あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
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JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
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いよいよ沖縄本島へ!!最高峰、与那嶺岳503mへ
沖縄県では西表島、石垣島、波照間島など八重山群島を歩いて登って
きた。今回は本島にチャレンジしました。
▼いよいよ沖縄本島へと渡る、電車とモノレールをを乗り継いで羽田へ
▼羽田から機上のひととなって那覇へと向かう
▼今回の宿はレストランも兼務している民宿岬さんに3泊お世話になった
▼2日目は本島で最も高い国頭村の与那覇岳(よなはだけ)
▼いたるところに置かれたこの塩ビの装置はマングース退治の毒入りの罠だ
▼スラブのような石灰岩が一面露出した登山道を行く
▼登山道沿道は竹藪だった
▼竹藪の中に付いてる登山道が何となく南国風だ
▼沖縄本島一つ目のピークは本島で最も高いが見晴らしは皆無
▼下山途中に出合った走るために訪れていたフランス人のご夫妻
▼無事下りてきたがズーっと雨模様だった( ;∀;)
▼登山口への道路はもう桜が満開でいたるところで桜が見られた
▼下山後帰路途中で世界遺産になっている今帰仁城(なきじんじょう)遺跡を
見学して帰途に就く
▼遺跡は広大でボランティアガイドがおり詳しく内部の解説をしてくれた(^^♪
▼城砦を囲む城壁は湾曲しながら長く連なっていた
▼カーザフと呼ぶ石灰岩からなる城壁の石を採った石切り場
▼御内原(ウーチバル)と呼ぶ祭祀を執り行う「御嶽(うたき)」場
▼火の神を祀る火の神「ひぬかん」と呼ぶ祠の内部
▼火の神に御供えする線香は平べったい形をしていた
▼今帰仁城遺跡の敷地内で売られていたサトウキビジュース400円(^^♪
▼二晩目は夕食無なので近くの食事処のあかりさんでディナーとなった
▼次の日の山は名護岳だ、最短コースから往復する
▼最短コースだけにロープの張られた急坂でヒーこらひーこらと登ってゆく(笑)
▼さすがは南国路傍の樹木はガジュマルだ
▼名護岳山頂に25分ほどで着いてしまった((+_+))
▼山頂から見渡す屋我地島や古宇利島など
▼ハイ無事登山口に戻ってきました、これからもう一山登りに向かいます
▼次の登山口に向かう途中に国道上で見た基地問題の最前線
▼今日二つ目の山は迷いに迷ってたどり着いた本部富士の登山口
▼一歩山道に立ち入ると南国のジャングルを彷彿する光景となる
▼登山道を塞ぐように根を張った南国の樹木
▼富士とは言え上部は急で手の切れそうな岩場を越えてゆく
▼足元の岩は雨に削がれた硬い石灰岩で靴さえ切れるのではないかと思った((+_+))
▼この山全体が鋭く浸食された石灰岩で素手では危険極まりない
▼ごつごつして座る場所もない山頂に到着です(^^♪
▼下山の方が気を使います転んだら血だるまになること請け合い
▼さすがは南国登山口付近にあった柑橘類のシークヮーサー
▼車道沿いでやっと見られた沖縄ブルーの海
▼サンゴ礁の海岸と沖縄ブルーの海の先にあるには伊江島で高いのが城山、来年はここか
▼二座登り終えたので午後からは観光の時間先ずは美ら海水族館へ
▼多くの魚たちを入れた水槽は厚さ60㎝アクリル板で造られた大きな容器だった
▼大きな水族館が実感できるのはジンベイザメが頭上を泳ぐ姿だった
▼器用にひれで野菜を食べるジュゴン(*_*)
▼備瀬崎近くにある宿に帰ると歩いてすぐに沈む夕日と伊江島のコラボが見られた
▼宿は観光客の多いフクギ並木通りにある
▼沖縄最後の晩、沖縄瀬底に住む旧知の友が宿へ訪ねてきてくれた嬉しいな( ^)o(^ )
▼沖縄最終日は首里城公園への観光だ石垣城壁がすごい
▼先ずは首里城シンボルの守礼門をくぐる
▼焼損し復元中の首里城正殿を眺める
▼恐ろしげなんだが何となく愛嬌のある表情のシーサー
▼復元中の正殿を見下ろす東のアザナにて.j
▼東アザナ城壁を下から見る
▼帰りは継世門から出て首里城を後にした
▼那覇空港に無事着いて祝杯を上げる
▼那覇空港からはピカチューのラッピングが施された飛行機に乗る
▼窓から見る富士山にようやく帰ってきた実感がわいてくる
▼与那覇岳に居たこの両生類はレットデータブックのシリケンイモリかな?
