋の滝は巨大な花崗岩を流れ落ちる落差60mの大滝だ


▼滝巡り次は日本の滝100選にも選ばれた名瀑の大川の滝だ


▼ウミガメの産卵地とした知られた永田いなか浜にも足を運んだ


▼道端の無人販売所に置かれたドラゴンフルーツにみんな興味津々


▼島内観光の最後は志戸子ガジュマル公園内を散策して宿へと戻る(^^♪


▼最終日に宿を発ち機上のひととなるが帰りも三機乗り継ぎで夕方となってしまった


▼島内で出合った花や木の実や動物たち


▼山上に立つ奇岩群をこれも山上に咲くリンドウにアレンジしてみた(*^_^*)



ーーーーーーーー12月から3月までの冬期ガイドプランできましたーーーーーー

その一部、12月抜粋です

124()5()、福島県浜通り

   「歩け!歩け」当校冬の風物詩ともいえる浜街道トレイルを歩く

    レベル★☆、 宿泊りの12日、ルートは未定でご期待を。

 

128()10()、北アルプス

   ロープウェイ利用とアイゼンを駆使し西穂高岳29088m往復、

  レベル★★☆☆、 山小屋泊りの23日、歩行時間:1日目=1時間40分、2日目=6時間、

3日目=1時間前後

 

1213()14()

あだたら登山学校恒例の温泉宿泊の忘年会

遠慮はいりません、お仲間をお誘いしての参加もOKです。

皆さんのふるっての参加をお待ちしています

 *冬期ガイドプラン、お手元に無い人は請求下さい

   あだたら登山学校 ☎090-2028-9077
            ✉yamatabi505155@gmail.com

当校8年ぶりの南アルプス・鳳凰三山縦走へ!!

■2025年9月16日~19日:3泊4日

 当校としては3回目の鳳凰三山です
 1回目は御座石鉱泉へ下山するコース!!

 2回目は8年前、今回と同コースでした(^^♪




▼鳳凰三山縦走の初日は遠い甲府盆地への移動のみで先ずは真新しい
 道の駅八千穂高原にてランチを頂く

▼今回の宿は芦安の三代目名取大介さんが継いでいるふるさと料理の
 お宿のなとり屋さんにお世話になった


▼早朝朝食弁当を携え宿を発ち縦走入口の夜叉神峠駐車場から歩き出す


▼峠へと登る道すがら林へと差し込む黄金色の陽光が美しい


▼五つに幹分れをした五本松を見上げる(*_*)


▼夜叉神峠小屋前に出ると緩やかな尾根路となり見晴らしが得られる


▼夜叉神峠からは目の前に日本第二の高峰の北岳など白根三山が
 あるはずなんだがなぁ~((+_+))


▼峠から少し足を延ばすとサルオガセの森が現れる


▼尾根の側面は急なカラマツ林で林床は背丈の低いササが埋めていた


▼コース途中にはお地蔵様が奉られていた


▼苺平からは展望台の辻山経由に折れ入る


▼辻山の展望所から眺めた薬師岳と観音岳方面(^^♪


▼辻山展望所から眺めた薬師岳と観音岳!!


▼辻山展望所から目の前に眺める北岳や間ノ岳の白根三山


▼癒しの苔のワールドでしばしの休息を得る(笑)


▼辻山を後に間もなく当校二度ほどお世話になった南御室小屋が眼下に見えてくるが
 今回はこの先の小屋だ!!


▼先の小屋は水がなく湧き水の水量豊富なこの小屋でたっぷり補充してゆく


▼砂払手前の展望地から眺める北岳


▼展望地から北岳をバックにハーィパチリ(^^)/


▼この岩場の通路を抜け出ると大展望の砂払に飛び出る


▼砂払岳から眺めた薬師岳と観音岳


▼砂払岳から見渡す北岳などの白根三山


▼砂払岳北端の畳岩から眺める薬師岳と観音岳と今日の泊り場の薬師岳小屋


▼薬師岳から眺めた三山中最も高い観音岳


▼薬師岳の山頂にて、これで鳳凰三山の一座ゲット(^^♪


▼薬師岳の山頂標識は稜線上の分岐に立っていた


▼例年は水の豊富な南御室小屋を利用しているが今回は下山地により近い
 薬師岳小屋にお世話になった


▼小屋を早立ちし薬師岳付近から眺めた日の出!!


▼鳳凰三山最高峰の観音岳山頂2,840.4mにて、これで二座目だ!(^^)!


