あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
プロフィール
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
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低山の魅力!いわき市の愛宕山
お盆でみんな忙しかった( ;∀;)
ようやく自分の自由な時間も取れて、すっかり鈍った体の回復に
カンタンに歩ける近場の低山へ!!
いわき市の愛宕山365mへこれから秋に向けて体力作り!!
▼広い駐車場に車を置かせてもらった、トイレもあり
(いわき市役所田人支所)
▼登山口に有る桜の古木
▼手入れの行き届いてる畑にいろんな野菜!!
▼道標はシッカリと
▼参加の皆さん・・・元気でイキイキしてます(^^♪
▼コナラなどの樹林は日よけになり有難い(^^♪
▼海が見えます、大王製紙のデカイ工場も真下に
▼山頂は平で休憩、ただ展望は東側のみ、でも今日は木陰で助かる
▼山頂で!
▼妻橋側に下山するが倒木がスゴ( ;∀;)歩きにくく
登山者の踏み跡も少ない
▼日陰で楽しいランチタイム、冷たいのがウマイ!!
▼車道を戻る・・・暑い((+_+))34度あったそうだ
▼帰途、いわき市、平田村境に有る芝山を訪ねた
▼富士山を望める展望台に上った
▼それぞれのポーズで(^^♪
▼サンダルでも歩けます
▼芝山自然公園はキャンプ場、バーベーキューかまどなどが完備してます
*いやはや暑かった((+_+))
でも朝晩は涼しく感じられます、間もなく9月を迎えます。
*次回の「低山の魅力」は9/8(月)日帰り、山形百名山の「ジャガラモガラ
雨呼山906m」です。
またいわき市の山は11/15(土) 往生山599mです。
まばゆい残雪と百花繚乱の鳥海山2,236mへ
「今まで何回も行ったが悪天候で山頂を踏んでいない」、「花、花が咲き乱れる
のをぜひ見たい!」などなど・・・
しかし天気が( ;∀;)
▼夏の花々追う鳥海山、宿の前に先ずは腹ごしらえ
▼立ち寄った道の駅鳥海にてラーメンを食する
▼初日の宿の湯ノ台温泉鳥海山荘に着いたときはまだ山頂部などが眺められていた(^^♪
▼今回初日の泊りは登山口に最も近い温泉宿の湯ノ台温泉鳥海山荘さんにお世話になった
▼湯ノ台登山口に着いて車を降りたとたん雨風ガスの大荒れ((+_+))、急いで休憩舎に
逃げ込む歩き出す前でよかった
▼すぐ帰る手もあったが滅多に来れない所なので観光に切り替える先ずは
大物忌神社里宮へお参りだ
▼雨の弱まる合間を縫って石段を登り奥社へ
▼雨も止んで最上部の奥社横にて(^^♪
▼本社にお参りした後は吹浦の十六羅漢像だ
▼十六羅漢像の中のジュバカ尊者(右)とピンドラバラダージャ尊者
▼十六羅漢像の穏やかなお顔のインガタ尊者
▼まるで首だけにも見えるチュダハンタカ尊者
▼吹浦十六羅漢様達を背にして一枚(^^♪
▼次は天然記念物の九十九島を見るべく秋田県側の象潟へ
▼先ずは道の駅象潟の『ねむの丘』にてランチとする
▼鳥海山荘で頂いたい大きなおにぎりにおかずはこれ今が旬の岩ガキだ!!
▼道の駅象潟の6階展望台から俯瞰した九十九島
▼同6階から海側を眺める
▼同6階から九十九島を背景に九十九島の説明版を背景に一枚パチリ!(^^)!
▼同6階から建物が立ち並ぶ北側を見渡す
▼上部から一望した後は九十九島の島巡りだ、蚶満寺から入ってゆく
▼九十九島めぐりは田んぼの間に歩道が整備されていた
▼奈良島からは蚶満寺への戻り足とした!!
▼二泊目のお宿は日本海に沈む夕日を期待して鳥海温泉遊楽里にお世話になった
▼宿の7階の食事会場から日本海に沈みゆく夕日を眺める
▼3日目は帰途に就く日だが釜磯の砂浜に湧き出す鳥海山からの清流を観に立ち寄った
▼砂浜のいたるところから冷たい湧き水がぼこぼこと出ていた、スゴぃ
▼砂浜には砂鉄が多いことから波と湧き水によって独特の縞模様が出来ていた
▼釜磯を案内してくれているボランテアの女子大生2名が華やかさを添えてくれていた
▼ふたつ目の観光地巡りは鳥海山からの清流湧き出す牛渡川と丸池様だ
▼先ずは牛渡川を少し遡上してみた
▼牛渡川の清流に生息していた尺もののイワナ
▼清流に咲き残っていたバイカモ
▼神秘的な色合いを見せている丸池様
▼丸池様の前にて次回は晴天を念じつつ(^^♪
▼高速道に乗るべく道の駅鳥海へと戻りお土産を買い求め帰途に就いた
*出発は晴れてたが現地についたら悪天候・・・ってありますね。
この逆も!!
