あだたら登山学校・東北の山旅
東北の山旅と山岳ガイド// 〒969-1103福島県本宮市仁井田字下ノ原28-73 eメール yamatabi@cameo.plala.or.jp
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安部 孝夫
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登山ガイドです
JMGA/東北マウンテンネットワーク所属
特に自然豊かな東北の山岳をご案内いたします
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日本で最初の世界自然遺産「白神山地」を訪ねる
◆2020年8月26日(水)~28日:なかなか遠距離なので当初
秋田新幹線+現地レンタカーで計画していたが、アチコチ広範囲に
回りたい、折角だからまだ白神岳に登っていない人など・・・・
車で移動として秋田、青森県境を楽しんで来ました。
▼白神山地初日の足慣らしは自然保護の原点ともなった青秋林道
から登る二ツ森

▼二ツ森の登山口にはトイレ棟と避難小屋としても利用可能な
白神山地巡視管理棟が立っている

▼歩き出して間もなく秋田と青森の県境に差し掛かる

▼さすがは白神山地行けども行けどもブナの森だ

▼ブナに守られたうねうね続く白神山地を背に山頂直下に出る

▼割と短時間で立てる二ツ森の山頂にて

▼二ツ森から眺めた明日登る白神山地主峰の白神岳(左)と最高峰の
向白神岳

▼初日の宿は旧サンタランドのアオーネ白神十二湖、コロナ対策も万全

▼中日の二日目は予定になかった有志による白神山地主峰の白神岳へ、
まずは登山口到着

▼二股分岐付近で朝食のお弁当をいただく

▼今回登路に選んだのは急こう配がひたすら続く二股コースにチャレンジ

▼二股コースははじめ急斜面のトラバースで三本の枝沢を越してゆく

▼本流渡渉までは美しい青森ヒバの林が続く

▼沢縁へと下りてゆき沢合流点の二股手前で本流を渡渉する

▼二股で本流渡渉に続いて枝沢も渡渉し急尾根に取り付く
▼二股コースは尾根に取り付くとロープの張られた急路が永遠と山頂まで続く

▼何と枝が一回転ねじれた青森ヒバの木を見る
▼ようやく樹林が開け背後の日本海の青い海原が見え出した
▼まだヤブの急斜面は続きひたすら辛抱辛抱

▼ヤブを抜ければ待望の白神岳山頂だ、ヤッター(*^-^*)

▼山頂から眺めた白神岳避難小屋とトイレ棟、その背後に岩木山
▼白神大権現の祠前で日本海を足元にパチリ
▼下降はマテ山コース下りてゆく、大峰分岐付近から振り返って
見た白神岳の山頂

▼山地最高峰の向白神岳とその背後の岩木山を眺める
▼マテ山コースははじめ日本海の青い海原を眼下に花咲く草原を
急降下してゆく
▼緩やかになるとブナ林に潜り込んでゆく
▼日本海に面していることからブナ林にとっても過酷で倒木を
いたるところで潜り抜けねばならない

▼帰路途中で三等三角点標石の置かれた蟶(マテ)山に立ち寄った

▼蟶(マテ)山からはブナ林の中の急斜面の下降が始まり時には
ブナの幹に寄りかかることも
▼あまりの暑さに水が底をつく頃ようやく上木戸沢の水場に到着、
とにもかにものどを潤す(^.^)

▼登行時に分けた二股分岐に下りてきた、ほっと一息

▼はるか昔に折れた青森ヒバの巨樹の根
▼登山口付近に伐り残されたブナの巨木のマザー・ツリー
▼登山口に立つ休憩棟まで戻ってくれば白神岳の山旅は
フィナーレを迎える
白神35、白神岳に咲く花とブナの実

▼白神岳に行かないメンバーはまず王池からスタート(*^-^*)
▼一番人気の青池だが木の葉が水面に浮かび( ;∀;)邪魔していて
▼このコースの中でここだけ階段など手を加えられていて
観光地の様で( ;∀;)