▼観音岳を越すとオベリスクがひときわ目立つ地蔵岳と赤抜沢ノ頭が間近になって来る


▼乾いた感じの花崗岩の稜線に生きるカラマツがオブジェと化した姿を見せている


▼地蔵岳と赤抜沢ノ頭の間に開けた賽の河原から見上げたオベリスク


▼岩塔峰のオベリスクの手前で地蔵岳の山頂とする


▼赤抜沢ノ頭を越すと前方に聳え立つ高嶺がヤセ尾根越しに見えてくる


▼オベリスクを背に高嶺へと取り付く


▼高嶺からようやく現れた富士山を眺める


▼高嶺から白鳳峠への急下降路は最も緊張するところだ( ;∀;)


▼白鳳峠の手前のガレ地から眺めた甲斐駒ヶ岳


▼白鳳峠を後に最後の長い長い下降へ歩を進める


▼樹林の合間に現れる岩くずを敷き詰めた広い石野原


▼白鳳峠のシラビソ樹林はやまなしの森林100選に選定されている('ω')ノ


▼コースの中間から下部付近には緊張するような6基の鉄バシゴが設置されている


▼ようやく野呂川沿いの車道の南アルプス林道に下り立ちました(^^)/


▼広河原に出ると北岳に登る大樺沢へと通じる吊橋が見られる


▼広河原にようやく到着だがバスを待つ間は激しい雨降りが続いた


▼満員のバスにて歩き出し点の夜叉神の駐車場へと戻るが歩くよりつらかった( ;∀;)


▼一泊目にお世話になったなとり屋へと戻り祝杯を上げ芦安名物のしょうゆの実を
 朝食に頂き宿を発った


▼いつも道路から遠目に見るだけの国立天文台野辺山宇宙電波観測所に
 立ち寄り45m電波望遠鏡を間近に見て帰路に就いた(^^♪


▼縦走路で見かけた木の実や秋の花々

噴火レベルが1に!今がチャンスの日本百名山・焼岳2,455mへ

■2025年9月2日(火)~4日:2泊3日
 昨年のプランでしたが、噴火レベルが上がってしまい中止と
 しました。そのリベンジです!!





▼先ずはタクシーにて上高地の宿へ


▼今山旅の宿は上高地バスターミナル横の上高地アルプス山荘に2泊お世話になった


▼宿前のベンチで身支度を整えて宿から歩き始める


▼梓川畔に出て前穂と奥穂稜線の吊尾根を眺めて川に沿って下流へと遊歩道を辿る


▼遊歩道と車道を約2㌔ほど歩くと焼岳の登山口だ


▼焼岳は噴火レベル2になるほどの火山ながら下部は樹林の裾野を広げている


▼上高地からのコースは大崩壊地の沢に沿って高度を上げてゆく!


▼急峻地形にになるとコース上にハシゴや階段クサリが現れだす((+_+))


▼急な鉄バシゴを慎重に登る


▼垂直の岩場の裾に開けた急斜面を広く覆うイタドリの群落を横切ると難所が現れる


▼今コース難所は岩場に設けられた垂直近いアルミ梯子だ((+_+))


▼急な長いアルミ梯子に取り付く


▼ハシゴの次は一枚岩に張られたクサリ場だ(*_*)


▼急路を登り切ると樹林に囲まれた中に立つ焼岳小屋の前に出る


▼小屋から少し先に西穂や新穂高温泉へのコースを分ける分岐があり左に折れ入る


▼途中の肩ピークは焼岳展望台でいたるところから噴気を上げていた


▼展望台の一面を覆うのは火山の噴気もものともせず生育するコケや地衣類だ


▼展望台から一旦下りると分岐点の中尾峠だ


▼中尾峠に鎮座するのは大きく割れた巨岩だ


▼いよいよ焼岳の本丸へと取り付く、後ろを振り返って先ほどの展望台を眺める


▼前方頭上には荒々しい火山景観の山頂部がのしかかる


▼焼岳から俯瞰した上高地はまるで氷蝕のU字谷だ


▼後ろを振り返って割谷山を俯瞰する


▼登路上部は噴気がおさまらない荒涼とした火山景観の中高度を上げる


▼噴火警戒レベルが上がりいったんは延期になったがようやくその山頂が踏めた(^_-)-☆


▼北峰と登れない南峰の間の火口原にエメラルド色を見せる正賀池を俯瞰する


▼南峰と正賀池を見渡す


▼正賀池の横には恐ろしげな深い火口が口を開けていた


▼硫黄が噴出している山頂付近


▼山頂を下りるとすぐこの不安定な大岩の下を横切るが大丈夫かいな((+_+))