北海道の北東端の日本百名山の斜里岳と羅臼岳へ!!
雌阿寒、雄阿寒岳とこの時期恒例の北海道へ!!
山だけではなく北海道の自然の素晴らしさに感動する!(^^)!
▼夏恒例の北海道今回は飛行機を乗り継いで斜里岳と羅臼岳です
▼女満別空港からレンタカーで宿に向かう途中の広大な麦畑とジャガイモ畑から眺めた斜里岳
▼今回の初日の宿は斜里岳への定番宿のきよさと温泉ホテル緑清荘にお世話になった
▼先ずは斜里岳で早朝清里町の宿を発ち登山口のある清岳荘から登り出す
▼短い林を抜けて大型の蕗が茂る林道に下り立つ
▼しばらく林道伝いだが山道に入ると沢を絡んで遡上するようになる
▼下二股の分岐で尾根ルートを分けると滝群が現れるその一つ三重の滝だ
▼何度も何度も渡渉を繰り返すが増水時は無理は禁物
▼沢沿いにはチシマノキンバイソウが群落となって咲いていた
▼見晴らしの滝を見る
▼竜神の池からの支流に架かる名瀑竜神の滝、
▼水面から川霧を立ち昇らせる霊華の滝
▼山頂直下から帰路尾根の熊見峠越しに遠望する硫黄岳と雄阿寒雌阿寒岳
▼山頂直下から俯瞰するパッチワークの模様の広大な麦とジャガイモなどの畑
▼少し離れた位置に置かれた三角点標石から見上げた山頂部
▼オホーツク海を背に斜里岳の山頂に立ちました、遠かったなぁ~(^^♪
▼山頂から遠望した海別岳と知床連山
▼下山は上二股の分岐から新道尾根コースへ湧き水が流れる竜神の池へと足を運ぶ
▼1250mピーク付近から振り返って見た山頂部
▼蝦夷地2日目の宿はウトロ温泉しれとこ村だ、当然次日の朝食はおにぎり弁当だ
▼道東の山2座目は羅臼岳で岩尾別温泉の木下小屋から登り出す
▼登山道を少し登ると極めて珍しいエゾユズリハの大群落が見られる
▼程よいところに湧き出ている清冽な弥三吉清水
▼傾斜がかなり緩くなると極楽平で仰臥したダケカンバの巨木が見られだす
▼林を抜け出るとまだ所々残雪埋める大沢伝いとなるが次第に急路となって来る
▼大沢通しに知床五湖とオホーツク海を俯瞰する
▼大沢も傾斜が緩んでくると辺りをお花畑が一面を覆う
▼ハイマツ帯の羅臼平に飛び出るとキャンプ地となってフードロッカー越しに
標高差310mの山頂部が間近に見えてくる
▼緩やかな傾斜のハイマツ帯に入ると北方領土の国後島が間近に見えてきました
▼背後には縦走路が刻まれた知床連山の三ツ峰見えて徐々にせり上がる
▼途中でコケや草から滴り落ちる岩清水で喉を潤す
▼傾斜がきつくなるころチングルマが咲き乱れるお花畑の斜面を通過する
▼背後には硫黄山へと続く知床連山の全容が徐々に見えてくる
▼知床連山を背後に山頂の岩場を攀じ登る
▼穏やかな大快晴の中、知床半島の最高峰の羅臼岳に立てました(^^♪
▼羅臼岳山頂から昨日踏んだ斜里岳を海別岳越しに遠望する
▼下降初めてすぐ山頂部を振り返るとゾッとするような不安定な大岩がのしかかっていた
▼羅臼平でしばし休憩を取りランチタイムとして山頂を見上げ余韻に浸る
▼匍匐するダケカンバの森の極楽平まで来るともうひと息だ
▼ヒグマにも会わず無事木下小屋まで下りてきました、よかったな(^^♪
▼3泊目もウトロ温泉しれとこ村にお世話になった、次日は朝食を頂いて宿を後にした
▼予備日の4日目は観光で俯瞰した知床五湖から逆に知床連山を湖畔から見上げる
▼知床五湖にて
▼五湖に生息するウグイスはサービス精神旺盛で長いこと目の前でさえずりを聞かせて
くれていた(笑)
▼次の宿へはドライブがてら知床峠を経由し羅臼側から羅臼岳を見上げてみる
