あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
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安部 孝夫
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非公開
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登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
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パートⅥ:熊野古道//伊勢路(三重、和歌山)
◆2019年11月13日(水)~16日:この季節が一番歩き易い恒例の
世界遺産、熊野古道(^^♪今回で6回目です
伊勢路は伊勢~熊野本宮まで約170km~一昨年の三重県尾鷲市
に続き今回は熊野市をベースに歩いた(^_-)-☆
▼名古屋から紀勢本線で熊野市に着きました
宿から眺める町の風景です、この川の下流100mはもう海です

▼2日目:熊野市駅から電車で賀田駅まで向かいます
コースは「曽根次郎坂・太郎坂」です

▼天気は☀よさそうで(^.^)

▼古道は生活感が漂う住宅街のすぐそばも通っている

▼トイレは整備されているので女性も安心です
世界遺産で外国人も多いので・・・・

▼苔むした登りに入る

▼手入れの行き届いたヒノキ林は静かで~ココロに染み渡る
今日はダレとも会わない静かなトレッキング(^^♪

▼現地のガイドUさんは山伏の資格、カヌーもやるプロガイドの
仲間だ、もう6年前から熊野古道ガイドをお願いしている

▼この峠が最高で305m(^_-)-☆

▼草鞋履き、みの傘姿~この峠で行き倒れた人を弔う新しい
お供えものが何百年も続く・・・

▼二木島湾を眺めて休憩

▼青い海は穏やかで(^.^)

▼入り江は今、漁業、水産加工の建物が~昔はこの熊野灘周辺に
熊野水軍がいて地の利を生かして活躍していたそうです

▼二木島駅前のベンチでランチタイムです(^^♪

▼地元のオバッチャンと交流・・・毎日カモにパンをやって
いるそうで

▼世界遺産の獅子岩です、隆起と波の浸食で・・・
ここも古道ルートの一部です

▼そして近くにある花の窟神社に・・日本最古の神社で//
この岩がご神体で、しめ縄を張るのが素晴らしい行事

▼現地ガイドのUさんの詳しい説明に満足です

▼ツワブキが大満開・・・
艶々な葉とイキイキした黄色が~元気を貰えて

▼3日目:七里御浜から高い防波堤を鬼ヶ城に向かう
別チームは松本峠へ

▼まあ素晴らしい岩の芸術が延々1,2kmも続き大満足!(^^)!

▼ずーっと同じ所で立っている人が・・・まさか(-"-)
余りの素晴らしいさに身も縛られて

▼手摺が整備されているが足元はシッカリとスニーカーで

▼熊野三山の一つ、新宮市の熊野速玉大社に参拝

▼近くにある神倉神社へ
ここは速玉大社の摂社で参詣道の一部です、しかし急な石段
538段を上がらないと(-"-)

▼ご神体の巨岩・ゴトビキ岩はスゴ( ;∀;)

▼古い石段は何百年も前のもので

▼東北では見られない背丈の小さなアサマリンドウが階段ワキに//
伊勢市の朝熊山(アサマヤマ)で見つけられ 紀伊半島南部から
南にみられるそうです(植物に詳しいkさんの解説です)

▼4日目:今日もいい天気になりますね!(^^)!
ホテル5階からの朝日です

▼3泊目の宿は和歌山県の大地町・・・ここは日本の捕鯨の
発祥地です、美味しい「お箸で頂くフレンチ料理」にチョットお腹が( ;∀;)

▼記念に皆さんで
▼ホテルに隣接している大地町営の「くじらの博物館」へ

▼いやはやスゴイです、何からナニまで鯨に関すること
が全て(笑)

▼イルカのシヨーはスゴ見応えアリ

▼こんなくじらクンもいました「エサくれって!」

▼屋内の水族館もアリ

▼紀伊勝浦駅から「特急南紀」で帰途に!