▼蒸気をいたるところから立ち昇らせる中腹から見上げた山頂部


▼下山途中の中腹部付近から見下ろす大正池へと滑り落ちる峠沢と上堀沢源頭部


▼中腹から見る焼岳展望台と西穂高への稜線


▼焼岳展望台から見渡す大正池と霞沢岳と六百山の稜線


▼焼岳展望台から見上げた山頂山体部


▼下降の方が恐怖を感じるこの長さ10mほどのこのアルミ梯子は傾斜は80度ほどある


▼ほぼ垂直近い梯子を慎重に足を踏み外さないように一段ずつ足を下ろしてゆく


▼傾斜も緩むと余裕も出て岩陰のヒカリゴケなども目に付いてくる


▼登山口へと下りてきましたあとは車道と遊歩道づたいに宿へと戻るだけだ(^^♪


▼2泊目は祝杯を上げ次日の朝食をゆっくり頂いて宿を後にした


▼最終日宿舎の朝食前にせっかくの上高地なので有志で散策に出た、先ずは田代池だ!!


▼鏡のような水面に昨日踏んだ焼岳が投映する大正池にも足を運んだ


▼大正池畔から眺めた前穂高から奥穂高岳への吊尾根


▼大正池の浜辺は早朝にもかかわらず多くの人々でにぎわっていた


▼我々もその浜辺から投映する焼岳越しに記念写真を一枚パチリ(^^♪


▼二泊お世話になった日本ガイド協会が運営する上高地アルプス山荘にて
 支配人の岡島さんとともに


▼今山旅で見られたイワナや木の実や花など

*一年ぶりに!!ヨカッタです(^^♪


ーーーーーーーー9月のお勧めプランですーーーーーーーーーー

916日~19日。山梨県南アルプス、

   当校8年ぶりの南アルプス鳳凰三山縦走2841m  レベル★★☆☆、
 
   ・山小屋と宿泊の
34日、歩行時間:1日目=5時間、2日目=8時間、
 
    3日目=移動のみ

 

924()25()、会津下郷町、

   誰でも歩ける会津五街道のひとつ会津中街道。
   
   初日は観音沼巡りと猿楽台の広大なそば畑を見学

    レベル★☆、・宿泊の12日、歩行時間:1日目=23時間、 2日目=45時間、

 

■930()102()、岩手県雫石町、

    日本有数の紅葉の名所三ッ石山1466mを最短ルートの奥産道往復、前日の足慣らしは
岩手山の大展望台の鞍掛山897mへ、泊りはあの網張温泉へ、

      レベル★★、温泉宿泊まりの12日、歩行時間:1日目=2時間30分、
2日目=4時間、

  ◇誰でも参加できます,お問合せ下さい
    
    あだたら登山学校  安部孝夫 ☏090-2028-9077
                   ✉yamatabi505155@gmail.com

低山の魅力!!ジャガラモガラと雨呼山

■2025年9月8日(月):日帰り
 今回は山形県天童市にあるジャガラモガラと雨呼山906mです。

 立石寺~雨呼山~若松寺と尾根を通る、奥駆道の様な修行のコースだったようです
 

▼山形に入ったらドシャブリだったのですが止んでくれました


▼ホントは山形盆地が見えるんですが・・・



▼参加の皆さんです
 

▼樹林帯の中は陽が当たらず助かります(^^♪


▼ビックリしました、道標に有刺鉄線がグルグル巻きに!!熊に壊されない様に!!
 熊は道標のペンキのニオイが嫌いで。 


▼山頂近くに有りますが池は有りません


▼山頂です、おびただしいお賽銭が!!訪れる人は多いようです


▼ハーイお疲れ様でした(^^♪


▼結構な急坂


▼ようやく平坦な道に!!しかしここで7~80m先に2匹の熊が
 横切った((+_+)) ビックリ


▼熊がいた場所には多くの栗のイガが!!しかし中身は有りません
 しかし、あの栗のイガは痛くないないのでしょうか?