▼天気も上々だし帰りがけの駄賃に摩周湖を見学する
▼霧の摩周湖ではなく快晴の摩周湖だった((+_+))
▼摩周湖に続いて活発な水蒸気を立ち昇らせる硫黄山へ
▼いたるところから噴気と硫黄が吹き出ており臭気も凄まじいものがあった((+_+))
▼藻琴山展望駐車場から屈斜路湖を俯瞰する
▼北の大地最後の泊りは大空町の道の駅 ノンキーランドひがしもことで、産直には
開場前から人が並んでいた
▼女満別空港には北見市常呂町拠点に活躍する女子カーリングチームの
ロコ・ソラーレのサイン入りカーリングストーンが飾られていた
▼女満別空港から機上の人となり、帰路も新千歳乗り換えのフライトとなる
▼せっかくの北海道だ、空港内のラーメン道場にて弟子屈ラーメンを全員で味わって帰途に就く
▼斜里岳や羅臼岳に咲いていた花々
*いやー今年は北海道も暑かった( ;∀;)
ピークは目指さな.いが、自然、歴史探訪の山旅
■2025年7月31日(木)~1日:1泊2日 宮城県~岩手県境の
自然と歴史を訪ねた(^^♪
「森は海の恋人」と漁師さんの森づくりの著者、畠山重篤さんが
書かれている岩手県の室根山895m、
この山に漁師さんがミズナラなどの広葉樹の植林をし、そのプランクトンたっぷり含んだ
水が三陸のリアス式の海に流れ
魚、カキ貝、わかめなどが豊かに成長するそうだ(^^♪
▼参加の皆さん、今日は暑い((+_+))山頂付近まで来ました
▼間もなく奥に山頂の風景が見える
▼広い山頂付近はタップリのワラビで覆われている
▼東には気仙沼湾の大島などが見える、あそこまでこの山からの水が行くんだ!!
▼山頂です!(^^)!
▼そう東に太平洋!!西に鳥海山が見えるんです
▼季節的に今は花々は少ない
▼8合目にある室根神社に参拝する!!
▼ここは「本宮」と「新宮」の2社が奉られていた
ナント境内に「森は海の恋人」が!!
▼次は近くの平泉にある世界遺産「毛越寺:もうつうじ」を訪ねた
平安時代に作られた浄土庭園がスゴ(^^♪
▼素晴らしい庭園風景が(^^♪
▼あんまり暑く雨傘のサービスが有りがたい(^^♪
▼庭園は観光客も少なくタップリ、ゆっくりと歴史の深さを堪能した
▼2日目はラムサール条約の伊豆沼だ
ちょうど「蓮まつり」の最中で観光用の小舟に乗る
▼見事なハスが咲き出している、まだチョット早いかな?
▼伊豆沼、長沼で3つの「蓮祭り」会場がある
伊豆沼の水深は浅いのでヒシなどがビッシリと繁茂している、ここに冬
シベリアから渡り鳥が来るんだ。
▼長沼の近くフートピア公園から長沼の展望を見るのに登った風車の有る丘
▼長沼はラムサール条約に入っていない大きな貯水ダムで
ボート競技場だ、モチロン蓮も見事でここでも船に乗って(^^♪
▼登米市長沼の「蓮まつり」水深が深いのではチャント救命胴衣を着て乗船だ、安心(^^♪
デカイ沼!
▼ハスの花も大きく背丈も高い!!船はそこをかき分けて進む
▼船を降りてサンクチュアリーセンターからも十分見れる
▼栗原市の細倉鉱山(鴬沢鉱山)を訪ねる
今は閉山しているが、ここは足尾銅山と肩を並べる規模だったようだ
▼鉱山の坑道や当時の作業風景が見れる観光施設として多くの人が
特に子供が楽しめる内容だ
▼中に入るとは約15度とサム~ィ
▼当時の鉱山が風景がよく出来ている(^^♪
▼作業する人は大変だったろう
▼採れた鉱石が紹介されている
▼奥まで続く長い坑道だ
*約40分もかかる長い鉱山跡でした
別世界へのチャレンジ!!お疲れ様でした。
東北の夏山はやっぱり飯豊山だ!!