*参加の皆さん、お疲れ様でした。
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◆当校の仁井田ガイドが所属する毎年恒例の写真展のご案内です
◎東北山岳写真集団・福島 2026年
2026年3月12日(木)~3月18日(水) 入場無料
福島駅西口 コラッセふくしま
スノーシューで天元台から西吾妻への縦走チャレンジ!!
天元台の水道施設が凍リ、ロープウェイが動かずに中止となった
リベンジだ!!
今年こそ(^^♪
▼昨年はスキー場の都合で行けなかった西吾妻山から西大巓、先ずは米沢の上杉神社に詣でて
▼上杉神社に立つ上杉景勝直江兼続の主従像
▼上杉神社門前は雪灯籠祭りの灯篭の製作中だった
▼足慣らしに歩き出す前に吾妻軒で腹ごしらえだ
▼歩き出す前にその前を通った白布高湯温泉の有名な宿の西屋を見る
▼初日は腹ごなしと足慣らしのため冬期閉鎖中のスカイバレーを歩く
▼降り積もった雪が深くスノーシューを履いても膝までのラッセルを強いられた
▼深雪に苦戦し思わぬ時間がかかり適当なところから戻り足とした
▼我々が歩いて来たトレースを振り返って見る、明日はもっと深雪に苦戦しそう
▼今回の宿もオリンピック風呂が有名な不動閣さんにお世話になった
▼次日、無事天元台ロープウェイが動いてくれた
▼平日ながらけっこうお客が多く始発ではなく次発になってしまった
▼ロープウェイから三基のリフトを乗り接ぎ望岳台から眺めた飯豊連峰
▼深雪ラッセルも途中から若者らの力を借りようやく稜線へと出た
▼吾妻連峰西エリアはひたすらなだらかでいったん吹雪けば迷うこと必定( ;∀;)
▼今年の樹氷は例年よりはやせてはいるがそれなりにできていた
▼なだらかすぎて特徴のない吾妻連峰最高峰の西吾妻山を前方に見る
▼シュカブラと樹氷越しに吾妻の東エリアを遠望する
▼樹氷越しに眺めた東吾妻山と一切経山など
▼西吾妻山山頂直下から眺めた朝日連峰(^_-)-☆
▼朝日連峰と吾妻山神社奥宮を背に樹氷原を縫って山頂に向かう
▼雪の世界はモノクロトーンがいい
▼なだらかすぎる西吾妻山頂にて若者も混じえて(^^♪
▼西吾妻山頂から眺めた磐梯山
▼西吾妻山頂から樹氷越しに眺めた安達太良連峰
▼西吾妻山頂から磐梯山の横に俯瞰する猪苗代湖
▼今回はグランデコへの縦走なのでこれから向かう西大巓を前方に見る
▼西吾妻山から下降時に眺めた飯豊連峰と西吾妻避難小屋
▼避難小屋付近から西大巓を眺めるが多くの人たちがこちらに向かってきていた、
助かったなぁ~( ^)o(^ )
▼西吾妻と西大巓の間の鞍部へと下りて行くが「お~い何跪いてんだい」
▼西大巓に到着先ずは磐梯山を背に一枚
▼次いで飯豊連峰を背に(^^♪
▼西大巓山頂から見る朝日連峰
▼先ほど踏んだばかりの西吾妻山を背にして後は下降のみだ(*^_^*)
▼西大巓から眺めた中大巓越しの蔵王連峰
▼グランデコへの下降途中に眺めた磐梯山と湖沼群
▼下降途中に見る西吾妻山の雄姿
▼圧雪されていないスキー場ゲレンデまで下りてきました、後はゴンドラに乗るだけだ
▼はい無事スキー場の駐車場へと下りてきました(^^♪
*今回は天気に恵まれヨカッタ!! お疲れ様でした・
ーーーーーーーーー2月後半から3月のガイドプランご案内ーーーーーーー
2/27(金):スノーシューでの雄国沼
3/2~4 :琵琶湖を眼下にみて登る「リトル比良、近江富士」
3/9~10:筑波山の麓で麓を回る「宝篋山461m」トレッキング
3/16~17:野地♨ベースでスノーシュー自由に徘徊するトレッキング
3/23~24:蔵王すみかわスキー場から登る蔵王刈田岳
3/30~31:早春の花々に逢いに行く弥彦山、角田山
*だれでも参加できます、詳細はお尋ねください
あだたら登山学校 ☏090-2028-9077
✉yamatabi505155@gmail.com
低山の魅力(^^♪ 暖かいいわき市の三大明神山へ
■2026年2月14日(土):この季節でも暖かいいわき市の
山へ !!