▼さあいよいよジャガラモガラです(^^♪


▼ナント!!ここら全体の地形がそのようです


▼もう秋の植物が咲いている


▼無数の穴が!!ここから涼しい風が吹きだしてる


▼計測器にはこの場所の気温は6度、涼しいハズだ!!違う場所は30度近く


▼最後のガンバリは車道歩き!!お疲れ様でした


▼ビッショリ汗を流すべく隣町の中山町、ひまわり温泉へ!
 公営でナント今どき350円(^^♪


お疲れ様でした。

なかなか単独では行けない日本百名山・平ヶ岳

■2025年8月20日(月)~22日 2泊3日


 今年5月、会津駒ヶ岳~三岩岳の縦走時、越後側に真っ白に輝く山々が
 輝いていた、その中の一つ日本百名山の平ヶ岳2,141mにチャレンジしました。

 この辺りは「越後三山只見国定公園」に属しています。




▼平ヶ岳への初日の移動日は日本のミケランジェロと謳われた石川雲蝶の彫り物が
 ある西福寺(開山堂)へ立ち寄った


▼西福寺(開山堂)には雲蝶終生の大作と言われるおびただしい数の彫刻絵画が
 施されていた(^_-)-☆
 

▼今回の一泊目の宿は銀山平の荒沢岳登山口向かいの伝之助小屋さんにお世話になった



▼夜中と早朝の間頃宿のバスにて登山口まで送ってもらった


▼平ヶ岳プリンスルートは中ノ岐川沿いの長い林道を詰めるもので林道入り口には
 頑丈なゲートが設けられていた



▼登山口到着です、薄明りの中で歩き出す前にまず身支度を整える。



▼歩き出して間もなく平ヶ岳沢を渡るが増水時は無理で今年は雨が少なく幸いした



▼ひと頑張りするとクロベなどの尾根に出て対岸の剱ヶ倉山の沢筋を眺められる



▼約1時間余り登るとクロベの大木地点で「愚痴んないで足を動かせとのこと(笑)



▼コース上の程よいところに格言を書いた紙がぶら下がっていた



▼傾斜も最高潮になるころ道の状態も抉れて樋状になっていた



▼朽ちてきた木道が現れると玉子石分岐に飛び出る、玉子石には帰路に寄ることに



▼緩やかな草原を木道を踏んで闊歩するとなだらかな山頂部が見えてきた



▼木道の敷かれた草原にはハクサンボウフウが群落を成していた



▼草原の木道伝いに水場のある沢源頭部へと一旦下ってゆく




▼見晴らしは時たまガスが切れて周辺の視界が得られるだけだった



▼池ノ岳からのコースと合流する分岐点で帰路は池ノ岳経由コースを取りたい



▼山頂部の何枚もの幅広板が敷かれたお休み処



▼二等三角点の置かれた三角点山頂は樹木に囲まれ見晴らしはない


▼百名山一座ゲットの山頂にて、今回のコースはさすがに鷹巣コースから比べたら
 はるかに楽だ(^^)/



▼草原の先にある最高地点へ足を延ばす



▼草原のど真ん中にある最高地点にて、この先は通行禁止だ


▼山頂部草原途中から眺めたこれから踏む池ノ岳


▼池ノ岳分岐から振り返って見た先ほど踏みたての平ヶ岳山頂部



▼池ノ岳山頂部に広がる姫ノ池越しに眺めた平ヶ岳の山頂部



▼平ヶ岳山頂部をバックに池ノ岳のウッドデッキにて!(^^)!


▼池ノ岳分岐から玉子石に向かう途中に眺めた燧ケ岳



▼途中の池塘の縁を赤く染めていたモウセンゴケ



▼平ケ岳のシンボルともいえる玉子石越しに眺めた分水嶺稜線


▼玉子石を背景に、後は下るだけだ


▼玉子石の根本は風化が激しくかなり不安定で絶対寄ってはならない((+_+))


▼下降途中に樹間越しに眺めた荒沢岳



▼第一ポイント地点まで下ってきました後もう少しだガンバレ


▼渡渉点付近のヒカリゴケ



▼登山口まで戻ってきました後はバスに乗って宿に帰るだけだ


▼悪路の長い林道なのでバスとて油断ならない



▼無事登り終えたご褒美は大湯温泉のホテル湯元だ、ゆっくり心身ともに癒してください


▼足下を飾る秋の花やのどを潤す木の実などをツルコケモモにアレンジしてみた


ーーーーーーー9月の主なプランですーーーーーーーーーー

■9月10日(水)~12日(金)、志賀高原さわやかな信州の高原の風を受けに志賀高原へ。

初秋の岩菅山2341mと志賀山2035・7mへ。レベル★★、 ・温泉宿泊の2泊3日、所要時間:岩菅山=約6時間~7時間、志賀山=約5時間、

 

■9月16日~19日。山梨県南アルプス、

   当校8年ぶりの南アルプス鳳凰三山縦走2841m 

  レベル★★☆☆、山小屋と宿泊の3泊4日、歩行時間:1日目=約5時間、2日目=約8時間、
          3日目=移動のみ

 

■9月24日(水)・25日(木)、会津下郷町、

   贅沢に会津中街道を歩く、初日は観音沼巡りと猿楽台の広大なそば畑を見学

    レベル★☆、 ・宿泊の1泊2日、歩行時間:1日目=約2~3時間、 2日目=約4~5時間、

 *間もなく涼しくなります、ぜひチャレンジしてみては如何でしょうか?
   ☏090-2028-9077 ✉yamatabi505155@gmail.com    安部孝夫

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