今なお残雪が残りますが、猛暑で水が取れなかったり、色々と苦労は
有りますが登った人には分かって貰える素晴らしさが有ります(^^♪
▼川入地区の民宿が無くなってしまった現在「いいでのゆ」が定宿となっている
▼飯豊への正式なルートではないが小白布からの桑ノ沢ルートから入山する
▼雪の多い年だったことからかコース下部は雪崩の跡が見られた
▼尾根上部でヤブをかき分けると長坂ルートに合流する
▼地蔵山巻道に湧き出ている峰秀水は命の水だ
▼剣ヶ峰は岩稜帯で二か所のクサリ場を慎重に越す
▼剣ヶ峰から見渡す七森は東側がスッパリ切れ落ちた岩の屏風となっていた
▼三国岳から俯瞰したタカツコ沢上部には氷河痕を思わせる深い雪崩道を見ることができる
▼三国小屋の前にはミヤマクルマバナが群生していた
▼三国小屋から稜線に下りてゆく足元にはミヤマキンポウゲが飾っていた
▼七森手前の駒返しはハシゴとクサリで越すには少々厄介だ
▼種蒔山へと出ると緩やかになり今日の目的地の飯豊本山が仰望できるようになる
▼切合小屋を越すと雪渓が現れる、アイゼンを装着して三か所の雪渓を登り切る
▼さすがは花の山飯豊だ沿道は花花はなだ!!
▼草履塚北峰に来ると飯豊本山は目の前だ
▼山頂への最後の難所、クサリ場の御秘所と越して御前坂に取り付く
▼長い急坂の御前坂を登り切るとホレこの通り山頂小屋で乾杯だ
▼本山小屋の水場は管理人さんが早めに水を取れるようにしておいてくれた
▼山中泊一泊目は飯豊本山の本山小屋だ
▼朝小屋を出て待望の飯豊の山頂に立てました残念ながら視界はなかった
▼大日岳は時間的に無理なので草月平と御西まで足を延ばしてみた
▼草月平付近から見渡すコバイケイソウ越しの御鏡雪と大日岳
▼御西岳付近から見た大日岳
▼御西岳付近から見た御西小屋
▼御西小屋付近からミヤマキンポウゲ群落越しに眺める飯豊連峰の主脈稜線
▼主脈稜線をバックにあまり踏まれることのない御西岳山頂にて
▼本山へ帰る途中から眺めた主脈稜線と二王子岳と洋上の佐渡島
▼切合に下りる前にお世話になった本山小屋の金子さんを囲んで
▼御前坂を下りると両側を花々が飾る小径が現れる
▼難所の御秘所は登より下りはさらに慎重を要する
▼草履塚の雪渓を下りたらアイゼンを外し切合小屋に向かう
▼山中二泊目はカレーライスが名物の切合小屋だ
▼切合小屋前からみた蔵王連峰から昇る朝日
▼大日岳に朝日が差すモルゲンロートを小屋裏手のキャンプ場から遥拝
▼モルゲンロートの本山小屋方向を仰望する
▼朝出発前に切合小屋管理人の佐藤さんと長谷川さんを囲んで
▼小屋横の小高い丘から歩いて来た稜線方面を背景に一枚パチリ
▼小屋横から今回は時間切れで踏めなかった大日岳を眺める
▼種蒔山から眺めた飯豊本山
▼種蒔山下部から七森と会津盆地越しに磐梯山を見渡す
▼登山道では登拝路の名残の散米散銭の古銭を今でも見つける((+_+))
▼三国小屋と剣ヶ峰越しに遠望する磐梯山
▼三国小屋付近から見渡す七森の稜線
▼三国岳から振り返って見た飯豊本山方向
▼三国岳から眺めた御西岳付近の御鏡雪
▼スラブ帯となっているタカツコ沢源頭部を三国岳から俯瞰する
▼剣ヶ峰で三国小屋の管理人をしている旧知の友と出会う
▼剣ヶ峰の岩稜帯は登よりも下りる方が難しく慎重に慎重に
▼命の水峰秀水まで下りてくれば一安心
▼路傍に生っているイチゴの原種のノウゴウイチゴの実をパクっとする(^^♪
▼去年の秋はブナの実が豊作だったようで地面にはおびただしい数の稚樹が埋めていた
▼登山道真ん中までブナの稚樹が生えており踏まないようにするのに苦労した( ;∀;)
▼今冬は雪の多い年だったことから雪崩痕が凄まじい
▼ハ~ィ、暑い暑い中無事登山口まで下りてきました、後はお風呂と食事だ
▼飯豊を代表する花は何といっても固有種のイイデリンドウだ(^^♪
*参加の皆さん、大変お疲れ様でした。
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