国道49号を三和町に入ると、もう梅が咲いていた(^^♪
今回は高いピークを目指すのではなく、ユックリ、のんびり
自然を楽しむ三大明神山683mだ!!
▼駐車スペースは5台以上が大丈夫
▼スタートは広い林道をしばらく
▼今回参加の皆さんです、これから登山道に入る
▼先ずのピークは天狗山631mで広い山頂で休憩
▼暖かいこの辺りは馬酔木の常緑樹がアオアオと
▼休憩
▼三大明神山へは高低差の少ない静かな道です。
▼えーこんな奥にも太陽光パネルが延々と((+_+))
▼真っ青な空(^^♪
▼木に巻き付いたツタで死んでしまった(*_*)スゴ
▼三大明神山頂で今年初めて参加のSさん持参、成田山のお神酒で今年の安全を祈り
カンパーィ(^^♪
▼何年ぶりに参加したTさん、先週に引き続き!
▼下山コース
▼手ぶらで湯の岳山頂へ
▼ここは麓にある法海寺さんが毎年、川上渓谷からおやま掛け修行が
行われている
▼いま登ってきたばかりの山並み
▼湯の岳593mの山頂です
▼いわき市街地、太平洋が!!
*お疲れ様でした
ーーーーーーーーー2月後半から3月のガイドプランご案内ーーーーーーー
2/27(金):スノーシューでの雄国沼
3/2~4 :琵琶湖を眼下にみて登る「リトル比良、近江富士」
3/9~10:筑波山の麓で麓を回る「宝篋山461m」トレッキング
3/16~17:野地♨ベースでスノーシュー自由に徘徊するトレッキング
3/23~24:蔵王すみかわスキー場から登る蔵王刈田岳
3/30~31:早春の花々に逢いに行く弥彦山、角田山
*だれでも参加できます
あだたら登山学校 ☏090-2028-9077
✉yamatabi505155@gmail.com
富士を見る山旅、久々の三ッ峠山と日本二百名山の御正体山
例年この季節は「秀嶺富嶽十二景」を続けてきたが
三ッ垰山 1,785mと道志山塊の最高峰、御正体山1,681mにチャレンジ
しました(^^♪
▼冬の恒例富士を間近に見る山旅、今回は三ツ峠山と御正体山だが初日は倉見山だ
▼歩き出してすぐ、なんと鳥の巣が路上に落ちていた何の鳥かな(*_*)
▼石を抱きかかえるけやきの木かな?
▼冬枯れの落ち葉の敷き詰めた雑木林にてひと休み
▼さすが関東の山で稜線に出ると立派な分岐の道標が立つ
▼倉見山の山頂に着いたのだが残念ながら富士は見えずじまい( ;∀;)
▼山頂にはこんなものが飾られていた
▼下降は膝くらいまで堆積した落ち葉を蹴散らしてだが隠れた石や根っこに
要注意そして火の用心( ;∀;)
▼太さの揃った松林が意外に美しかった
▼尾根途中から俯瞰した西桂町の街並み
▼無事高速道横の登山口の下りてきました朝郡山を出た割に早かった
▼二泊お世話になったのは日帰り温泉施設と大きなビジネスホテルが融合したような
山梨泊まれる温泉より道へ
▼次の日は早朝宿を発ち大晴天の中三ツ峠山へ達磨石から歩き出す
▼登ってる途中で林の中に朝日が差し込み黄金色となる
▼今日一日好天が約束された嬉しいな(^^♪
▼股のぞき付近からまだほんのり赤みが残る富士山を間近に眺める
▼股のぞき付近からの富士山の股のぞき(*^_^*)
▼我々のところに寄ってきて愛嬌を振りまいたイワヒバリ
▼少しでも開けて富士山が見えると皆さんカメラマンになっちまう(^^♪
▼三ツ峠山中興の祖善応空胎惟阿上人のお墓
▼八十八躰供養塔の像はすべてその顔を富士山に向けていた
▼氷の上を慎重に通過する
▼岩場の基部の洞には何体もの石仏様が奉られていた
▼足下に奉られていた石仏様
▼ロッククライミングのゲレンデとしてもよく知られた岩場の先端部分を見上げる
▼岩場にはりっぱな氷瀑が見られた
▼いくつものルートとなっている岩場を見渡す
▼富士山を背に山頂直下の急坂を越える
▼雲一つない晴天の下真一文字の南アルプスを背後に開運山とも呼ばれる三ツ峠山山頂にて!(^^)!
