あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
プロフィール
HN:
安部 孝夫
性別:
非公開
自己紹介:
登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
最新記事
(03/18)
(03/17)
(03/01)
(02/04)
(01/31)
ブログ内検索
最新コメント
[01/14 トシエ]
[01/02 丸山 吉子]
[11/09 NONAME]
[09/02 丸山吉子]
[08/29 丸山吉子]
地元の山・安達太良山の完全縦走!!
■2022年9月21日(水)~22日:近くの山なのでどうしても
日帰りかマイカーでの単一ピストンになってしまう(-_-;)
今回はキッチリと端からはしまで通して歩いてみようと!!
東京や仙台など遠方からのお客様も!!
▼安達太良連峰完全縦走の始発点は和尚山への石筵登山口からだ

▼銚子ヶ滝への下り口付近にある船明神コース分岐付近にて

▼石筵コースの難所は銚子ヶ滝上流部での石筵川の渡渉だ

▼石筵川を渡るとすぐブナ林で大石を食むブナの木が印象的

▼高度を上げてくると樹木の背丈が低くなり背後の山々が見え出す

▼稜線の分岐に出ると目の前に安達太良山の本峰が見え出す

▼折角だから三角点を踏んでこようと、途中難所が待ち受けていた

▼難所の大岩を登り切りホットひと息

▼大岩のの上から見下ろした前ヶ岳

▼和尚山の三角点を囲んで

▼三角点から見た「あの光るのが阿武隈川」ではなく、光るのは
猪苗代湖だった(笑)

▼和尚山の三等三角点が置かれた三角点山頂にて

▼和尚山から眺めた安達太良山の本峰、まだ遠いなぁ~(-_-;)

▼和尚山からの縦走路は上がったり下りたいと起伏が大きい

▼近づいては来たがまだ遠い

▼山頂岩塔の直下にザックをデポし空身で山頂を往復する

▼やっと安達太良山の本峰山頂に立てた、普段のコースよりはハードだった

▼山頂の岩塔部は時計回りの一方通行となっている

▼泊り場のくろがね小屋へと向かうが、牛の背から峰の辻経由で、
牛の背からの沼の平俯瞰が圧巻だ

▼くろがね小屋への下降途中に眺めた鉄山の南壁

▼湯元でもあるくろがね小屋付近では源泉部の補修に大わらわだった、
お疲れ様です

▼くろがね小屋は通年営業のかけ流し温泉付きの山小屋だ、極楽極楽、
12月にあだたら登山学校の忘年会でまた来ますね(^.^)

▼朝食後、小屋を発つ朝に小屋管理人の田畑翔君を交えて

▼馬の背稜線へと出ると磐梯山が・・・・かろうじて

▼荒涼とした火山景観が支配する沼の平を俯瞰する

▼鉄山には沼の平に向かって噴火を監視するカメラが据え付けられている

▼鉄山の山頂近くに立つ鉄山避難小屋

▼小屋の内部は綺麗で一休み

▼鉄山避難小屋の近くにありましたこれ、クマさんの真新しい足跡
、立派な成獣だ(@_@)

▼本日一番の難所は安達太良連峰最高峰の箕輪山への登りだ

▼安達太良連峰最高峰の箕輪山に到着、残念ながら見晴らしは皆無

▼箕輪山からの急降下の下り、そろりそろりと足を運ぶ

▼飽きるほど長い下降が続く

▼箕輪山からの鞍部から鬼面山への最後の登り、見事な角刈りの
刈り払いが何とも言えない(^-^;