▼今日も30度を超して~十二湖庵は冷たい水で喉を潤す
▼おすすめコースだけでは物足りなくブナ自然林へ

▼千畳敷まで足をのばす、調度五能線の列車に出会う

▼二泊目の不老不死温泉での夕食
▼不老不死温泉から眺めた日本海に沈む夕陽(*^-^*)
▼全員で帰り道に立ち寄った千畳敷

▼つがる市の道の駅森田、さすが津軽リンゴや屏風山スイカが並ぶ

*山もイイが温泉にも・・・という事で不老ふ死温泉に~夕日を眺め(^^♪
秋田新幹線+現地レンタカーで計画していたが、アチコチ広範囲に
回りたい、折角だからまだ白神岳に登っていない人など・・・・
車で移動として秋田、青森県境を楽しんで来ました。
▼白神山地初日の足慣らしは自然保護の原点ともなった青秋林道
から登る二ツ森
▼二ツ森の登山口にはトイレ棟と避難小屋としても利用可能な
白神山地巡視管理棟が立っている
▼歩き出して間もなく秋田と青森の県境に差し掛かる
▼さすがは白神山地行けども行けどもブナの森だ
▼ブナに守られたうねうね続く白神山地を背に山頂直下に出る
▼割と短時間で立てる二ツ森の山頂にて
▼二ツ森から眺めた明日登る白神山地主峰の白神岳(左)と最高峰の
向白神岳
▼初日の宿は旧サンタランドのアオーネ白神十二湖、コロナ対策も万全
▼中日の二日目は予定になかった有志による白神山地主峰の白神岳へ、
まずは登山口到着
▼二股分岐付近で朝食のお弁当をいただく
▼今回登路に選んだのは急こう配がひたすら続く二股コースにチャレンジ
▼二股コースははじめ急斜面のトラバースで三本の枝沢を越してゆく
▼本流渡渉までは美しい青森ヒバの林が続く
▼沢縁へと下りてゆき沢合流点の二股手前で本流を渡渉する
▼二股で本流渡渉に続いて枝沢も渡渉し急尾根に取り付く
▼二股コースは尾根に取り付くとロープの張られた急路が永遠と山頂まで続く
▼何と枝が一回転ねじれた青森ヒバの木を見る
▼ようやく樹林が開け背後の日本海の青い海原が見え出した
▼まだヤブの急斜面は続きひたすら辛抱辛抱
▼ヤブを抜ければ待望の白神岳山頂だ、ヤッター(*^-^*)
▼山頂から眺めた白神岳避難小屋とトイレ棟、その背後に岩木山
▼白神大権現の祠前で日本海を足元にパチリ
▼下降はマテ山コース下りてゆく、大峰分岐付近から振り返って
見た白神岳の山頂
▼山地最高峰の向白神岳とその背後の岩木山を眺める
▼マテ山コースははじめ日本海の青い海原を眼下に花咲く草原を
急降下してゆく
▼緩やかになるとブナ林に潜り込んでゆく
▼日本海に面していることからブナ林にとっても過酷で倒木を
いたるところで潜り抜けねばならない
▼帰路途中で三等三角点標石の置かれた蟶(マテ)山に立ち寄った
▼蟶(マテ)山からはブナ林の中の急斜面の下降が始まり時には
ブナの幹に寄りかかることも
▼あまりの暑さに水が底をつく頃ようやく上木戸沢の水場に到着、
とにもかにものどを潤す(^.^)
▼登行時に分けた二股分岐に下りてきた、ほっと一息
▼はるか昔に折れた青森ヒバの巨樹の根
▼登山口付近に伐り残されたブナの巨木のマザー・ツリー
▼登山口に立つ休憩棟まで戻ってくれば白神岳の山旅は
フィナーレを迎える
白神35、白神岳に咲く花とブナの実
▼白神岳に行かないメンバーはまず王池からスタート(*^-^*)
▼一番人気の青池だが木の葉が水面に浮かび( ;∀;)邪魔していて
▼このコースの中でここだけ階段など手を加えられていて
観光地の様で( ;∀;)
▼今日も30度を超して~十二湖庵は冷たい水で喉を潤す
▼おすすめコースだけでは物足りなくブナ自然林へ
▼千畳敷まで足をのばす、調度五能線の列車に出会う
▼二泊目の不老不死温泉での夕食
▼不老不死温泉から眺めた日本海に沈む夕陽(*^-^*)
▼全員で帰り道に立ち寄った千畳敷
▼つがる市の道の駅森田、さすが津軽リンゴや屏風山スイカが並ぶ
*山もイイが温泉にも・・・という事で不老ふ死温泉に~夕日を眺め(^^♪