▼北岳や白根三山を山頂から眺める
▼縦走路へと下りてゆき山頂部と岩場を見渡す
▼富士吉田市街地と北富士演習場を俯瞰する
▼今回は残念ながら正月の代休で泊まれなかった三ツ峠山荘
▼府戸尾根の展望所から眺めた倉見山と明日登る御正体山、遠く箱根の山々
▼縦走路途中のピークの霜山にて(^^♪
▼一旦車道を横切り天上山へと向かう
▼縦走コース最後のピークの天上山にて
▼富士見台の展望台の上から眺めた富士山
▼カチカチ山まで下りてくると辺りは一変し観光客でごった返す
▼カチカチ山のモニュメント越しに眺めた富士山
▼カチカチ山ロープウェイと河口湖を見下ろす
▼電車に乗るべく富士山を背景に立つ河口湖駅へと向かう
▼電車の窓から富士山を眺めながら宿への帰途に就く
▼2泊目もより道の湯さんにお世話になったが2日とも早出なので朝食なしとなった
▼3日目の御正体山は道坂トンネルからの長い長いコースを選んだ、稜線から朝日を望む
▼今倉山との稜線の立ち木が射しこむ朝日で朱みを帯びていた
▼御正体山は残念ながら富士山の眺めは悪く片鱗のみだ
▼コースは緩急のある稜線通しで落ち葉の覆う雑木林が風情を漂わす
▼最後の急登をしのげば先人の居るなだらかな山頂部へ到着だ
▼長い長いコースを歩き通して御正体山の山頂に到着です(*^_^*)
▼帰路に陽だまりの雑木林の稜線でランチタイムだ
▼無事道坂トンネルの登山口へと帰還しました
▼町に戻る途中で車道から眺められた御正体山の山容
▼3泊目の宿は古民家風でごちそうオンパレードの道志村の北の勢堂さんにお世話になった
▼最終日は関東富士見百選のひとつの堂尾山公園へ
▼堂尾山公園の展望所からみんなで眺めた富士山です( ^)o(^ )
▼下降は少々冒険をしコース外の尾根を下る
▼帰りの道中に見た扇山の山火事、2024年の12月に当校で踏んだ山だ
▼秀麗富嶽八景
*やっぱり富士山ですね(^^♪
-------------------2月、3月の一部プランの紹介ですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■2月9日(月)・10日(火)、吾妻連峰米沢市
昨年はスキー場の都合でできなかったスノーシューを駆って
天元台から西吾妻山2035m越えてグランデコスキー場への縦走
レベル★★☆、 温泉宿泊りの1泊2日、歩行時間:1日目は移動のみ、2日目=約6時間
■2月16日(月)~19日(木)、沖縄
沖縄の離島も一段落いよいよ本丸の本島へと切り込む。沖縄本島最高峰の
与那覇岳503m(歩行時間約2時間30分)
本部富士240m(所要約1時間)、名護岳345・2m(所要約3時間30分)など、
レベル★☆☆、 ・宿泊りの3泊4日、
■2月24日(火)・25日(水)、上信越国境、
浅間山の大パノラマを満喫できる浅間隠山1757mとユニークな山名の
鼻曲山1655m、泊りはあの霧積温泉、
レベル★★、 温泉宿泊の1泊2日、 歩行時間:1日目=約4時間、2日目=約5時間、
■3月2日(月)~4日(水)、滋賀県琵琶湖畔、
リトル比良と呼ばれる岩阿沙利山686mから鳥越峰705m縦走と近江富士の愛称を持つ三上山432m、
そして湖南アルプス(太神山)600m、リトル比良(縦走約5時間)、三上山(往復2時間)、太神山
(周回約6時間) レベル★★、宿泊まりの2泊3日、
「JR大人の休日」で行く厳冬期の北海道//道東
■2026年1月24日(土)~4泊5日
65才以上なら会員になれる「JR大人の休日」を使って真冬の北海道!
JR東日本、北海道菅内5日間乗り放題!!
今回の目的は高い山頂を目指すのではなく、北海道の大自然を歩く
山旅です。
◎日本列島の最東端 納沙布岬から北方領土を見たい!!
◎冬の釧路湿原とタンチョウ鶴!!
▼仙台駅からはやぶさに乗り換える、次の駅は盛岡だ!!