▼安達太良連峰縦走最後のピークの鬼面山にて

▼旧土湯峠からはブナの森の中を下りてゆく

▼このブナの森、冬のスノーシュートレックでお世話になっている

▼野地温泉登山口に無事到着、バンザイ・バンザイ

▼せっかく温泉に囲まれた山塊に来たのだから山旅の疲れを
鷲倉温泉で癒して帰る

▼秋なので花はリンドウぐらいで主に木の実がいっぱい

*まだチョット紅葉には速すぎたが、これからワンサと押し掛ける
前の静かな安達太良山でした。
遠方からの参加頂いた皆様、そして地元の方々も(^^♪
有難うございました。
ーーーーーーーーーーーーー10月1日只見線全線開通に伴って!!------
10/6(木)-7:会津若松駅~只見まで「只見線に乗って!!」
10/11(火)ー13:いにしえの歴史街道「八十里峠を歩く」
10/17(月)-19:2大名山が対峙する守門岳と浅草岳
*開通記念として只見町に関係する3プランを実施します
誰でも参加できます。詳しくはあだたら登山学校、安部まで
☎090-2028-9077
✉yamatabi505155@gmail.com
日帰りかマイカーでの単一ピストンになってしまう(-_-;)
今回はキッチリと端からはしまで通して歩いてみようと!!
東京や仙台など遠方からのお客様も!!
▼安達太良連峰完全縦走の始発点は和尚山への石筵登山口からだ
▼銚子ヶ滝への下り口付近にある船明神コース分岐付近にて
▼石筵コースの難所は銚子ヶ滝上流部での石筵川の渡渉だ
▼石筵川を渡るとすぐブナ林で大石を食むブナの木が印象的
▼高度を上げてくると樹木の背丈が低くなり背後の山々が見え出す
▼稜線の分岐に出ると目の前に安達太良山の本峰が見え出す
▼折角だから三角点を踏んでこようと、途中難所が待ち受けていた
▼難所の大岩を登り切りホットひと息
▼大岩のの上から見下ろした前ヶ岳
▼和尚山の三角点を囲んで
▼三角点から見た「あの光るのが阿武隈川」ではなく、光るのは
猪苗代湖だった(笑)
▼和尚山の三等三角点が置かれた三角点山頂にて
▼和尚山から眺めた安達太良山の本峰、まだ遠いなぁ~(-_-;)
▼和尚山からの縦走路は上がったり下りたいと起伏が大きい
▼近づいては来たがまだ遠い
▼山頂岩塔の直下にザックをデポし空身で山頂を往復する
▼やっと安達太良山の本峰山頂に立てた、普段のコースよりはハードだった
▼山頂の岩塔部は時計回りの一方通行となっている
▼泊り場のくろがね小屋へと向かうが、牛の背から峰の辻経由で、
牛の背からの沼の平俯瞰が圧巻だ
▼くろがね小屋への下降途中に眺めた鉄山の南壁
▼湯元でもあるくろがね小屋付近では源泉部の補修に大わらわだった、
お疲れ様です
▼くろがね小屋は通年営業のかけ流し温泉付きの山小屋だ、極楽極楽、
12月にあだたら登山学校の忘年会でまた来ますね(^.^)
▼朝食後、小屋を発つ朝に小屋管理人の田畑翔君を交えて
▼馬の背稜線へと出ると磐梯山が・・・・かろうじて
▼荒涼とした火山景観が支配する沼の平を俯瞰する
▼鉄山には沼の平に向かって噴火を監視するカメラが据え付けられている
▼鉄山の山頂近くに立つ鉄山避難小屋
▼小屋の内部は綺麗で一休み
▼鉄山避難小屋の近くにありましたこれ、クマさんの真新しい足跡
、立派な成獣だ(@_@)
▼本日一番の難所は安達太良連峰最高峰の箕輪山への登りだ
▼安達太良連峰最高峰の箕輪山に到着、残念ながら見晴らしは皆無
▼箕輪山からの急降下の下り、そろりそろりと足を運ぶ
▼飽きるほど長い下降が続く
▼箕輪山からの鞍部から鬼面山への最後の登り、見事な角刈りの
刈り払いが何とも言えない(^-^;
▼安達太良連峰縦走最後のピークの鬼面山にて
▼旧土湯峠からはブナの森の中を下りてゆく
▼このブナの森、冬のスノーシュートレックでお世話になっている
▼野地温泉登山口に無事到着、バンザイ・バンザイ
▼せっかく温泉に囲まれた山塊に来たのだから山旅の疲れを
鷲倉温泉で癒して帰る
▼秋なので花はリンドウぐらいで主に木の実がいっぱい
*まだチョット紅葉には速すぎたが、これからワンサと押し掛ける
前の静かな安達太良山でした。
遠方からの参加頂いた皆様、そして地元の方々も(^^♪
有難うございました。
ーーーーーーーーーーーーー10月1日只見線全線開通に伴って!!------
10/6(木)-7:会津若松駅~只見まで「只見線に乗って!!」
10/11(火)ー13:いにしえの歴史街道「八十里峠を歩く」
10/17(月)-19:2大名山が対峙する守門岳と浅草岳
*開通記念として只見町に関係する3プランを実施します
誰でも参加できます。詳しくはあだたら登山学校、安部まで
☎090-2028-9077
✉yamatabi505155@gmail.com