*4日間、晴れてくれました、それも無風で・・・峠では
涼しい風も吹いてくれて今年一番のトレッキング日和で感謝でした
間もなく12月、今年最後の4日間遠征に多くの皆さん参加して
貰い有難うございました、感謝です。
*来年も「熊野古道シリーズ」予定してます、5つの古道のうち
何処になるのか?ご期待下さいね(^_-)-☆
世界遺産、熊野古道(^^♪今回で6回目です
伊勢路は伊勢~熊野本宮まで約170km~一昨年の三重県尾鷲市
に続き今回は熊野市をベースに歩いた(^_-)-☆
▼名古屋から紀勢本線で熊野市に着きました
宿から眺める町の風景です、この川の下流100mはもう海です
▼2日目:熊野市駅から電車で賀田駅まで向かいます
コースは「曽根次郎坂・太郎坂」です
▼天気は☀よさそうで(^.^)
▼古道は生活感が漂う住宅街のすぐそばも通っている
▼トイレは整備されているので女性も安心です
世界遺産で外国人も多いので・・・・
▼苔むした登りに入る
▼手入れの行き届いたヒノキ林は静かで~ココロに染み渡る
今日はダレとも会わない静かなトレッキング(^^♪
▼現地のガイドUさんは山伏の資格、カヌーもやるプロガイドの
仲間だ、もう6年前から熊野古道ガイドをお願いしている
▼この峠が最高で305m(^_-)-☆
▼草鞋履き、みの傘姿~この峠で行き倒れた人を弔う新しい
お供えものが何百年も続く・・・
▼二木島湾を眺めて休憩
▼青い海は穏やかで(^.^)
▼入り江は今、漁業、水産加工の建物が~昔はこの熊野灘周辺に
熊野水軍がいて地の利を生かして活躍していたそうです
▼二木島駅前のベンチでランチタイムです(^^♪
▼地元のオバッチャンと交流・・・毎日カモにパンをやって
いるそうで
▼世界遺産の獅子岩です、隆起と波の浸食で・・・
ここも古道ルートの一部です
▼そして近くにある花の窟神社に・・日本最古の神社で//
この岩がご神体で、しめ縄を張るのが素晴らしい行事
▼現地ガイドのUさんの詳しい説明に満足です
▼ツワブキが大満開・・・
艶々な葉とイキイキした黄色が~元気を貰えて
▼3日目:七里御浜から高い防波堤を鬼ヶ城に向かう
別チームは松本峠へ
▼まあ素晴らしい岩の芸術が延々1,2kmも続き大満足!(^^)!
▼ずーっと同じ所で立っている人が・・・まさか(-"-)
余りの素晴らしいさに身も縛られて
▼手摺が整備されているが足元はシッカリとスニーカーで
▼熊野三山の一つ、新宮市の熊野速玉大社に参拝
▼近くにある神倉神社へ
ここは速玉大社の摂社で参詣道の一部です、しかし急な石段
538段を上がらないと(-"-)
▼ご神体の巨岩・ゴトビキ岩はスゴ( ;∀;)
▼古い石段は何百年も前のもので
▼東北では見られない背丈の小さなアサマリンドウが階段ワキに//
伊勢市の朝熊山(アサマヤマ)で見つけられ 紀伊半島南部から
南にみられるそうです(植物に詳しいkさんの解説です)
▼4日目:今日もいい天気になりますね!(^^)!
ホテル5階からの朝日です
▼3泊目の宿は和歌山県の大地町・・・ここは日本の捕鯨の
発祥地です、美味しい「お箸で頂くフレンチ料理」にチョットお腹が( ;∀;)
▼記念に皆さんで
▼ホテルに隣接している大地町営の「くじらの博物館」へ
▼いやはやスゴイです、何からナニまで鯨に関すること
が全て(笑)
▼イルカのシヨーはスゴ見応えアリ
▼こんなくじらクンもいました「エサくれって!」
▼屋内の水族館もアリ
▼紀伊勝浦駅から「特急南紀」で帰途に!
*4日間、晴れてくれました、それも無風で・・・峠では
涼しい風も吹いてくれて今年一番のトレッキング日和で感謝でした
間もなく12月、今年最後の4日間遠征に多くの皆さん参加して
貰い有難うございました、感謝です。
*来年も「熊野古道シリーズ」予定してます、5つの古道のうち
何処になるのか?ご期待下さいね(^_-)-☆