▼車窓からは岩手、秋田県境の山が真っ白で
▼青函トンネルを越えここは北海道、函館北斗駅に到着、参加の皆さんです(^^♪
▼函館本線、室蘭本線でぐるーっと内浦湾の長万部、東室蘭を回り南千歳で
石勝線で釧路へ向かう
▼大自然の中を!!車窓は雪。ナント3:50分の長旅で釧路を目指す
▼2日目は釧路から花咲線(根室本線)で本土最東端の根室市へ
▼根室本線(花咲線)はナント1両だけだ
▼乗客は10数名だけ、それも「乗り鉄ファン」が多い
▼本土の最東端「納沙布岬」です
▼北海道で一番古い灯台で我々以外に観光客が数組チラホラ
写真には写ってませんが「北方領土」が肉眼で見えました
特に国後島の「最高峰、爺爺岳1,772m」がまっ白に輝いていて!!みんな感激
▼ランチは根室のソウルフード、エスカロップを「どりあん」へ
▼旨かった(*^_^*)
▼春国岱は風連湖とオホーツク海を区切る長さ8kmの砂洲で植物、
ラムサール条約で多くの野鳥が見られるが・・・
▼とに角、風が強くて( ;∀;)
▼「寒~い!!」途中でリタイヤ(笑)
▼道の駅「スワン44ねむろ」に避難して館内から春国岱を見る
▼花咲港近くにある「車石」へ
▼広々とした素晴らしい風景だ!!
▼巨大な車石
▼宿舎の3階の窓から根室市街を見る、
人口は約2,2万人の「朝日にいちばん近い街」だがこの季節は寂しい( ;∀;)
▼宿舎は海洋亭さんにお世話になった、朝食は海鮮丼など有り満足!!
▼3日目は朝イチの電車で釧路市に向かう
▼厚岸は「別寒辺牛湿原」など見どころが多いが今回はパスする
▼これから行く釧路湿原を知るために「温根内ビジターセンター」による
▼湿原を歩くルートも整備されている、花咲く頃に寄りたい
▼これから見るタンチョウ鶴を知る
▼さすが訪れる人は私たちだけで( ;∀;)
▼鶴見台には多くのタンチョウ鶴が!!(^^♪ここもカメラマンが多い!
▼もう一カ所の「伊藤サンクチュアリ」へ!、ここは近くから見れる
▼釧路湿原の東側のコッタロ湿原へ
▼展望台へ
▼展望台からは広大な湿原が望める(^^♪
▼鹿が多く道路で群れていて何時ぶつかるか?ヒヤヒヤ
▼4日目、帯広から上士幌町へ!!糠平湖のタウシュベツ川の橋梁を
▼湖は結氷していてワカサギ釣りの人が多い
▼手前の氷は湖の暑さ!案内所のお兄さんがイロイロ教えてくれ
▼バイクにチェーン巻き
牽引車にスノボなど積み込んで旅してる強者に出会った、スゴ!!
▼しほろ牛「剣先スコップ・ステーキ」を目的で行ったが臨時休業の
道の駅ピア21しほろ~残念( ;∀;)
▼十勝牧場の白樺並木を訪ねた
*天候に恵まれました、
北海道と言うと大雪と思いますが、今回の道東は雪は少ないが
寒さはスゴでした。お疲れ様でした。
ーーーーーーーーーーー2月、3月の一部プランのご案内ーーーーーーーーーーー
■2月9日(月)・10日(火)、吾妻連峰米沢市
昨年はスキー場の都合でできなかったスノーシューを駆って
天元台から西吾妻山2035m越えてグランデコスキー場への縦走
レベル★★☆、 温泉宿泊りの1泊2日、歩行時間:1日目は移動のみ、2日目=約6時間
■2月14日(土) いわき市
暖かい地域も低山の魅力 三大明神山683m、天狗山(約4,5時間)
■2月16日(月)~19日(木)、沖縄
沖縄の離島も一段落いよいよ本丸の本島へと切り込む。沖縄本島最高峰の
与那覇岳503m(歩行時間約2時間30分)
本部富士240m(所要約1時間)、名護岳345・2m(所要約3時間30分)など、
レベル★☆☆、 ・宿泊りの3泊4日、
■2月24日(火)・25日(水)、上信越国境、
浅間山の大パノラマを満喫できる浅間隠山1757mとユニークな山名の
鼻曲山1655m、泊りはあの霧積温泉、
レベル★★、 温泉宿泊の1泊2日、 歩行時間:1日目=約4時間、2日目=約5時間、
■3月2日(月)~4日(水)、滋賀県琵琶湖畔、
リトル比良と呼ばれる岩阿沙利山686mから鳥越峰705m縦走と近江富士の愛称を持つ三上山432m、
そして湖南アルプス(太神山)600m、リトル比良(縦走約5時間)、三上山(往復2時間)、太神山
(周回約6時間) レベル★★、宿泊まりの2泊3日、
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